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iPhoneのバッテリを交換しました

 かれこれ購入してから、3年以上が経過し、ついにiPhoneのバッテリがいかれました。最初は残容量が20%を割ってぐらいにバッテリ切れで電源が落ちることが頻発していたので、まあ、許容していたのですが、どんどん残容量が多くても落ちるようになり、最後には60%ぐらいで電源が切れ、バッテリーナイアガラ現象になってしまいました。
 ネットでいくつか解決策として提示されていたのをやってみたのですが、(残容量0から100にしたりなんだり)全く改善せず、バッテリ自体が劣化したんだな、と考えました。

 とはいえ、もう3年も経過しており、Apple Careは切れてしまっています。もう新しいのを買うしかないか……と思ったのですが、どういった経緯か忘れましたが、「バッテリ以外は正常なんだから、バッテリを変えればよいのでは?」という発想に至り、今回バッテリを交換してみました。
 ちなみに、買い替えようとすると7万円ぐらいします。バッテリ交換を修理のお店でやってもらうと、大体7000円ぐらいします。今回私は2000円でバッテリを交換したので、かなり破格です。もちろん、交換する手間(いわゆる技術料)や壊すリスクを考えると、決して安いとは言えませんが。
 手間といえば、かれこれ全体を通した時間でいば丸一日ぐらいかかっており、非常に手こずりました。

 交換方法はインターネットに先人の方が記録を残してくださっているので、それらを参考にしながら。購入したバッテリと工具にもマニュアルはありませんでしたし、まあ、これはもともと説明文にそうあったので承知の上でした。
 その第一関門が、フロントパネルを引っ張り上げるところなのですが、ここがどのサイトも簡単にやっているのですが、私の端末が悪いのかとても硬く大変でした。最終的にはフィルムを取り付けたままだったのがいけなかったぽいですが、それでも硬く、あまり勢い良く引っ張り上げると、Touch IDのフレキケーブルが断線する可能性があるので、力を入れにくかったのもあります。
 もっとも、最初に開けたとき、フレキケーブルが外れるぐらい思いっきり開けたのですが(笑)
 壊れなかったのは何よりでした。。。。

 後はバッテリが大変でした。ここは色んなサイトで大変だよ、と書かれていた部分ですが、バッテリを止めるテープが非常に強力なテープでした。しかも、リチウムイオン電池は発火する可能性もあるので、金属製のものは使えず、プラスチックでやるしかないのでやりにくく、かつ、発火すると思うと戦々恐々。最終的に発火こそしなかったものの、バッテリはでこぼこで無理やり剥がした形になってしまいました。

 バッテリ装着後の逆工程はそれほど難しくなく、問題なく完了。今のところ全く問題なく稼働しています。
 むしろ、前のバッテリは劣化していたんだな、というのがわかるぐらいに快調な気がします。スクフェスやってると、1時間ぐらいで20%ぐらい減ってたんですが、変えてからは10%ぐらいですし(もっとも、1時間連続でやることは多くないので正しいかはなんとも言えず)

 いろいろ大変でしたが、分解するのは楽しかったですし、最終的にコストが削減できたのはよかったな、と。ただ、またこれをやるとなると、ちょっとやりたくないなあ、というのが本音です(笑)

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  • 2017.10.10 Tuesday
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  • 23:04
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