沼津2回目

 昨日に静岡県沼津市にあるあわしまマリンパークに遊びに行ってきました! 前回同様、雨模様の中弾丸で。ただ、今回は9時過ぎ着で16時半ぐらいに帰途に着いたので7時間ほど滞在してました。本当はもっと長く滞在するつもりだったのですが、午後から降り出した雨が予想以上に強くなってきたのでやむなしでした。

 今回の交通手段は電車で。新幹線を使わず在来線で行ったのでかなり時間がかかりましたが、お値段は新幹線の半分。安い。でも、お時間が新幹線の1.5倍。遅い。いろんな方法を探したけど、お金と時間は天秤にかけるしかありませんでした。
 ただ、東海道線に乗ってたら本当にどこにあるか知らなかったし通るなんて思ってもみなかったんですけど、根府川駅に停車しまして。根府川駅といえば、μ'sが2期10話で"おしまい"を決めたあのシーンの帰りの駅として登場する場所で、ラブライブ!サンシャイン!!の前のラブライブ!の聖地。こんなところにあったとは知ってたかもしれないけど、まさか前を通ることになるとは思ってもみませんでした。まあ、サンシャインでも登場するのでサンシャインの聖地でもあるのですが。というかちゃんと地理を理解してなかったんですけど、国府津と根府川で、海岸のシーンと駅はだいぶ距離が離れてたんですね、駅はモデルに使っただけなんでしょうけど。
 あと、本当に偶然だと思うんですけど、電車を待ってたら特急電車が来まして前に停車したんです。そしたら、どうもその電車が私が乗る予定の時刻の電車だったらしく、えええ??? 特急券持ってないけど本当にいいのこれ??? ってなりました。後々調べたら、その電車がJR東海373系電車? というらしく、通常は特急車両として運行しているらしいのですが、まれになのか1日1回なのかわからないんですが、特急ではなく普通として運行してるとかなんとか。そのレアなケースにあたったらしく、本当に驚きました。
 というか、JR東海の電車に乗ること自体、(記憶の上では)初めてだったので本当に面食らいました……。


 今回は、あわしまマリンパークで3月から開催されている孤島の水族館からの脱出というリアル脱出ゲームをする目的で訪れました。Aqoursが東京でライブをすることになったのだが、そのライブで使う荷物がなくなり、犯人からそれを取り返す……という感じのストーリー。淡島を舞台にAqoursとの音声ガイドを聴きながら謎解きをします。なお、ガイドは主にちかっち。
 このゲームは淡島全体を使った謎解きだと事前に聞いていたので、淡島を初めて訪れた身としては聖地巡礼的な意味でも楽しめました。行けないところは淡島ホテル(当たり前だけど宿泊客じゃなきゃ施設には入れない)、ゲーム中行く必要のない淡島神社ぐらい――もっともサイドストーリー音源があるので行くことも可能だったので、淡島ホテル関連以外は全部行ったんじゃないかなあ。

 その淡島神社の道のりはやばかったですね……。やばいとは聞いていたのである程度覚悟していったのですが、階段は石段なのでゴツゴツしてるし、一部はややフラットですがほぼ勾配がきつくて一歩一歩が辛かったです。しかも、ちょうど雨が降っていたので石は塗れてるし、手すりも塗れてるしでひやひやものでした。もうあれは登りたくない……と思った帰り道はまた登るのも悪くないななんて思ったりもしたり、よく自分でもわかりません。
 にしても、「がんばって」の看板が初っ端で出てきたのはちょっと笑いました。応援してくれるの随分早いんですね、確かにあそこの時点でめげそうになる気持ちはわかるけども。
 この階段をトレーニングで昇り降りしてるAqours(特に果南)の体力が付くのも納得です。もっとも、この階段を走って登るのは危なくないかなと心配になります。

 淡島で一番楽しみにしていたのは水族館……ではなくて、実はBlue Caveだったりします。2期10話で3年生の大事な場面で描かれたのもそうですが、スクフェスの第3回おさんぽラリーのときの背景として登場したときもそうで、いずれもすごい綺麗だなあと思って、行ってみたい! と思ったところです。
 実際に行ってみて本当にすごい綺麗なところですごかったです。入り口はいかにもトンネル入口という感じだったのですが、入ってみると青いイルミネーションの空間が長く続いていてちょっと感動してしまいました。写真を撮って見ると、青いイルミネーションのアーチとアーチの間隔の部分が暗くなってしまったのですが、実際には全体が青く(は言いすぎかもしれませんが)なっているように見えて、目で見た景色が本当に綺麗でした。よかった、ほんと。。。

 肝心のリアル脱出ゲームは無事脱出できましたが、ヒントは頼ってしまいました。"リアル脱出ゲーム"に参加するのは2度目ですがこのゲームのやり口がわかった気がします。もっとも、時間制限のあるタイプはやったことがないのでどうなのかわかりませんが……。Aqoursとの音声ガイドもあって、サイドストーリーというゲームには関係ない要素もボイス付きで、Aqoursと一緒に謎解きに参加してる感が出るのも本当に楽しかったなあ。かなり満足です。楽しかった。
 謎解きなので詳しく書けないのは申し訳ない……!
 にしても、ゲーム中に登場するイセエビのシーンのところ、あれSNSに出回ってるけどいいのか、ほんと……w

 謎解きが終わった後は離宮(レストラン)でご飯(マグロ丼もといレッド)食べて、淡島神社に行って、水族館回って帰ってきました。水族館、ふれあいコーナーでふれあいたかったけど、怖くてやめてしまった……。ウニはいけそうだったけど、ナマコは怖かった。梨子ちゃんの気持ちはよくわかる……。
 ペンギンはかわいかった! 最初行ったとき、遠くの方に全く動かない状態でいたから、一瞬置き物かと思った。次に前を通ったら、柵の前までみんなきててめっちゃ近くてかわいかった。その後にまたきたらまた遠くの方にいたんだけど、柵の前に張り紙がしてあって、柵の前にたくさん集まってたらご飯を求めてるらしく、ああ、あのときご飯を求めてたんだなと思ったらめっちゃかわいい。
 いやあ、でも、水族館は一人でいくもんじゃないね、うん。誰かと行ってああだこうだしゃべりながらが一番楽しい気がする。

 その後は陸に戻ってそのまま沼津駅方面へ。本当は市街地を歩き回って散策したいなあと思っていたのですが、雨で微妙な感じになり、かつ、少々自信も雨のダメージを受けすぎたので予定を切り上げて帰路につきました。本当は夕飯食べてから帰る予定だったのですが、それもできず無念……。ただ、すごい偶然なんだけど上土商店街前を歩いていてグランマさんが現れた(上土にあることを知らなかった)ので堕天使のショコラを食べました。あまりの美味しさに何十個も食べたくなった。
 本当は沼津港付近にいきたかったんですが、まあ、雨模様でびゅうおに行ってもきれいな景色も見れないだろうし、天気的にいかなかったのが妥当な気がします。逆に行けなかったということは、また改めて行く機会ができたと前に向きに考えようかな、と。
 ということで、また、今度行きます。というか、今回2回目ですが、いまだに沼津から富士山を見ていないので3回目は必ず晴れた日に行きたい。

Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL LVで参加しました!

 昨日4月27日と28日に函館アリーナで開催された、Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVALの2日目LVで参加しました!!!

 さすがに函館は遠かった。最速先行を取れなかったら宿も確保できなかった。……こともあり、LVで参加しました。初LVです。別の意味で大変緊張しました。でも、楽しかったです。やっぱり現地だよなあと思ったりはしたものの、LVはカメラがキャストに最接近することもあって、現地だと見にくい事々の表情だったり動きを見ることができるのでそれは強みだな、と。現地アリーナ前方とかなら別なんですが、敷居は高いのでLVはLVの良さがあり、楽しかったです。

 2日目のセットリストは以下の通り。
 1日目はBD全巻特典曲と1stユニットシングルのB面だったとかで、結果として、函館UCでユニット曲は全て披露したことになるんですね。

#Saint Snow
- DROPOUT!?
- MC
- CRASHMIND

#AZALEA
- トリコリコPLEASE!!
- GALAXY HidE and SeeK
- MC
- INNOCENT BIRD

#CYaRon!
- 元気前回DAY!DAY!DAY!
- 近未来ハッピーエンド
- MC
- 海岸通りで待ってるよ

#Guilty Kiss
- Strawberry Trapper
- コワレヤスキ
- MC
- Shadow gat to love

# Saint Snow
- SELF CONTROL!!

- MC

# Aqours + Saint Snow
- ユメ語るよりユメ歌おう


 私は1stに参戦していないのと、2nd埼玉Day1だったので実はシングルとしてリリースしたユニット曲は全て初見でした。そんなこともあって、全てが新鮮で本当に楽しかった。

 開幕Saint Snowの重厚なサウンドのDROPOUT!?から始まってテンションが急速にあがったことでややこのあたりは飛んでたりするけど、迫力すごかった。特にその後の後半のSELF CONTROL!!もそうだけど、あさみんの叫ぶ歌い方がすごい印象的で迫力が本当にやばかった。ひなひなもダンスのキレ? がよくて、総じてSaint Snowの相性バッチリだなあと思った。別の意味で、いい方向でヤバイ奴らだった。
 MCも役的にも実際にも年上のあさみんがメインでしゃべることが多かったと思うけど、ひなひながフォロー入れたり、ちゃんと突っ込んだり支えてるかと思えば、最後のMCで泣き出しそうなひなひなの背中に手をおいたり、フォローしあってて役の通りの二人でよかった。
 ああ、あと、あんちゃんとあさみんのあのすれ違いの会話がめっちゃ面白かったです(笑) あんちゃんの話の後にSaint Snowが同じ話をし始めたときは大笑いでした。あさみんのノリ、好きぃ……。しかも、あの話、ひなひなの話からスムーズに入ったよな、ほんと……。

 ユニットということもあって、Aqoursは9人で集まる機会は最後のMC以降しかなく、"Aqours"としての印象は薄めだった。逆にユニットとしての印象は当たり前のようだけどすごく強かった。ユニット生放送とかもで、"Aqours"として見る事が多いので、なんかちょっと不思議な感じでした。

 AZALEAの回では、AZALEA曲がやっぱり好きなんだなあ、とすごく思った。テクノポップ? が好きなので、トリコリコや銀河とかIBとか最高でした。自己紹介のところのセクシー担当はなんかやばかった。トリコリコステッキ……じゃなくて、なんだっけ、あれの対決もすわわもとい果南圧勝で笑いました。そして、忖度というワードが飛び出したり、やっぱりキング話し上手だよね、最下位のダイヤさん発言とかいろいろあったけど、全部キングでさすがすぎる。

 CYaRon!の回では、DDDと近未来という王道アイドルソングが続けて突っ込まれたので会場の熱気がやばかった。コールする箇所多いからね……私もDDDに参戦できて嬉しいです。逆にその2曲でつかみはOKだったんだけど、最後が海岸通りだからちょっとおとなしくなっちゃったなあ、という印象はあったけども。
 その海岸通りの振り付け講座が来たのは嬉しかったなあ。2ndでそういうのがあったっていうのは知ってたんだけど、どんな感じなのか知らなかったし。しゅかしゅーのズンチャズンチャ発言により、会場が謎の一体感に包まれたのは笑った。
 今回はなのかわからないけど、レジェンドは今回控えめで、しゅかしゅーとあんちゃんが多かった気がする。CIKAとか角生えたりとか、ちょっと前述しちゃったけど、あさみんとあんちゃんの各々のリーダー同士のすれ違いの話とか。沼津にもいいところありますよ、の長さとかね、うん、これは面白かった。あと、バズーカーの中身を出すくだりとかかな。
 あと新武器CYaRon!玉のフリの( ゚д゚)の扱いと、CYaRon!玉とは? かな。近未来衣装は海賊風だから、大砲でも飛び出てくるのかと思ったら、シャボン玉でシャボン玉かーい!!! とすごい突っ込んでしまった。ふりりんがシャボン玉と言い間違えてたのあったけど、あれ答えだったんじゃねえかwwww ってすごいなってました。1日目のりきゃこのイカと同じです。

 ギルキスの回も、CYaRon!と同様にストトラとコワレヤスキという爆上げ曲だったので会場の熱気がやばかった。どっちもリズムがわからなくてサイリウムがぐだぐだだった(これはうちのLV会場ではみんなそうだった気がする) 梨子ちゃん推しなのにうまくできなくて悔しい。CYaRon!と同様、shadow gate to loveはおしゃれ曲なのでちょっとおとなしくなっちゃったなあ感はあった。でも、それ以上にストトラとコワレヤスキがやばくて、めっちゃかっこよくて震えた。ストトラの曲終わりの最後にりきゃこが抜かれたんだけど、めっちゃイケメンだった。
 あと、ギルキスに関して言えばあいにゃが走ってたのをみて捻挫なおったのかーと思ってすごい安心した。最後の挨拶のとき、遅れを取ってて、できればまだ走らないほうがいいのかな、と思った部分もあったので、まだちょっと不安だけど、大丈夫かなあ……。
 ギルキスはもういつもどおり触れるところが多すぎてあれなんだけど、とりあえずイカといくらだった。問題やる前にイカのポーズを函館現地でやってる人が抜かれてたり、結局問題はイカだったり、様式美だった(違う)
 いくらはあれだ、朝ごはん? かなんかで、あいきゃんがいくらが入っているはずの瓶に10個ぐらいしか残って無くて、その入っていたいくらはりきゃこが取り出すときにドバッって出した話。あいにゃがウニ貰ったという話とも紐づくあれ。なんか最近、りきゃこの日常がいろいろやばいことが判明しててやばい。
 衣装紹介は、ギルキスセクシー担当だったあいきゃんのあれやばかった。なんていうの、ダメージジーンズ的な衣装のあれの隙間ね、嫌がるのがむしろかわいいやつ、最高でしたね……。ヨハネはセクシー担当だったことには誰も触れなかった。そのあとのりきゃこの衣装の注目ポイントの話のときに、あいにゃのおじさんが出てきたのも面白かった。あいきゃんが離れて、あいにゃも一緒に離れたのにまだ触りたがってるところとか、もうあいにゃのおじさん炸裂してるなとすごい思いました(笑) なんだっけ、その前のくだりでイルカが出てたと思うんだけど、このタイミングであいにゃのイルカ笑いが出たのも面白かった。あいにゃの笑い方はいろいろ種類があって面白いなあ。

 お知らせとして函館UCのBD/DVDの話が出て、そこで推しカメラ機能がついに実装されたのは印象的でしたね。9人で踊ることが最後以外ないので、(BD/DVDに収録する容量的なものも含めた)コスト的にも推しカメラを導入してもよいという判断だったんでしょうか。推しカメラはμ'sのときからちょくちょく話に出てたイメージがあるので、やっときたか! という印象です。
 ここで推しカメラの反応が良ければ次回以降にも活かされるのかも……? でも、3rd後だから3rdはなさそうですね。2ndも埼玉以外はダイジェストだったりするぐらいだし。


 まあ、そんなこんなありまして本当に楽しかったです。1日目にAwaken the Powerをやらなかったと聞いていたのでやらないんだろうなと思って本当にやらなかったのは残念だったのですが、Saint Snowを含めユニット曲を存分に楽しめたのですごい満足です。
 そのAtPは3rdでやるだろうから、そのときにSaint Snowがゲスト参加するのかどうかが気になるところです。正直、3rdにゲスト参加しないだろうと思っていて、だから今回披露するかななんて思っていたのですが、的はずれな考えだったようです。

 函館UC楽しかった!! 最高!!!

Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜 千葉2日目昼公演 行ってきました!

 本日、幕張メッセイベントホールで開催されたAqoursファンミーティング千葉公演2日目昼公演に参加してきました。
 海外も含め千葉で9箇所目ですが、ファンミ初参戦に付き大変緊張しながら参加してきたのですが、とても楽しかったです!!!!
 各地域のファンミの様子はなんとなく伝わってくる口コミ(?)とAqours Clubの動画で知っていたのですが、自分がこうやって参加するとなるとドキドキでした。ファンミはお見送りもあって、現地参戦はなおさら。

 今回参戦するにあたり、Aqours Club先行抽選から外れに外れ、HP先行2次受付でやっと当選したので席は少々角度キツめの場所でした。ただ、もろもろの条件が重なりその他はよいところだったのと、スタント側だったのですが角度がキツイもといステージサイドだったのでAqoursちゃんがアリーナの一番後ろよりかはちゃんと見えたと思うので、なんだかんだで良席だったのでは、と思ったり。西武ドームでも似たような場所でしたが、あそこは広すぎてあれでしたけど、今回はあそこまで広くないのでちゃんと表情も見えたので満足です。
 冒頭ランアクだったのですが、1年生がふりりんを真ん中に添えてめっちゃがんばルビィしてたのが見えて面白かったですw

 トークコーナーはお便りだした人が分身してたり、友人の結婚式会場から駆けつけてたり観客も面白かったw それから、細かすぎるモノマネであいにゃが個性的なのがよくわかって面白かったなあ。ギルキスが結婚式で〜のネタをやってるとき、お父さん役のあいにゃが相手に腕を組む流れとかすごい好きですwww やっぱりこういうところはギルキスだなあとw にゃーちゃんはこないだのニコ生然り、きゃんりかに嫉妬してるんでしょうか……w
 そのあとの絵しりとりのふりりんの謎のマンガ登場からの、あんちゃん画伯にされる展開もやばかった。ふりりんの発送が独創すぎて……。りきゃこの、時計の絵が時間と思って書かれていたあの流れもほんと好き。あんちゃんが画伯だよ! ってなったときに、りきゃこと示し合わせてbってやってたのも好き。その前だっけ、しゅかしゅーがご褒美のお菓子を食べちゃうの。さらっと期待を裏切らず食べちゃうあたり、あーwww って感じだった。
 いやあ、こうやって考えると好きしかないトークコーナーでした。Aqoursちゃんのわちゃわちゃしてる感じ、見てる方も楽しいんだー!
 そのあとのなりきりも、マリーだったありしゃがダイヤで終わったり、梨子ちゃんが2人いたりなかなかカオスだったけど、ふりりんの「ちかっちって呼んでね!」のあのくだりがやばかった。というかみんなちかっちのこと馬鹿にしすぎだろ!!! って言ってるあんちゃんがかわいいのもあるけど、みんなのちかっちのイメージはなかなか……w

 ライブパートのセトリは以下の通り。冒頭ランアクはオープニングなのでライブパートではないけど書いておきます。


Landing action Yeah!!(Short Ver / オープニング)
未来の僕らは知ってるよ(Short Ver)
恋になりたいAQUARIUM
Daydream Warrior
スリリング・ワンウェイ
勇気はどこに? 君の胸に!
青空Jumping Heart
ハミングフレンド
Step! ZERO to ONE
Landing action Yeah!!
勇気はどこに? 君の胸に!(合唱 / 2期11話Ver)



 Step! Zero to ONEは投票。Aqours☆HEROSと待ってて愛のうたと届かない星だとしてもとの四択で、待愛が前日の公演でお披露目されたとのことでほぼなくなり、最終的には01と届星の2択。みた感じ届星のほうが多かったようなきがするけど、スタッフさんの集計によって01に決定した感じです。なお、届星は夜公演でやったようで。
 いやあ、しかし、デイドリを改めて見ることができてほんとよかったです。デイドリが曲もダンスも最高に好きなので見れることが本当にありがたい。スリワンも、2ndではセンターステージだったため、少々遠くて見にくかったのですが、今回はそれよりも近くで見ることができてほんと最高でした。あの曲のテンションあげっぷりはやばい。ライブでやったら盛り上がるの間違いなしですよね、ほんと。みら僕はShort VerなのでFull Verは3rdライブまでおあずけってことなんですかね、函館はユニットライブだし。
 最後のLanding action Year!!からの勇君も、ほんっとうに最高でした! ランアクの叫ぶシーンはりきゃこがやってましたが、たぶん全公演MCの人がやってた感じなんでしょうかね? 梨子ちゃん推しなので、なんだかんだりきゃこがやってくれると嬉しい。
 しかも、それで終わりと思いきや勇君を合唱して2期11話Verになるのはほんとずるい。歌っててもなんだか気持ちがこみ上げてちょっと泣いちゃいました。2期11話はほんとダメだって、、、、、

 最後のお見送りは、しゅかしゅーとありしゃときんちゃんのゾーンで、他の公演みたいに全員を見ることができなかったのがやや残念だったものの、Aqoursキャストに最接近した瞬間だったので、もう何がなんだかわからんかった……。事前に見下しお見送り(出口の上に足場があってそこからキャストが手をふっている。出口付近も会場の入口だったのでこうせざるを得なかったようで)と聞いていたものの、いやあ、いざとなると緊張して何がなんだか。ただ、しゅかしゅーが可愛かったのは覚えている。他の人にヨーソローしてたのも。

 いやあ、2時間だったものの濃い2時間でした。ファンミはこれで終わりですが、来年度もやるとのことだし、函館ユニットカーニバル(当選しなかった)や、3rd Live Tour(当選した)もあるのでこれからもまだまだ楽しみです。

2018年あけました

 2018年あけましたね。今年は喪中ですが、本年もよろしくお願い致します

 今年の抱負をいくつか掲げておきます。

・健康的に過ごす
 毎年恒例。動けてなんぼです。

・P-STSの開発
 一昨年から継続しての抱負。いい加減仕上げたい。

・小説一作執筆
 1年1作程度はなんだかんだで書きたい。
 昨年ある意味集大成を書き上げましたが、それから次のステップに進みたいです。

・英語学習
 これも継続。今年はもう一段階上に上がりたいです。

・何か新しいこと
 年末からReact Nativeをいじったりしていますが、こういった新しい技術を何か習得したいです。
 特にこれといったものはありませんが、昨年の抱負に掲げたディープラーニングなんかやりたいです。どっかで時間を見つけたい。

 今年もがんばります!

2017年振り返り

 2017年も終わりですね。毎年恒例の振り返りでもしようかと思います。
 ……このあたりの文言はc(ry

 今年の記事数は22。昨年が18、一昨年が23だったので年々減少傾向だったのが少し改善しました。映画見に行ったよ系が6本あるのでその影響かもしれませんが、これまでと変わらず月1は更新するように努めています。

## 私生活
 今年は大きな変化はなかった。いくぶんか1人で生活する知恵を身に着けたのは先々大きいかもしれない……という経験はしました。あと人生で数えられるほどのことしかない経験もしました。それ以外は相変わらず英語だったり、プログラミング関係だったり、他能登比べると弱いですが経済だったり、というところ。
 一番大きな変化といえばやや生活環境が変わり、いろいろセットアップに時間を費やしてしまったのですが、比較的快適に過ごせています。
 健康面でも大きなことがなかったので今年は健康に過ごせたと言えそうです。
 今年は弾丸だったとはいえ、沼津にもいったのでまたいきたい。

## ゲーム
 昨年から引き続きSplatoonにハマり続けている状態。7月にSplatoon2が出ましたが今はそちらをずっとプレイしています。WiiUはSplatoonしか持っていなかったので売りました。相変わらず時間泥棒です。
 おかげ様でゲームセンターにはいかなくなり、音ゲーをほぼしていませんが、5月ぐらいにボルテ熱が再熱しまして、ツーマンライブGRV16や、GottoEXH15をクリアするなど、旧レベルでいうEXH15の壁を越えることができるようになりました。ただ、こないだやったらできなかったので完全に衰えている。辛い。
 ポケモンはストーリークリアを早々にしてぼちぼち進めています。
 あと今年はソーシャルゲームがいくつか出たのでプレイしたりしましたが、結局のところスクフェス以外のゲームは最終的にほぼプレイせず……。

## 音楽
 音楽は去年に引き続きほぼラブライブ!一択。Aqoursの活動もはずみが付き、最高に盛り上がっている感じですね。スクスタの発表で虹ヶ咲やμ'sの復活(楽曲が増えるわけではないみたいだけど)もあり、これからも楽しくなりそうです。
 ついに、μ'sを含め初めてライブにも参戦(
Aqoursは、2nd Live Tour 埼玉公演Day1)し、ファンミも行きたいし、函館も行きたいし、3rdも行きたいしもう行きたいだらけで順調にハマっています。
 ラブライブ!以外は目立った何かはなかった印象です。

## アニメ
 今年はサクラダリセット一択。久々に超絶な当たりだなと感じた作品でブログでもめっちゃ熱く語るぐらい好きな作品になりました。公式がサクラダリセットロスなる言葉を使っていて、まあ、全く浸透してないように思えますが、私はダメージの大きいワードでした……。いや、2クールだったのもくると思うんですよね……。
 ほんとサクラダリセットはみんな見て欲しい。
 ラブライブ! サンシャイン!!は語るまでもないからとりあえずみんなみよう。
 ラブライブ! サンシャイン!!は劇場版制作も決定したってよ!!! やったぜ!!!!!! これで劇場版を見るまで死ねなくなりました。強く生きます。

## IT
 今年はReactを学んだのが一番大きかった気がする。TwitterのWebクライアントとしてついっぷるを使っていたのですがこれが今年の10月でEOSを迎え、Webクライアントをどうするかーということで自作しました。そのときに使ったのがReactです。Angularと迷っていた……というより、ほぼAngularよりだったのですが、Reactのほうがよく聞くし、最終的にJSXという闇魔術を嫌がっていたのですがAngularも闇魔術を使うと知ってReactを使うことになりました。そのあとにReactを含む、Facebookのライセンス騒ぎがあって、ひやひやしてましたが。
 それにたまたま副作用として、React Nativeというのが学んだ後にあることを知り、ネイティブな感じでアプリを作れるようにもなりました。Raect Nativeはこの年末年始で少し学習中ですが、ささっとやるだけでそれっぽい見た目のアプリができるのはすごいですね。細かいところはまだまだパッケージを導入してやらないといけないようですが、簡単なアプリならReact Nativeほんと便利そうです。
 今年のCSSはBulmaが私の中ではホットでした。打倒Bootstrapを掲げている? こともありつつ、基本的なスタイルをBootstrapより小さい規模で提供しているのが使いやすい。JavaScriptを同梱していませんが、jQueryで適当に書けば使えるのも良いです。
 その他、昨年学んだなんやらかんやはほぼ使わなくなりました。機械学習もほぼできていない始末。本当はやりたいんだけどね、他にもやることがちょこちょこあって……。あとやったことはCakePHP3の基礎学習ぐらい。
 ハードウェア面は変化なし。Macbook Pro、使いやすいです。iPhone 5s、まだ現役です。
 あと先日ですが初めてOSSとしてソフトウェア(RIBBON)を公開しました。こういった面でも少しずつ成長していけたらいいなと思っています。

## 小説
 結果的に10年超しの構想になってしまいましたが、ルリカの最終短編「Draemステージ」を書けたのは大きかった。詳しいことは投稿時に語っているのでそちらの記事で。
 正直これでやり遂げた感はある。 

## サイト
 「サイト」という大きなくくりで見れば、上述したTwitterの自作WebクライアントであるTSUMUJIKAZEを作ったことが大きかったと思う。とはいえ、例年のこの章のくくりでいえばポケスクのことなんだけど、ポケスクのことで言えばほぼ何もしなかったと言っていい年だった。
 実際今年のポケスクはメンテナンス中心でほぼ何もしていない。いや、いろいろ手をかけて入るんだけど公開できるような状態ではなかったというのが正しいのだけど。来年はね、上述したReact Nativeが終わったらちゃんと手をかけようと思ってるんですけど(遠い目)
 ただ、サイトの更新面ではそうでしたが、今年はめめさん主催の運営座談会にいろいろな事情がありつつ参加させていただきましたし、同じくめめさん主催のポケモンストーリーテラーフェスの運営に携わらせて貰ったということもあって、いろいろなイベントはあった年だったと思います。その経験はプログラミングにもつながりましたし、本当に良い経験でした。
 あと、サーバが無料SSL(Let's Encrypt)に対応してくれたおかげで一部SSL対応をすることもできました。これでポケスクもSSL対応することができるのですが、Nintendo 3DSだとSSL通信できないという問題もあり、同対処をするかは検討中。あと、単純に対応をするだけだと混在コンテンツになるのでそこら辺の調整も必要なので。

 今年もいろいろありましたが、ありがとうございました。
 どうぞ、来年もよろしくお願い致します。

RIBBONをOSSで公開しました

 一昨日のことになりますが、GitHubでRIBBONを公開しました

 RIBBONは小説投稿コンテストを開催するためのCakePHP3アプリケーションです。企画の運営に必要なサイトの構築から、投稿、投票、投票集計、発表などの機能を備えており、このアプリケーションで企画運営を達成できるプログラムを目指して作りました。実際のところ最低限の機能は全部備えており、企画運営できると思います。
 ライセンスはMIT。CakePHPは3.5以上に対応。Cake3.5で対応しているPHP5.6以上はサポートしています。DBはMySQL5.1で動作確認をしていますが、他のDBでも動きそうです。MigrationsでMysqlAdapterを使用していますが、SQLite3で動かしたところ、TEXT型にコンバートしてるみたいなのでポスグレでも使えるかも? すみません、ポスグレは未検証です。。。。Dockerでコンテナを入れようかとは思ってるんですが。。。。
 CakePHPは3.4でもおそらく動くと思われますが、テストで3.4.8以上を必要とする機能を使っているため、一律3.5以上としました。テストも3.5で行っています。

 OSSとしてどころか、自分の書いたソースコードを一般に公開すること自体初めてなので結構不安な気持ちでいっぱいです。プログラミングも俺流で誰かに学んだことも、少なくともコードレビューをしてもらったことはないため、実は見にくいとかあるのでは、というのもあれば、公開することで脆弱性を発券されても嫌だな、なんて思いがあったりします。OSSとして公開すると脆弱性が早く見つかる的なメリットを承知はしていますが、いざ自分の身になるとちょっと、ね。いやあ、恥ずかしい気持ちなんでしょうね、これは。
 正直なところ、Cake3を使用したアプリケーションの初がこれなのでそういったところもあるのかとは思います。

 RIBBONを作ったきっかけは7月から10月まで開催しており、携わらせてもらっていたポケモンストーリーテラーフェスの影響が大きいと思います。ただ、実はその前からRIBBONの構想自体はあって、その構想段階でのコードネームがFarlight。ポケストフェスで使用したのがFarlight2。今回公開したRIBBONはFarlight3と呼称していました。なので実はちょっと少しずつバージョンアップしてるんですよね。
 もっとも、Farlight(1)はPythonで作成しており、途中で挫折していたり、Farlight2はCake2で作っていたので、これから先がないCake2を公開するより、Cake3で書き直したのを公開したほうが後々のためになるので今回はCake3を採用しました。

 ちなみに、RIBBONというネーミングは、ポケモンコンテストで勝つともらえるあのリボンから。

 なんで構想自体あったかというと、ポケモン小説界隈で昨年から企画がぽつぽつとあったのですが主催者の負担が大きい的な話をよく聞いたから、です。
 それはもっともな話で、投稿されたら公開して、修正があったら修正して――ということを当然しなければいけないわけで、問い合わせもそうですしプロモーションも必要です。ただ、私自身、サイトの企画でそういった箇所をプログラム化しており、あまり開催自体に負担を感じておらず、また、実際、プログラム化してしまえば楽になるのではと思っていました。
 個人的に企画が乱立するのはよくないと思っているものの、企画が行われること自体は必要なことだとは思っており、企画をできる環境を作りたいなあと思っていました。ただ、結局、使われることはないのでは? と思ってしまい挫折したのですが、ポケストフェスという機会に巡り会え、少し風向きが変わりました。
 結果的にFarlight2を作り上げたことで、運営で必要な箇所を認識することができたり、どういう感じにするかのノウハウを得ることができるなど、開発する上で得るものが大きかったのが、今回のRIBBONの開発にうまく乗った気がします。

 まだやや荒削りで詰めるべきポイントがあるとは思っていますし、Cakeのコーディング規約に則っていない部分もあるはずなので標準化も含め、少しずつRIBBONを改良していきたいです。
 あと、実績がないので実績も詰めればなあ――と思うものの、MITライセンスより多くのものを求められるのは個人的に怖く、さてどうしたものかな、という感じなのですが。。。

 今のところ、Cake3.6に対応すればCake4.0でもほぼ動く(ようにする)ということなのでCake4でも動くようにする予定です。

沼津1回目

 去る10月15日(日)に静岡県沼津市の内浦に遊びに行きました! それも雨の中、弾丸で。時間にして2時間ぐらいしか滞在できませんでしたが、大変良いところで楽しかったです!!!!
 夏場の晴れてる時期とか最高なんだろうなあとすごい思いました。晴れの日には富士山も見えるらしくて、ぜひみたかった。冬とかは海の側で寒いんだろうなあと思うものの、富士山とか綺麗に見えそうだし、空気も澄んでて(?)気持ちいいかもな、なんて。

 車で連れて行ってもらったのですが、道中のPAでどう見ても自衛隊だろうという人たちと遭遇したり、車がひっくり返っている事故現場に遭遇したり、まさに今、数台前で事故がおきていたり、あれ携帯なくなった!?(椅子の下に落ちてた)となったり、いろいろ恐怖を垣間見た道中でした。いや、自衛隊は恐怖じゃないか、別に銃とか持ってたわけじゃないし。サバゲーとかのレベルじゃなくて、車が装甲車みたいなやつだったので確実に本体だと思うんだけど、ひええ。
 道中はね、安全運転してくれたから本当に何もなかったから良かった。うん、安全運転大事だよ。ありがとう。

 今回は弾丸で時間もないことから、内浦周辺と予め決めていたので、主にちかっちのお家周辺を散策しました。ただ、内浦にいくときに沼津市街地を通り抜けたので狩野川を超えたりしたので、ちょっとだけ風景は見ました。善子家は見えなかった。あと、昨日の5話で登場した(そして、それより前にスクフェスで登場していた)ジャンボエンチョー沼津店もおそらく目の前を通った。気づかなかったけど。こうやって、市街地の聖地も増えていくのね……。
 当然そのつながりで淡島の前も通りました。雨が降っていてあいにく見にくかったのですが、淡島ホテルも見え、向かっている船らしきものも見え、今度は淡島にも行きたいです。先日の台風であわしまマリンパークの一部が閉鎖中らしいのであれですが、脱出ゲームのときとかにいけたらいいなあ。
 ――おそらくお気づきの方もいると思いますが、最初ナビを沼津駅にしてしまったので新東名から伊豆中央道を通らずに行ってしまった次第です。

 着いたころにはちょうどお昼だったので、もともと予定していたいけすやさんにお邪魔して活アジ丼を食べました。いけすやさん、普段かなり混んでると聞いていたので入れるかどうか心配だったのですが、幸い雨だったからなのかそれほど混んでおらず、ちょっと待つだけではいれました。活アジ丼のおいしさもさることながら、味噌汁が大変おいしかったのが印象に残ってます。活アジ丼も美味しかった。また食べたい。あ、今度はやまやさんにもいきたいんだけどね、うん。そのやまやさんといけすやさん、意外と距離あるのかと思ってたらすぐそこにあったのにはちょっと驚きました。
 あと、いけすやさんで印象に残ってるのが、駐車場に止まっている足立ナンバーの車をみてすごいねー、みたいなお話をされている老夫婦の方。よくよくみると、東京ナンバーの車がちらほら止まっていて(レンタカーだった私達の車も東京ナンバー)、ああ、やっぱり東京から来る人ってまだ珍しいのかななんて思ったのと同時に、ラブライブパワーすごすぎだな、と思いました。あとはマナーの問題をちゃんとしてほしいところだよなあ。

 いけすやさん出てからは車を止めて、三の浦案内所から、1期10話でちかっちと梨子ちゃんが夜明けに話していたところ、1期9話でマリーが転んだところから戻って、直前が2期2話だったのでそこで判明した黒澤家モデルの大川家長屋門、伊豆三津シーパラダイス、松濤館、三津海水浴場、安田屋旅館、セブンイレブン(1期11話)、松月あたりを散策。三津郵便局までいかなかったのは、完全に松月にもってかれて忘れていた。まあ、あそこはバス停だけだった気がするので、またの機会に……。
 当たり前ですが旅館客ではないので中には入っていないところがほとんどなのですが、それぞれそっくりそのままになっていたのは本当にすげえ! ってなってしました。安田屋旅館さんもそのまんまだし、松月さんもそのままだし、セブンイレブンの横のヤシの木? みたいなのも、そのままじゃん!!! となってました。みとしーも恋アクPVの角度そのままだし、うおおおおおおおってなってしました。しかも、それぞれの場所がほんとうに目と鼻の先にあったりして、位置関係にびっくりしました。これはこんなに近かったんだ、とか新しい発見が多かったです。
 時間がなかったので長井崎中学校のほうまではいけなかったのでそこは少々残念だったものの、三の浦案内所の前が1期10話のシーンだったことはリサーチ不足で知らなかったので、あれ? ってなったときはテンション上がりました。二股のカーブミラーがあったのでまさかと思ったのですが、いやあ、そのまさかまさかでポジション探して写真撮ってしまいました。
 三の浦案内所は、もともと交流ノートがあって〜という情報は知ってたのですが、まさか中があんなことになってるとは知らなかったのでやばかったですね。しかも、私がいったときには前日に放送された2話のシーンの写真? というかシーンの画像をプリントアウトしたものを貼り付けてあって、昨日の今日だぞ仕事早すぎぃ! とすごい思ってました。中もAqoursのグッズばかりで、選ばれし者のみが入手できる(大げさ)ライブのテープも2nd Live Tourの全公演分揃っているなど、やばいことになってました。Aqoursの熱狂的ファンの家みたいな状況だった。やばい。しかも、キャスト全員のサインもあるから、熱狂的ファンのレベルを超えていた。あそこは本当にやばいですわ……。ハロウィン寝そべりとゲマ君もいたよ、10月だったからね。いや、本当に聖地ではないはずなんだけど、あそこは聖地だった。

 行ってみてわかったのは、アニメはこういうところを中心に本当に進行しているんだなあ、ということ。例えば、1期1話でバスに乗り遅れそうになるちかっちと曜ちゃんのシーンがあるけど、あれはみとしー前のバス停でいつもバス乗ってるんだな、ということがわかる一方、何話か忘れてしまったけど、三津郵便局前のバス停からちかっちと梨子ちゃんがみんなを送り届けるところをみると、帰りは三津郵便局のほうが近いわけだから、そっちにいったのかな、とか。1期10話最後のちかっちと梨子ちゃんのシーンも、学校の帰り道にあのシーンの場所があるわけで、そういう経路を通ったんだな、とか。1期9話のマリーが走るシーンも、黒澤家が大川家長屋門ならころんだ場所があそこなんだな、というのも納得だし、そうやって考えると描かれている世界がよりよくわかって本当に楽しいです。昨日の2期5話の冒頭で曜ちゃんと善子の沼津組が、曜ちゃんだけ車に乗ったのも、沼津駅北口から曜ちゃん家はちょっと距離があるけど、善子家はまあ歩ける距離だとわかっているから納得もできる(ここは善子の不運要素を絡めているのかもだけど) 今思えば、恋アクのPVで曜ちゃんが自転車こいでるのも、バスに乗り遅れちゃって急いでみとしーに向かってるっていうシーンなんだよね、きっと。地理を知ると新しい発見もあって本当に楽しいです(2回目)

 内浦、いいところだったのでまたいきたいなあ。淡島も行ってないし、沼津市街地もほぼ散策していないし、2期でまた聖地増えているし、行きたいところはまだまだたくさんあるので、またぜひ行きたいです。

Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR SAITAMA Day 1 行ってきました!

 昨日、西武メットライフドームで開催された、Aqours 2nd LoveLive HAPPY PARTY TRAIN TOURに行ってきました!!!
 ラブライブ! のAqoursのソロライブツアーの終着駅である埼玉のDay1です。Day2は今日、9月30日になります。

 Aqoursに限らず、μ'sのときからラブライブ!は追っていますが、ライブはLVも含め初参戦。μ'sは参加できるほどはまっていなかったものの、4thのときから知っているので、かれこれ、4th, 5th, final, 1stとあったライブは一度も参戦してきませんでした。それどころか、リアルイベントの参加も初めてです。
 というのも、ライブ自体に興味がなかったというか、興味はあったんですけど倍率がすごいのと人がすごいのはもちろん、雰囲気に馴染めなさそうだったから行かなかったんですよね。あと、ライブ自体、ゆっちのライブハウスであったバースデーライブしか行ったことがなく、ゆっちのライブはしっとりすることが多いので、ラブライブ!のライブ映像とかを見ると、行くのが不安にだったというのもあります。

 ただ、やっぱり、当時でいえばのぞえりとか今で言えば浦ラジでのライブの話を聞いているとやっぱり行けばよかったな、といつも思っていまして。そんな中、Aqoursの1stでまさにあいにゃとかそうですが横アリに関する思いとかそういうのを聞いて、次こそLVでもいいから行こう! と決意したのが今年の2月。しかし、やっぱり不安に襲われ申し込みは結局せずでした。
 そんな中、HP先行の時期にHP先行があることを知って、ちょうどその頃、スクフェス感謝祭2017で再びライブに行きたい欲が高まっていたため、ついに申込みました。初回は落ちましたが、指定席単推しした2回目のHP先行で今回のDay1が当選し、行ってきた……というのが参加までのハイライト。芝生席(外野)もありましたが、芝生は見にくいだろうし、ライブハウスみたいに場所の取り合いになりそう(実際はそんなことありませんでしたが)だったので避け、指定席だけを選んだのに当たったのは本当にびっくりしました。。。

 ただ、事前物販が終わっており、ラブライブレードを含む完全商品を手に入れられず、前日物販も絶望だったのは少々辛かった。
 サイリウムは当然持ち合わせていなかったので、ラブライブレードがベースとしているというキンブレのIII neo シャイニングを購入しました。会場で隣の人がラブライブレードを持ってたからちょっと比較したけど問題ない色味だった気がします。色のプロファイルはこちらのブログさんのを使用させていただきました。本当に感謝!

 当日、西武球場前駅に着くとまず、HPTT仕様のレッドアローがお出迎えしていたのはかなりサプライズでした。西武鉄道とコラボして特急列車レッドアローにラブライブ! サンシャインのラッピングしたいわゆる痛電車仕様の車両が走っていたのですが、それが止まっていたんですよね。普段、西武球場前駅には止まらないらしいので、完全にサービスっぽいです。(ちなみに、帰りは西武のいろんな車両が止まっていたので壮観でした)
 その後はもう駅前に人がいっぱいかと思えば、チケット掲げてる人がいたりする光景がびっくりでした。チケットの人は譲ります、みたいなやつなんでしょうか。あと、寝そべらーが本当に存在することに衝撃を受けたり、いやあ、人はすごいしほんとすごい光景でした。。。あと、駅のもですけど、ドームのトイレに長蛇の列ができていて、驚きました……。電波もコミケかよ、みたいなレベルで悪かった。
 西武ドーム自体はもう何年かわからないぶり。多分小学生の頃ぶりでしたが、入った瞬間に広がる光景はあまりに広さくてびっくりしました。いやあ、野球場ってこんなに広かったんだな、と改めて思いました、うん。ドームの外周は坂になっていて、上に登れば登るほど大変で、なんか東京ドームはこんな感じじゃなかった気がするんですけど、どうでしたっけ。あ、あと、サーティワンが入っていたのは面白かったですw
 30〜40分前ぐらいに入りましたが、きみここがかかっていて既に盛り上がっていたり、まだ、外も明るく、電気もついているのでサイリウムはそれほど輝いていませんでしたが、会場の一体感はこの時点ですごかった。
 私はHP2次先行ということもありスタジアムのB列(後段)で、若干角度もきつい箇所でしたが、モニターが比較的見やすい位置だったのでそこは幸いでした。

 と、ここで、拾いものですがセットリスト。


01.HAPPY PARTY TRAIN
02.届かない星だとしても

〜MC〜
03.少女以上の恋がしたい
04.夏への扉 Never end ver
05.真夏は誰のモノ
06.地元愛♡満タン☆サマーライフ
07.夏の終わりの雨音が

〜MC〜
〜幕間ちびキャラアニメ〜
08.未熟DREAMER
09.恋になりたいAQUARIUM

〜MC〜
10.Daydream Warrior
11.スリリング・ワンウェイ

〜幕間ちびキャラ・アニメ〜
12.P.S.の向こう側
13.LONELY TUNING
14.Guilty Eyes Fever

〜キャストコメント〜
15.青空Jumping Heart
16.SKY JOURNEY

〜MC〜
17.MIRAI TICKET
18.君の心は輝いてるかい?

〜アンコール〜
〜アンコールアニメ〜
19.サンシャインぴっかぴか音頭

〜MC(お知らせ)〜
20.太陽を追いかけろ!
21ユメ語るよりユメ歌おう



「HAPPY PARTY TRAIN」は、当然標題にもなっているわけで当然。他の公演でもトップを飾っていて、アニメーションから機関車がステージに現れる演出でもうテンションあがりました。果南色で染まってたけど、恋アクみたいにより染めたほうがいいのかな?
 そうそう、あと、名称定まってないと思うんだけど、いわゆる"ヨーソロード"もセンターステージに向かって演出があったのは良かった。ただ、後述のあれはなかったと思うんだけど、あったっけ?

「届かない星だとしても」は、もうテンション最高潮まで持ち上げられたのでやばかった。正直、雰囲気についていくばかりでステージ見てなかった気がするけど、キャストがステージに広がっていたのはなんとなく覚えてる。それが誰だったのかは遠くて把握できず。。。。むう。。。

 MCを挟んでの(ここで西武ドーム特有の虫が入ってくるシーンがあった……気がした。ここだよね? あいにゃだったと思うけど、その無視を処理して云々あったような)、「少女以上の恋がしたい」は標題の演出もされていてかわいかったのは覚えているものの、相も変わらず雰囲気に飲み込まれていた。雰囲気に飲み込まれていて、何がおきていたかわからないのはこのあとにもちょこちょこ続く……。ぐぬぬ。
 ただ、途中にハピトレのアニメーションPVである服の電飾装備が輝いく演出があって、おおおおおおってなったのは覚えてる。なぜ、これをハピトレのときに気づかなかったのか、はたまたやらなかったのかは定かではないけど、スタッフすげえ!!! まじでやったんだ!!! ってなりました。

 早着替えで、「夏への扉 Never end ver」はもうサウンドがかかった時点でまた爆上げでやばかった。デュオ / トリオは他の公演ではなく――他の公演では各学年のBD曲――前回の公演から間があくのでやるのでは? と観測されていたけど、本当にやってめっちゃ嬉しかった。この曲は夏らしい曲なのでボルテージはあがるあがるw アリーナにトロッコが放たれたのは羨ましかった……けど、大玉ころがしみたいな巨大な風船はちょっと邪魔そうだなと思いましたwww

 トロッコは最終的にホームベース側に到着すると、センターステージからスタートの「真夏は誰のモノ」 わいわい楽しい夏から、夕日を背景に恋する的な曲でフラメンコ的なサウンドが情熱的です。噂でしか知らない、のぞえり「餃子秘密の花園」のライブのあれを彷彿してしまう、めっちゃ顔を寄せるところは会場もだったけどやばかった。ダンスも衣装も相まって情熱的なのが印象的。あと、ありしゃのお腹ね。グラビアやってるから大丈夫なんだろうけども。

「地元愛♡満タン☆サマーライフ」は、まさかのスタンドのA列とB列の間の通りをトロッコで通り抜ける仕様で、私がそうだったのでスタンド勢は歓喜だったに違いない。入口付近の立ち見はやばかったんじゃないだろうか、うん。あそこ坂だし、何か動きがあれば気づきそう。……と、まあ、それはどうでもいいんだけど、一番近くでキャストを見たのはこのときだった。
 デュオ・トリオの曲はサイリウムを一本しかなかったので誰か一人の色を付けることしかできなかったのだけど、地元愛のときは悩んだものの白にしていたら、こっち側にきたのがあいきゃんだったのは奇跡かと思った。笑顔がかわいくてやばかった。

「夏の終わりの雨音が」は、デュオ・トリオで一番好きな曲で夏が終わるときの切ない曲なのだけど、かっこいいサウンド。これにダンスが付くとめっちゃかっこよくて見入るようにみてました。イケメンすぎるすわわとあんちゃんのダンスは本当に最高で、この曲がもっと好きになった。これに関しては、このデュオ・トリオが始まったときから期待していたのもあるだけに、誰かにこの感動を知ってほしいレベルでテンション上がっていたので、なんてかけばいいのかわからないけど、本当にやばかったんだ、わかってくれ。
 ステージ上段とセンターステージで二人が重なるカメラワークなんかは、二人が離れているという意味の演出なのかな。最後に二人が近づくのも。

 MCと幕間アニメ。幕間アニメは狭山湖と多摩湖が人造湖であり、あのへんの路線が入り組んでいることをまるちゃんから教えられ、へぇ〜と思った。ダイヤ様はポンコツだった。

 そこからの未熟DREAMER。アニメでキーになる曲でもあり感動だった。どちらかというと衣装のほうが気になったりはしていたものの(後述)、後ろのスクリーンがまさにアニメと同様になっていたのは感動した。ただ、しっとり系ということもあり、サイリウムの振り方が困惑してあまり集中できてなかった感はいなめなかった。無念。でも、未熟DREAMER最高だった。

「恋になりたいAQUARIUM」は2ndシングルであり、曜ちゃんのセンター曲なので熱気がやばかった。そして、曲が始まった瞬間からAQUARIUMカラー(青。曜ちゃん色)に染まった一体感は綺麗だった。さすがに知っていたので青に変えてたけど、誰かが、「青に変えてくださいー!」と叫んでいたのが印象的だった。その熱意すごいわかる。良いかどうかは私にはわからない。
 途中のオレンジへの変更は少数派だったらしく、ぽつぽつある程度でそれ以降の色変更はみんなしてなかった印象。自分も青から"みかん色"に変えるのは骨が折れる(5番→1番なので一番距離が遠い)ので変えてなかったけど、これからみんな変えていくんですかね。変えたいですよね、ステージの演出はみかん色になってたし。ヨーソロードもやってなかったけど、センターステージへの道がちゃんとその演出になっていたのはぶるっと来た。

 続いてのMCはしゅかしゅーが握っていた為、しゅかしゅーらしい感じになってましたねw 誰だっけ、あいきゃんか誰かが衣装を見せるための回転でのりのりになって面白い雰囲気になったのは面白かった。地元愛コンビは和気あいあいとしてて本当に良い。こういう担当1年生が多かった気がするけど、最近はしゅかしゅーも乗ってくるねー。
 衣装は未熟DREAMERのときからわかっていたように恋アク衣装。1stで恋アクはやったものの、青ジャン衣装だったと聞いたような気がしていたので初出は? と思うとやばかったけど、本当にそうでした。恋アク衣装は露出云々でNGだと思ってたわ……。しかも、しゅかしゅーはちゃんとお腹が出ていてよくOKでたなーと思いました。NGなのかどうかは知らないけど。他のメンバはお腹出てたっけ? 前述のありしゃが出ていなかったのは確認したけど。

 続いては、「Daydream Warrior」でこれは本当にやばかった。BD曲屈指の好みの曲で超かっこいいので大好きだったけど、デュオ・トリオをやったのでやらない可能性があっただけに本当に嬉しかったのもある。そして、善子のセンター曲なのであいきゃんがセンターになるわけだけど、このかっこいいサウンドにかっこいいキレのあるダンスと演出が相まって、本当に素晴らしいステージだった。興奮が収まらないレベル。ほんとにこのどこだけ録画して何度も見てみたいレベルでやばかった。本当に。あいきゃんとしゅかしゅーはダンス経験者だから、キレはなおさらなのかと思うと、本当にマッチした曲だった。
 あとなんとなく善子曲なので白にしてたらみんな白にしてたので、そういう曲だったぽくて嬉しかった。もうこの時点で半分ぐらい堕天してた。

 その後の、「スリリング・ワンウェイ」は爆上げ曲なので雰囲気がやばかった。センターステージに向かって走り出すキャストと演出とあんちゃんのかっこいいボイスでもうやばかった。特に演出は暗いオレンジの証明で、なんていうかこの曲にあった雰囲気めっちゃ出てたのが印象的だった。故に、また、サイリウム頑張っててよく覚えていない……。おうふ。

 幕間のスイーツポテトの霊とみそポテトの対立アニメを挟んで、CYaRon!、AZALEA、Guilty Kissのコーナー。ここでBDの全巻特典曲(店舗別)をそれぞれ披露するという、ファン待望の一幕だった。……が、入手ハードルが高く全曲入手が困難なため、そもそも手を出していなかった私は無事死亡していた。無念。いやあ、本当に店舗別はやめてほしいし、同じBD3つはさすがにいらない……。プロなら、視聴、保管、鑑賞に分けるんだろうけど、さすがにお財布が持たない。
 故に、欲しくなるので試聴すらも聴かないようにしてるんだけど、ギルキス曲がまたやばくてここで完全に堕天してました。また、めっちゃかっこいい曲だったのと、あいきゃんのダンスがやばかったんだよ……わかってくれ……。地元愛のトロッコといい、デイドリといい、振り返れば堕天しかしてない。
 エレクトロ系はダンスミュージック? になることが多いのかわからないけど、クラブとかで使われるイメージからダンスと相性がいいんだろうな、と思った。音楽詳しくないから本当かどうかはわからない。

 キャストコメントの映像を挟み(この映像、真面目かと思ったら途中からみんな何かぶっこんできて、あ、一緒に撮影してるな、って思った)、「青空Jumping Heart」。アニメのOP曲ということもあり、コールが完成していてこれまた雰囲気がやばかった。案の定、雰囲気に乗ることに気を取られ、ステージはあまり集中できず……。ただ、さすがに青ジャン衣装ではなく、きみここ衣装だったのには気づいていて、きみここやるんだろうな、と思ってはいた。さすがに。

 次は、「SKY JOURNEY」でかっこいい雰囲気の曲。ここはなぜか記憶が飛んでいる。多分青ジャンで疲れてたな、これ。ふりりんがかっこよかったことは覚えている。あと、多分、センターステージで歌ってた。

 MCを挟んで最後の一曲とのこと。当然、きみここだろうな(前述の通り衣装がそうだった)と思っていたら、まさかのMIRAI TICKETの宣言で困惑。え、きみここ衣装は……となったものの、自信がなかったので早々に青にしておきました。けど、みんな青替えしないのね、するんだと思ってたよ。圧倒的に青が多かったけども。
 MIRAI TICKETもだいぶ雰囲気に流されてた……というか、今覚えが若干疲れてた感あるのかも。記憶がだいぶ薄まってる……。でも、まじか! ってなって、MIRAI TICKETがちゃんとセンターステージを活かしたダンスになっていて、最後にみんなで駆け出してステージに返っていくところはちゃんと覚えてます。アニメと同じだ! と思って嬉しかった。

 そして、ステージに戻ったあとの「君の心は輝いてるかい?」の宣言と同時に始まるイントロ。最後の一曲じゃなかったんかい! と思いつつ、Aqoursの1stシングルの披露に涙が出た。これもコールが完成されていて若干雰囲気に流されていたものの、記憶はまだ鮮明。一度でいいからライブで聴いておきたい曲でもあったので嬉しかったのもあるし、いつも不安になる間奏の馬跳び部分。しっかりと成功させるしゅかしゅーに起きる歓声。ドキドキオーライ! のところとかのコール。いろんなものが詰まった一曲は本当に楽しかった。うん、本当に。
 きみここは、最初聴いたときはよさがわからなかったのが正直な感想だったけど、Aqoursが成長して行くに連れて段々思い入れも深くなってきて、その良さが段々わかってきて、今では本当に好きな一曲。これからも大事に歌っていってほしいな。

 一旦終了したステージに響くアンコール。アンコールの掛け声がずれてたのはちょっと笑ってしまったけど、まあドームにいる人全員でそろってたらやばいのかも?w
 そしてスクリーンに映されるアニメーション。法被を着るメンバ。ドームに響くAqoursのコール。そして、再びHPTがステージに現れたときになんとそこには、うちっちーの姿が!!!! セイウチおまええええええええええええええええええええええええええええええええ、ってなった人は多かったのでは。
 スペシャルゲストのうちっちーはもはや全然スペシャル感ないのではと思わないでもないが、すっかりレギュラーキャラクタ化してて面白いのは事実。もはやラブライブ! サンシャインのゆるキャラじゃんと思わないでもない。とはいえ、沼津を象徴する一つのキャラクタとして、出てくるのはPRのためには本当に有効だな、といつも思います。
 とはいえ、そろそろ三津シーに帰らないと、三津シーでうちっちーを見ることができないとか言われてるらしいから、気をつけないといけないのではと思うんだけどねww

 ということで、「祭り」のヘッドマークを付けたHPTに乗ったうちっちーが登場し、法被を着ていたことから察する通り、サンシャインぴっかぴか音頭のお時間です。振りうろ覚えだったけど、悲しいかな、誰も踊ってなかった。少なくとも私の周りでは。
 サンシャインぴっかぴか音頭はあんちゃんが太鼓を本当に叩いていてびっくりした。しっかりと太鼓の音も響き渡っていて、ステージも櫓になっていてキャストが周りを踊っていくのは本当にお祭りだった。ナイスな演出。うちっちーはHPTからうちわを持ってパタパタしてた。かわいい。
 そして、太鼓は途中で切り上げ、ステージに戻ってステージのほうぼうに広がったキャスト。うちっちーはキャストと入れ替わり引っ変わりスクリーンに出てきて、羨ましい限りだよ、うん。これからも頼むよ。

 最後のMCとお知らせ。スペシャルなゲストのうちっちーはここでHPTと一緒に退場。
 お知らせは二個で、一つはスクスタのこの映像が流れました。PDPキャストでも出てくるのかと思ったら、Aqoursメンバとμ'sメンバの映像と声が流れ始め、お互いに掛け合うようにして話が進んでいく展開に震えが止まりませんでした。特に穂乃果の出たときとかはやばかったんじゃないかな。
 先日のスクフェス新情報発表会で、あんちゃんとえみつんが共演してついにμ'sとAqoursの絡みができた! と思ったら、早速こんなことをしてくれるんだから、そりゃ嬉しくもなるわって感じですが、いやああああああ、本当にここはやばかったですね……。思えば、新情報発表会のときに、初めてじゃないんだよね〜ってえみつんが言ってたけど、この収録のことだったのではと思ってしまいます。別撮りだとは思いますけど。
 そしてこの発表のときに会場がちゃんとメンバーの色に変わったのは印象的でした。あいにく、特にエリーやかよちんの色は再現できないので、それぞれ曜ちゃんと果南の色にはなっていましたが、ちゃんと変わっていくのは本当一体感あってよかった。前述の通り、μ'sのときにライブ参戦はしていないので、μ'sに対するサイリウムを触れたのも個人的に嬉しかった。下手したらキャストがでてくるのでは? と思ったけど、さすがにそれはなかった。りっぴーはそもそも海外だったっぽいし。
 お知らせのもう一つは来週から始まるアニメの紹介映像。これまでに解禁されたものとは別のもので、何やらまた不穏な雰囲気が見え隠れしたのがまた怖い。そして、0から1を目指したAqoursは、1から10を、100を目指していくっぽいのでそこのところは期待しかないです!

 と、こうお知らせをして、いよいよ最後に。三塁側からHAPPY PARTY TRAIN TOURのそれぞれのトロッコにデュオ・トリオのキャストごとに乗り込み、「太陽を追いかけろ!」と「ユメ語るよりユメ歌おう」でアリーナを一周しました。
「太陽を追いかけろ!」は掛け声の多い曲なので楽しかった。これまた、雰囲気がよかったなあ。メンバがそれぞれ番号を言うところがあるのですが、最後に10! と叫べたのも嬉しかったなあ。MIRAI TICKETではその演出はなかったから、ね。「ユメ語るよりユメ歌おう」は、ちょうどアリーナのステージと真反対側(バックネット)のところで曲が変わったのでそこでおなじみのポンポンを手に取り、「みんなで歌おう!」のあんちゃんの掛け声ですごいことになってた気がする。雰囲気がすごくて楽しくて細かい記憶がないwww
 というか、ポンポンをスタンドから受け取ってたっぽかったので、バックネット取り外してたのかな。いや、どうだろう、気のせいかな。

 そして、一周したトロッコはステージに戻り、最後の挨拶。あいきゃんの大好きだよ! 発言から、あいにゃが多分泣いてたり、しゅかしゅーがよくわからないことを言ったかと思えばまとめたり、ちょこちょこいじられる芝生だったり、いろんなことがありました。
 頭の方で芝生は云々と書きましたが、こうやってちょこちょこいじられるという意味では芝生勢は本当に元気だったのが印象的でした。芝生が呼びかけられるとみんなサイリウムを振るところがかわいかった。いじられるという意味では芝生はあたりだった。一回、誰だっけあんちゃんだったかなと思うけど、立ち見がいじられたときの立ち見の返事も好きだったけどね! 立ち見がいじられたのはほぼそのときぐらいだった気がするけど、こうやってちゃんと意識してもらえてるのは嬉しいだろうな、とすごい思う。

 その最後の挨拶で印象に残ってるのは、リーダーあんちゃんと最年長りきゃこ。
 りきゃこに関しては、普段"画伯"でいじられ、色々言葉尻を突かれ、ちょいちょいヤンキーみたいな雰囲気を出してしまっていじられてますが(こんなこと言ったら最後、とすら思いますが)それがりきゃこのいいところでもあるのかな、と。
 そんなりきゃこが、他のみんなと違う角度の今回話したことがまさにそのときの自分に重なるものがあって、本当泣き出しそうでした。「学校や会社とかで辛いことがあっても、今日このライブがあるから頑張れる。そういった存在で〜」といった主旨の話をしていて、まさにそれが、自分と同じだったからです。
 ちょうど、先週の今頃はすごいメンタルが弱まっていて正直何もやりたくない状態でした。それでも、今日このライブがあるから、少なくともそのライブに行ける、楽しめるメンタルに回復しなければいけない、そういう思いでこの一週間を過ごしました。それをまさに言い当てられているその言葉は本当に重たく、心に響きました。そして、ここまで色々書いてきたとおり、すごい楽しいライブで参加できたことが嬉しかったライブに参加できて自然に笑えていて。そんなライブに参加できたことが本当に嬉しかったんです。
 あんちゃんは、「こっちが本当はありがとうと言いたいのに、ありがとうと言ってくれることが、ラブライブ! サンシャインを通じて心が通っている」といった主旨のことを言っていて、ああ、こういう素直なことを言えるあんちゃんがリーダーでよかったな、ってすごい思った。
 まあ、もちろんお金を払っているのでそれなりの、という要求は通るかもしれません。それでも、それ以上のものを少なくとも今回私は得ているわけだし、Aqoursを取りまとめているリーダーとしてあんちゃんには本当に感謝しかありません。もちろん、他のキャストもそうだよ! みんなが揃ってこそのAqours。誰かが欠けてもダメなんです。
 μ'sのプロデューサーの木皿さんがインタビューで言っていた、「みんな(キャスト)が楽しそうにしていればファンも楽しい」という主旨の言葉はまさにその通りで、Aqoursキャストが楽しくしてくれていれば私たちだって嬉しいし、悲しんでいたら悲しい。そういう意味で、あんちゃんの言葉はこれと通じるものがあるのかな、と思います。
 もちろん、この言葉はラブライブ!のテーマである「みんなで叶える物語」に通じるものがあるわけで、このラブライブ!の源流がこれからも続いて欲しい、とまで思ってしまいました。

 ということで長々と書いてまいりましたが、これで今回の私の初Aqours、初ドーム、(ほぼ)初ライブの模様は以上です。
 結局いろいろ書いたけど、楽しかった!!!!!!!!! に尽きます。本当に。今もまだライブ熱が冷めないどころか、書いてるときにはもう埼玉DAY2が終わっちゃいましたよ。DAY2も行きたかった。いろいろ発表あったみたいだけど、公式から流れてこないのがもどかしい。

 今年は来週からアニメが始まり、今年から来年にかけてはファンミもあります。Aqours Clubには入会しているので先行で申し込んでいますが、こちらがぜひ当たって参戦したいところ。そして、DAY2で3rd Live Tourが発表されたようなのでそちらも楽しみです。また西武ドームみたいですが、また行きたい!!!

 Aqoursはたくさん活動していて忙しいと思うけど、無理せずにこれからもまたいろんなところで笑顔をみせてくれると嬉しいな。

SSLに対応しました

 Sorakaze.infoを常時SSLでアクセスできるように対応しました。SSLに対応する意味はあまりないかもしれませんが、時代の流れもありますし、せっかくSSL対応できるようになったので。

 というのも、サーバ側が無料でSSLを使えるようにしたよ! とアナウンスがあったため。

 まあ、案の定、Let's Encryptですが、いずれ来るだろうと思っていたのでやっときたかという感じで、早速対応しました。特にSSL化の恩恵をうけるようなことはありませんが、いずれ将来他のサイトをSSL化するときの参考にもなりますし、いい機会かな、と。
 SSL化に伴いソースを見返したところ、IE8以下用のCSS3 Media QueryがGoogle Codeを指定していたので修正と著作権表示の年号を修正しました。Google Code閉鎖はだいぶ前なのでかなりほっといた感じですが……。著作権表示も末尾の年号を入れる必要もないかと思うのですが、まあ、無難に。

液晶モニター購入しました

 EIZOのFS2434-Rというモニターを購入しました。私はノートパソコンを使用しているのでモニター自体の購入は初めてで結構難航しましたが、無事問題なく購入できました。

 購入に至ったのは、Splatoonをやりたかったらから、が主な理由です。これまではテレビでやっていたのですが、様々な事情でずっとやり続けるわけにはいかない状態でした。あと、まさかここまではまるとは思っていたなかったのと、Splatoon2が出たらしばらくは遊び続けたくなると思うので、やり続けられるモニターが欲しくなったのでした。
 ついでに、最近Aqours(ラブライブ!サンシャイン)のニコ生やなんやらを見ながら作業することもあり、そうするとウインドウをそれぞれ小さく分割しなければいけませんでした。それをスマホで代用していたのですが、画面が小さいしバッテリもあるので、パソコンに接続して映し出すサブモニターが欲しいとも思っていましたので、需要が合致しました。

 まあ、そこそこのを購入できればいいやと思っていたのですが、実際に映像を見るとうーん? となるものも多く、その中でASUSのモニターにはだいぶ惹かれました。しかし、一応これが欲しい! という要件があり、それにすべて合致するものがASUSにはなかった為、今回のFS2434-Rに至りました。
 本当はIO-DATA製でも合致するのはあったのですが、実物を見てちょっと躊躇してしまいました。

 決めてはSplatoonの実績とゲーミングでも人気があるようだったことでした。後者はまあ評判が良かったということなのであれですが、前者は大きかったです。Splatoonをやりたいがためにモニターを探していたので、これに支障が出るようでは意味がなかったからです。そこでSplatoonプレイの実績レビューがあったりして、問題なくプレイできているので安心して購入できました。
 この製品はIPS液晶なのですが、調べるとIPSはTN/VAより応答速度が遅いと書かれており、Splatoonでも打ち合いになれば必須性能だと思っていたので、かなり躊躇してたのは確かです。TNは論外として、今の環境がVA液晶だったのでIPSだとどうなるのか不安だったのもあります。
 実際の感じでは、これまでと同じ感じで、オーバードライブをせずに、プレイできているので少なくとも自分では問題ないです。ほんとよかったです。

 FS2434-RはFS2434と型番だけ違う製品らしく、取扱説明書もFS2434と同じものでした。

 さあ、これでSplatoon2を楽しめるぞー!

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