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小説執筆しました「こげ茶色のアゲハント」

 本日、関係各所に、拙作「こげ茶色のアゲハント」を投稿いたしました。

 この作品は最近書いた作品ではなく、6年前に書いた作品でお蔵入りになっていたものです。2009年当時、実施されていた某企画に投稿する目的で書いた作品なのですが、どういう理由か忘れましたが、結果投稿せずに終わりました。また、それとは別の企画に投稿して採用されたのですが、公開されることなく、その企画が潰れてしまいました。

 いつかは投稿したい、と思っていたものの、それから年内に「五本の尻尾」を書いて以降、ポケスクの覆面作家企画1で投稿した2012年の雨の日の「日常」まで全く書いておらず、そのときはポケスクを小説投稿サイトに切り替える忙しい時期というのもあり、投稿するタイミングを失ってしまったことから、今日までお蔵入りしていました。

 ただ、今回、ポケモン小説スクエアでは、小説ポケモン図鑑企画をスタートさせることとなり、もともとその意図もあって当時書いたというのもあり、投稿するなら今しかない、ということで投稿する運びとなりました。

 小説ポケモン図鑑企画は、某サイト様で既に企画・実施されていたのですが、それにインスパイアを受けて、今回ポケスクで実施することになりましたが、2008年ぐらいにポケモン一体一体にフォーカスを当てた作品を書いていきたいと思っていた時期があり、この作品はそこからできた作品でした。

 実のところ、テクトは当時のその構想の実現のためのシリーズキャラクタで、「こげ茶色のアゲハント」は手始めの一作です。

 このシリーズキャラクタには、テクトのほかにあと2名シリーズキャラクタがいるのですが、彼らはそのうち登場させるつもりです。ただ、やはり、探偵という稼業のテクトは個人的に書いていても楽しいですし、何よりテクトを最初に創生させたので思い入れがあり、2012年の「ヌオーの湖」に登場することになりました。なので、初出は「ヌオーの湖」ですが、それはシリーズ2作目です。

 このシリーズは個人の中ではずっと生き続けているので、残りの2名も含めいずれ登場することになると思いますが、はて、それはいつのことになるやら……。ただ、ゆっくりでもいいので、少しずつ彼らを書いていきたいですね。

 というか、ふと思ったのですが、冒頭の企画の下りで、企画に投稿したらその企画が潰れるという謎の事象に見舞われているんですが、この企画もそうならないようぜひともご協力いただきたいです(震え声)

 ――というのはまあ置いといて。

 内容が内容ですが、「こげ茶色のアゲハント」、よろしくお願い致します。

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  • 2017.11.05 Sunday
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