液晶モニター購入しました

 EIZOのFS2434-Rというモニターを購入しました。私はノートパソコンを使用しているのでモニター自体の購入は初めてで結構難航しましたが、無事問題なく購入できました。

 購入に至ったのは、Splatoonをやりたかったらから、が主な理由です。これまではテレビでやっていたのですが、様々な事情でずっとやり続けるわけにはいかない状態でした。あと、まさかここまではまるとは思っていたなかったのと、Splatoon2が出たらしばらくは遊び続けたくなると思うので、やり続けられるモニターが欲しくなったのでした。
 ついでに、最近Aqours(ラブライブ!サンシャイン)のニコ生やなんやらを見ながら作業することもあり、そうするとウインドウをそれぞれ小さく分割しなければいけませんでした。それをスマホで代用していたのですが、画面が小さいしバッテリもあるので、パソコンに接続して映し出すサブモニターが欲しいとも思っていましたので、需要が合致しました。

 まあ、そこそこのを購入できればいいやと思っていたのですが、実際に映像を見るとうーん? となるものも多く、その中でASUSのモニターにはだいぶ惹かれました。しかし、一応これが欲しい! という要件があり、それにすべて合致するものがASUSにはなかった為、今回のFS2434-Rに至りました。
 本当はIO-DATA製でも合致するのはあったのですが、実物を見てちょっと躊躇してしまいました。

 決めてはSplatoonの実績とゲーミングでも人気があるようだったことでした。後者はまあ評判が良かったということなのであれですが、前者は大きかったです。Splatoonをやりたいがためにモニターを探していたので、これに支障が出るようでは意味がなかったからです。そこでSplatoonプレイの実績レビューがあったりして、問題なくプレイできているので安心して購入できました。
 この製品はIPS液晶なのですが、調べるとIPSはTN/VAより応答速度が遅いと書かれており、Splatoonでも打ち合いになれば必須性能だと思っていたので、かなり躊躇してたのは確かです。TNは論外として、今の環境がVA液晶だったのでIPSだとどうなるのか不安だったのもあります。
 実際の感じでは、これまでと同じ感じで、オーバードライブをせずに、プレイできているので少なくとも自分では問題ないです。ほんとよかったです。

 FS2434-RはFS2434と型番だけ違う製品らしく、取扱説明書もFS2434と同じものでした。

 さあ、これでSplatoon2を楽しめるぞー!

運営座談会に参加しました!

 照風めめさんが主催している、ポケモン小説サイト、コンテスト運営者座談会に私も参加させていただきました。
 ポケモン小説サイトやポケモン小説コンテストの運営している方とラジオで対談しサイトの雰囲気を掴む企画です。ポケスクのことについてちょこちょことお話をしてきました。バックナンバーもありますので、興味がありましたらぜひ。

 冒頭で触れていますが、私の声は代理音声(棒読みちゃん)となっています。これはの記事に書かれた内容で対応しました。イメージとしては、チャットで打ち込んだ文字を棒読みちゃんに話させて会話をする方式です。会話においてはラグが発生しますので常用はできませんが、聞くだけで音声が出るのでただチャットでやるよりかは便利かな、と。
 ただ、やはりやるのはちょっと大変ですね。

 地声ではなかったものの、ラジオに出演するのはあらゆる場面で初。収録は本当に緊張して、終わってから何を話したのかよく覚えておらず、終わってるのに緊張が解けなかったりしました。また、打鍵することから収録時間2時間で本放送は45分になるなど、収録も大変でした。私側の問題なので、お誘いいただき、また、お付き合いいただいためめさんにはほんとに感謝です。

 ご興味がありましたらよろしくお願いしますー!

名探偵コナン から紅の恋歌 見てきました

 4月15日に公開された「名探偵コナン から紅の恋歌」を先日見てきました。

 コナンたちは服部と和葉とともに、大阪にある日売テレビで行われる皐月会という団体主催のテレビ番組スタジオを訪れていた。そこで爆破予告が発生。その裏で、京都で皐月会の重要メンバーである男性が殺害される。両者を疑うコナンと服部。しかしそんな中、服部を未来の旦那さんと呼ぶ大岡紅葉と和葉が対立し、かるたの勝負をすることに――。
 今年も色んな意味で熱かった! もう冒頭から完全に引き込まれて鳥肌でした。静野監督になってから、アクションやなんやらが激しくなりましたが、本作もそれにもれずド派手な演出で現状どう打破していくのか、手に汗握る迫力でした! 大体、こういうのはお約束があるので例えば主人公だったら必ず助かったりしますが、それがわかりつつもそのような感じなのだから本当にわくわくします。
 服部の取り合いについても、服部と和葉がお互いどう思っているかがわかりつつ、紅葉と和葉が取り合う掛け合いは良かったです。かるたに関しても、あえて伏せますがあの人が出てきたり、警察関係もあの人が出てきたりと関西方面のフルコースで楽しかったです。
 また、前作ではミステリー要素をほぼ排除していましたが、本作では復活しています。ただし、それはサブ要素のサブ要素レベルに下げられており、ないと成り立たないもののあっても推理欲は刺激されませんでした。アクション要素によってかき消されている印象なだけな可能性もありますが、少々残念だったところかなあと思いました。

 迫力満点で手に汗握る作品でとても楽しかったです。次回は東京が大変なことになりそうですね。

[小説]自作の世界観と今後について

 ずっと温めていた「Dreamステージ」の執筆を果たすことができ、個人的にはやり遂げた感があります。10年も前に構想していた作品の執筆で、本当にそれだけ書き遂げたことが嬉しいのです。
 それに、ANDシリーズの第3作も昨年執筆することができ、過去作品の構想もほぼなくなりました。そこで、ここら辺で私の今後のポケモン二次小説の執筆についてまとめておきたいと思います。
 ちなみに、7年前に引退宣言していますのであしからず。

RPTシリーズ
世界観:オリジナル(1)
続編構想:あり

 初期の頃の主力シリーズ。ポケモンがトレーナーになってポケモンを使うという異色作。

 続編構想もあります。当時「ビーオーバー」(仮)の名称で予定していましたが、今後この作品を執筆する予定は全くありません。
 大体どんな感じにするかというストーリー構想はあります。ただ、作品が大きくなるため書ききれる自信がないのと、私自身、色んな作品を読んだり書いたりしてきた中で、本シリーズの世界観に疑問を持ってしまいました。それを払拭する何かがない以上、少なくとも長編の執筆は困難です。
 諦めたわけではありませんが、無期限凍結という表現が正しいです。

救助隊シリーズ
世界観:オリジナル(1)
続編構想:あり

 ポケダン救助隊世界を舞台にしたシリーズ。RPTシリーズとつながっています。
 続編構想もあります。短編で、タイトルは「救助隊 最後の戦い」です。こちらは、RPTシリーズ最終作(つまり、「ビーオーバー」(仮))との連動作品であるため、そちらの構想が固まらないと書けない作品です。したがって、RPTシリーズと同様、執筆予定は全くありません。

マーレ島の伝説
世界観:オリジナル(2)
続編構想:なし

 当時好きだった作品から影響をもろに受けている作品。トレーナーもので王道ものです。数少ない長編で王道ものはこの作品だけ。
 初めてのトレーナーものだっただけに、ストーリー展開も何も考えず執筆していたら、今となっては色々やりすぎて世界観が崩壊しています。アニメやゲーム、ポケスペ等々、いろんなものを引っ張ってきています。
 今では廃案となっていますが、5周年記念で夢シリーズと花鳥風月シリーズとコラボする予定があったものの、様々な理由があった中に、この世界観と共有してはダメだというのもありました。

夢シリーズ
世界観:アニメ世界
続編構想:なし

 ルリカが主人公のポケモンコンテストもの。完結済み。
 短編「Power of Dream」を執筆の上、それをベースに長編「ステージオン!」を執筆しました。どちらも、イメージがオリジナルキャラクタとして初めての作品であり、また女の子が主人公なのも初めてだったので大変思い入れが深い作品です。「ステージオン!」では多くのライバルキャラクタもおり、彼らがまた日の目を見る機会があればいいのですが。
 ちなみに、世界観はアニメ世界に準じており、シハルというライバルが登場するのをお察しください。。。

五本の尻尾シリーズ
世界観:不定
続編構想:なし

 コウが主人公のシリーズ。完結済み。
 シリーズと言っても、同作品の視点違いがあって2作品になっているためシリーズとして扱っているだけなので、シリーズというほどのものではありません。
 ポケモントレーナーとして有望だったコウが落ちぶれた、というお話。執筆当時、物語は人の心理が働いてできるもの、というようなことを学びそれに向き合った結果の作品。実際、それに飲み込まれて引退宣言まで行った感はあるものの、当時の私が極めた先とも言えます。

ANDシリーズ
世界観:オリジナル
続編構想:未定

 ライジが主人公のシリーズ。完結済み……のはずですが、続編構想があったりなかったり。今のところ未確定です。
 ライジがポケモンリーグで優勝する話――というふうになっていますが、実際は「沼と砂」で完結済みでシリーズにするつもりはありませんでした。しかし、その作品で疑問を突きつけられ、なるほどと思って修正の作品として「熱と冷」を執筆した結果、シリーズものになり、優勝するまでの話、というテーマができました。
 そのため、本来は2作品で完結していたのですが、3作目を書きたいという気持ちがあり、2作品がポケスク周年記念作品だった為、ポケスク10周年を記念してその3作目を書きました。なので3作目はシリーズのテーマとはちょっと異なるイメージになっています。

ポケモン小説版花鳥風月シリーズ
世界観:オリジナル
続編構想:なし

 フナミが主人公のシリーズ。完結済み。
 ソノオタウン近辺を舞台にしたお花屋さんシリーズ。ソノオタウン周辺は花鳥風月のテーマにピッタリです。
 もともと、Web拍手のお礼小説として公開していた作品。お気に入りのシリーズなので、可能であれば他の作品に出張させたいとも思ってたり。

探偵テクトシリーズ
世界観:オリジナル
続編構想:あり

 探偵のテクトが主人公のシリーズ。「ポケモン大図鑑シリーズ」の一角で、今後の作品の主軸となるシリーズ。
 今後は主にこのテクトと、他のポケモン大図鑑シリーズの一角のメンバを主軸に書いていきたいと考えています。そちらは作品ができ次第の紹介となります。
 このシリーズでは主に、ポケモンの生態に関わることをテーマに扱っていきます。

その他
 その他、シリーズものではない作品は、「二者択一」の夢シリーズとの関わりがある以外は、基本的に一品限りの作品です。
 今後もテクト等を起用できない場合は執筆することがあるかもしれません。


 まとめると、基本的にはテクトを含む、ポケモン大図鑑シリーズもののみの執筆を予定しています。ただ、予定しているだけで全く今のところ構想はなく、浮かんだときに彼らを使用するぐらいの感じですが。

 まあ、今後ものんびり書けたらいいかな、なんて思います。

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