ポケスク総計十二周年

 本日2017年9月24日で、ポケモン小説スクエアは先代のポケモン情報エリアから累計して12周年を迎えました。
 いつもご利用いただき、本当にありがとうございます。

 12年目はほとんどサイト的には動きのない年になったものの、投稿作品数が1,000を超えたり、通算100万アクセス数を達成したりと節目を迎えることができる年になりました。こうやってたくさんの人に利用していただくことが、12年を迎えるほど運営できる原動力なんだなあ、と改めて実感します。

 そんな中、システム面に動きがないのは昨年も書いたアップデートの準備をしており、現行稼働中のV4.1と並行してV4.2を作っていて、V4.1を修正するとV4.2にマージしないといけないのが大変だから、ということであまり動きがない状態です。ただ、V4.2の方はシステムがV3からV4のときと違って肥大化しすぎていて、全然作業が終わらずまだまだ先の見通しが立っていません。さらに、V4.2よりV5.0に取り掛かったほうが良いと思う根拠の情報も入ってきていて、迷走中です。

 なので、暫くの間は引き続き、動きとしては静かだと思いますが、昨年同様、一次版大事なのは安定稼働。
 13年目も運営は引き続いてがんばっていきますので、これかもポケモン小説スクエアをよろしくお願いします。

サクラダリセットが素晴らしい作品だった

 2017年4月(春クール)から2ヶ月に渡り、サクラダリセットというアニメをずっと見ていました。原作は小説で全7巻。

 話としては咲良田(サクラダ、SAGRAD)という町の中でのみ特殊な能力が使える人物が普通に存在する世界で展開されれます。この能力は本人が望まないと芽生えず、また使用できないため、能力のない人間も存在しますが、咲良田市外に出てしまうと能力を忘れて使えなくなります。また、この能力は「管理局」というところで能力保持者の情報が管理されています。
 この街で「リセット」という能力を持つのがヒロインの春埼美空。最大3日間世界の時間を一瞬で巻き戻すことができ、リセットが起きたことはあらゆる人間が忘れてしまいます。つまり、最大3日間が記憶上存在しなくなります。これはリセットを使った本人も例外ではありません。そこに、絶対に記憶を忘れない能力を持つ主人公浅井ケイが登場し、二人組み合わさることで、能力が引き起こした事件を解決していく――というストーリーです。

 ジャンルとしてはSFですが、この能力が引き起こした事件をケイがリセットを駆使しながら解決していくため、探偵ものとして見ることができる作品で、このSFと推理という組み合わせに惹かれて最後まで見続けていました。
 本当に素晴らしい作品だったので皆さんにもぜひ見てもらいたい所存です。

 以下アニメのネタバレを含みますので続きからどうぞ。


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ポケモンストーリーテラーフェス

 だいぶ遅くなってしまいましたが、7月30日にポケモン二次創作小説企画「ポケモンストーリーテラーフェス」の開幕が発表されました。

 この企画は、提示されているお題を基に小説を執筆、作者名を伏せて投稿・公開し、どの作品が一番面白かったのかを決めるものです。主催は、POKENOVEL副管理人の照風めめさんで、以前、私がポケモン小説スクエアの管理人として参加させていただいた「運営座談会」のMCを努めていた方です。
 そして、僭越ながら、この企画のスタッフとしてエンジニア兼で私も参加させていただいております。

 ――ので、もっと早くにブログを書きたかったのですがすっかり忘れてました。でも、ポケスクではお知らせしてるからいいよね(((

 ぜひ興味がありましたらご覧いただき、企画を盛り上げていただけると幸いです。





 この企画にスタッフとして参加させていただく経緯としては、ついきゃすで企画をしたいなーとめめさんがおっしゃっていたのでWeb制作のほうで協力をさせて欲しいと名乗り出たことから始まります。そこから、こんな感じでーとオーダーをいただいて制作しました。基本的にWebはすべて担当していますが、あいにくの私のデザインセンスにつき、ご指摘いただいて綺麗なデザインになりました。
 また、テーマBのほうのテーマは私が決めました。よろしければ、とおっしゃっていただいたので必死になっていろいろ考えた結果、「ふじ」というテーマに。なんでなのかは先入観を持たれると大変なので、念のためですが、企画終了後に機会がありましたら!

 また、企画のスタッフ参加に関しては、個人的にはSorakaze.infoとして参加しています。というのも、ポケスクは基本的に順位付けをしないという方針を持っているため、企画とサイトの方針が一致していないためです。ポケスクの人気小説は一種の順位付けですが、具体的にどの作品がどの順位なのかはわからないようになっています(並び順がランダムなのはこのため)
 ですので、ポケスクでの宣伝はあくまでお知らせベースでしか出しておらず、方針が違う旨の主旨を理解していただいてから、サイトにアクセスいただきたいのでこのような形になっています。

 ただ、少なからずこういった競い合う企画というのは私自身も開催したいと思っていたので参加させていただいた、というのもあります。サイトの方針に合わないなら別のサイト作ったらいいじゃない! と思ったこともあります。それぐらいやってみたいと思っていたので、参加できたのは嬉しい限りです。

 ぜひ、よろしくお願いいたします!

ポケモン キミにきめた! 見てきました

 昨日公開された、ポケモンの20th記念映画、キミにきめた! を見てきました。

 20年と続くポケモンのアニメの第1話を起点としたストーリー。放送当時ホウオウは発表されておらず、また、ポケモン図鑑でもデータなしと案内され、謎に包まれたところを起点としています。実際、それがホウオウであることは金銀編で明かされるわけですが、それ以降アニメにも映画にもほぼ登場せず、デビューしてから丸20年目の大舞台です。
 当初から言われていましたが、リメイクであるにも関わらず、当時のメインキャラクタが登場しないことに違和感を覚えたものの、完全にパラレルワールドの設定なのか最初こそほぼ同じなものの、完全にオリジナル。
 とはいえ、若干のネタバレになるかもしれませんが、原点であったネタを仕込んであったり、ぽつぽつと既存作品のオマージュ? と思われるところがあり、完全にポケモン老人泣かせでした。公式見たらあんまり触れて良さそうなところがないので、ネタバレを考えると書きにくいのですが……。
 ただ、たくさんあるネタを厳選しているとは思うのですが、少々詰め込みすぎと感じるところも。最初から最後までスキップできるところが多くないというのもあると思うのですが、もったいないなあと思いました。
 今作のバトルシーンはなかなか胸熱でした。なんというか、アニメXYになってからバトルシーンの作画が向上したと思うのですが、その流れは続いていてもう冒頭からかっこよくてほんとすごかった。とても迫力あるバトルが映画館の大きなスクリーンで見れることはほんと価値ありなのかな、と思います。

 迫力ある戦闘シーンや過去のオマージュだったり、これまで見続けてきた身としては大変面白い作品でした。
 例年通り次回作もあるようで、今回はリメイクだっただけに来年どうなるのかも楽しみです!

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