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[小説]自作の世界観と今後について

 ずっと温めていた「Dreamステージ」の執筆を果たすことができ、個人的にはやり遂げた感があります。10年も前に構想していた作品の執筆で、本当にそれだけ書き遂げたことが嬉しいのです。
 それに、ANDシリーズの第3作も昨年執筆することができ、過去作品の構想もほぼなくなりました。そこで、ここら辺で私の今後のポケモン二次小説の執筆についてまとめておきたいと思います。
 ちなみに、7年前に引退宣言していますのであしからず。

RPTシリーズ
世界観:オリジナル(1)
続編構想:あり

 初期の頃の主力シリーズ。ポケモンがトレーナーになってポケモンを使うという異色作。

 続編構想もあります。当時「ビーオーバー」(仮)の名称で予定していましたが、今後この作品を執筆する予定は全くありません。
 大体どんな感じにするかというストーリー構想はあります。ただ、作品が大きくなるため書ききれる自信がないのと、私自身、色んな作品を読んだり書いたりしてきた中で、本シリーズの世界観に疑問を持ってしまいました。それを払拭する何かがない以上、少なくとも長編の執筆は困難です。
 諦めたわけではありませんが、無期限凍結という表現が正しいです。

救助隊シリーズ
世界観:オリジナル(1)
続編構想:あり

 ポケダン救助隊世界を舞台にしたシリーズ。RPTシリーズとつながっています。
 続編構想もあります。短編で、タイトルは「救助隊 最後の戦い」です。こちらは、RPTシリーズ最終作(つまり、「ビーオーバー」(仮))との連動作品であるため、そちらの構想が固まらないと書けない作品です。したがって、RPTシリーズと同様、執筆予定は全くありません。

マーレ島の伝説
世界観:オリジナル(2)
続編構想:なし

 当時好きだった作品から影響をもろに受けている作品。トレーナーもので王道ものです。数少ない長編で王道ものはこの作品だけ。
 初めてのトレーナーものだっただけに、ストーリー展開も何も考えず執筆していたら、今となっては色々やりすぎて世界観が崩壊しています。アニメやゲーム、ポケスペ等々、いろんなものを引っ張ってきています。
 今では廃案となっていますが、5周年記念で夢シリーズと花鳥風月シリーズとコラボする予定があったものの、様々な理由があった中に、この世界観と共有してはダメだというのもありました。

夢シリーズ
世界観:アニメ世界
続編構想:なし

 ルリカが主人公のポケモンコンテストもの。完結済み。
 短編「Power of Dream」を執筆の上、それをベースに長編「ステージオン!」を執筆しました。どちらも、イメージがオリジナルキャラクタとして初めての作品であり、また女の子が主人公なのも初めてだったので大変思い入れが深い作品です。「ステージオン!」では多くのライバルキャラクタもおり、彼らがまた日の目を見る機会があればいいのですが。
 ちなみに、世界観はアニメ世界に準じており、シハルというライバルが登場するのをお察しください。。。

五本の尻尾シリーズ
世界観:不定
続編構想:なし

 コウが主人公のシリーズ。完結済み。
 シリーズと言っても、同作品の視点違いがあって2作品になっているためシリーズとして扱っているだけなので、シリーズというほどのものではありません。
 ポケモントレーナーとして有望だったコウが落ちぶれた、というお話。執筆当時、物語は人の心理が働いてできるもの、というようなことを学びそれに向き合った結果の作品。実際、それに飲み込まれて引退宣言まで行った感はあるものの、当時の私が極めた先とも言えます。

ANDシリーズ
世界観:オリジナル
続編構想:未定

 ライジが主人公のシリーズ。完結済み……のはずですが、続編構想があったりなかったり。今のところ未確定です。
 ライジがポケモンリーグで優勝する話――というふうになっていますが、実際は「沼と砂」で完結済みでシリーズにするつもりはありませんでした。しかし、その作品で疑問を突きつけられ、なるほどと思って修正の作品として「熱と冷」を執筆した結果、シリーズものになり、優勝するまでの話、というテーマができました。
 そのため、本来は2作品で完結していたのですが、3作目を書きたいという気持ちがあり、2作品がポケスク周年記念作品だった為、ポケスク10周年を記念してその3作目を書きました。なので3作目はシリーズのテーマとはちょっと異なるイメージになっています。

ポケモン小説版花鳥風月シリーズ
世界観:オリジナル
続編構想:なし

 フナミが主人公のシリーズ。完結済み。
 ソノオタウン近辺を舞台にしたお花屋さんシリーズ。ソノオタウン周辺は花鳥風月のテーマにピッタリです。
 もともと、Web拍手のお礼小説として公開していた作品。お気に入りのシリーズなので、可能であれば他の作品に出張させたいとも思ってたり。

探偵テクトシリーズ
世界観:オリジナル
続編構想:あり

 探偵のテクトが主人公のシリーズ。「ポケモン大図鑑シリーズ」の一角で、今後の作品の主軸となるシリーズ。
 今後は主にこのテクトと、他のポケモン大図鑑シリーズの一角のメンバを主軸に書いていきたいと考えています。そちらは作品ができ次第の紹介となります。
 このシリーズでは主に、ポケモンの生態に関わることをテーマに扱っていきます。

その他
 その他、シリーズものではない作品は、「二者択一」の夢シリーズとの関わりがある以外は、基本的に一品限りの作品です。
 今後もテクト等を起用できない場合は執筆することがあるかもしれません。


 まとめると、基本的にはテクトを含む、ポケモン大図鑑シリーズもののみの執筆を予定しています。ただ、予定しているだけで全く今のところ構想はなく、浮かんだときに彼らを使用するぐらいの感じですが。

 まあ、今後ものんびり書けたらいいかな、なんて思います。

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  • 2017.11.05 Sunday
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