[ポケスク]100万アクセス突破!

 昨日、2月28日 22時17分頃に、ポケモン小説スクエアの総アクセス数が1,000,000を突破しました。2005年9月24日に開設したポケモン情報エリアから、11年157日(4176日)での達成です。

 基本的に2006年5月前後から7月までの間に学んだことで、アクセス数を気にしすぎないというのを教訓として持っていますが、素直にここまで来たことが本当にうれしいです。その気にしすぎていた時代ですらも、100万なんて絶対に無理だよなーと思っていただけに、ここまで到達したことは大変嬉しく、また、たいへん長い間やってきたんだなあという気持ちでいっぱいです。
 ポケスク自体、大雑把に分類をすると攻略サイト→個人小説サイト→小説投稿サイトというサイトの変遷があり、紆余曲折があり、11年という年月で私も成長したなあというのを実感してしまいます。

 残念ながらカウンターベース(ユニーク値)での集計は行っていませんが、PVベースでのアクセス集計は取っています。その中で、現在130万程度となっているので誤差は30万、そのうえで、一番PVが多かったのはやはり2006年で43万PV程度でした。その翌年、サイト名を変えた直後で5万だったので、個人/投稿小説サイトとしても、大体50万PVぐらいは突破してるようです。
 ……と、最近はめったにこんなこと書きませんが、たまにはこんな情報もいいかな、なんて思ってちょっと書いてみました。

 まあ、やはり、気にしすぎると自分が潰れるので、あまり気にせずマイペースにこれからも運営を続けていこう、とは思ってます(笑)

 特に100万になったからといって準備していたものはないのですが、本当に皆様、いつもご利用いただきありがとうございます。
 どうぞこれからもよろしくお願いいたします!




小説執筆しました「水と氷」

 本日、Sorakaze.infoとポケスクに、「水と氷」を投稿しました。

 この作品は、「沼と砂」「熱と冷」に続くANDシリーズの第3作であり、ポケモン小説スクエア十周年記念同人誌掲載作品となります。同人誌掲載作品は、発刊から1年経過後に掲載してよいというルールで、その発刊日が去年の今日――つまり、2016年2月22日でしたので本日、Webでの公開に至りました。

 普段なら大体書いたらブログ用の記事をなんとなく書き始めるのですが、本作は同人誌用に作成した作品だったため、特にそういうことをしていませんでした。改めてあとがきを読むと、大体思ってることを書いてたので、ブログに書くことは――あったかもしれませんが思いだせないので――なさそうです。
 あとがきにも書けない、裏話的なのを書くのが好きなんですけどねえ(笑)

 冒頭にもあとがきにも書きましたが、ANDシリーズ第3作の本作。しかし、もともと、「沼と砂」はシリーズになる予定はまったくなく、ライジという名前も「名前がないのはかわいそうだからつけてあげよう」という情けから、その場の思いつきで付けました。なぜかこれは今でも鮮明に覚えています。
 その後、某所に投稿したところ、作中の疑問点を指摘され、つじつま合わせという意味も込めて、第2作「熱と冷」の執筆に至りました。そこで、同一人物が主人公ということでシリーズ化したのですが、そもそも、2作目の理由がそれだったのでシリーズとしても、もともとそこで終わりでした。
 ところが、「熱と冷」で彼らの行く先を設定してしまったことで、もし次の作品を書くなら船の上がいいな、という漠然としたイメージを持ってしまい、今回ライジを起用するにあたりそのイメージを再現することになったのが本作でした。
 ここで明言しておくと、次の4作目の予定はありません! ……完全にフラグですね、これ。

 ただ、ライジはマーレ組がほぼお蔵レベルで使えない関係上、私の作品の中で唯一強いポケモントレーナーであるので使い回しし易いなあ、という印象があり、実は次回作構想も全くないわけではなく……(ごにょごにょ)
 強いトレーナーというと、ステージオン!のブラッドが最終的にそんな感じになりますが、彼もライジもキャラかぶってるんですよねえ。ルリカたちもコーディーネーターで、対戦するトレーナーではないですし、やっぱりライジはなんだかんだ扱いやすいのです、うん。

 以下、ネタバレしつつちょっと書いていきます。未読の方注意
続きを読む >>

相棒劇場版IV 見てきました

 先週より公開されている、相棒劇場版IVを見てきました。

 国際犯罪組織レイブンの情報を掴んだ国連犯罪情報事務局のリュウとともに、特命係は情報を掴んだ人物と接触を試みるが、一言名前を残して殺されてしまう。続いて、とあるビルで食中毒騒ぎが発生し、さらには7年前に拉致された少女を使ってテロ予告が行われる。レイブンの予告に隠された意味と、その目的とは――。
 北九州市で撮影されたパレードのシーンはまさに劇場版Iのときと似た雰囲気で描かれ、アクションも含まれていて劇場版らしさを感じます。それでいて、ミステリー部分も追求されており、とても面白かったです。
 特にCMでも流れてましたが、右京さんが柵越えするときの飛び方、かっこいいですよねえ。他にも、伊丹たちのシーンもかっこよかった。こう、ぐっとくるシーンは多かったです。涙腺が弱くなった可能性も無きにしもあらずですが(笑)
 ただ、ミステリーでいうと、テロの下りがあっさりしていたり、後半の幸子さんのスマホを借りるシーン付近の出来事の理由がよくわからなかったり、そもそも冒頭で殺された彼は誰からその情報を入手していたのか、その人物は殺さなくてよいのか等々、疑問が多いのも事実。一応はまとめあげているものの、風呂敷を広げてしまいきれていないところがあったのは否めませんでした。まあ、そういう意味ではIIの終わり方もいまいちだったものの、あれは布石になっているので別でしょうね。

 まあ、なんだかんだいえ、エキストラを使ったあのシーンはすごかったですし、面白かった!

2017年あけましておめでとうございます

 2017年あけましておめでとうございます。
 どうぞ今年もよろしくお願い致します

 今年の抱負をいくつか掲げておきます。

・健康的に過ごす
 体は資本、ということで。毎年恒例。

・P-STSのマイナーバジョンアップ
 昨年の抱負ですが達成していないので引き続き。鋭意製作中。

・P-STS Nextの開発
 こちらも昨年の抱負ですが達成していないので引き続き。
 準備はしていますが、マイナーバージョンアップしてからですので、今年中完成はやはり難しいかな、とは思いますので取っ掛かりを。

・小説一作執筆
 昨年は書けなかったので一作品ぐらいは書きたいです。

・英語学習
 本格的に取り組んでいきたい。引き続き、読みを中心にしていきますが、書きもしていきたいですね。

・機械学習/ディープラーニング
 いろんなことに採用できそうだし、面白そうなので取り組みたいです。

 今年もがんばります!

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