名探偵コナン 紺青の拳 見てきました

 4月12日から公開されている、名探偵コナン 紺青の拳を見てきました。
 ネタバレしないようにぼかしていますが触れていますので、未視聴の方は注意。

 シンガポールで行われる京極真の試合を観に園子と蘭が行く結果として同行することになったコナンは、キッドが狙うブルーサファイア・紺青の拳のことを知る。その紺青の拳の背景に、容疑者として狙われるキッド、暗躍に巻き込まれる京極があり、紺青の拳を巡る事件が関係者を巻き込んでいく。
 最近のコナンは推理要素少なめだなあ、なんて思ってたのですが今年はガッツリ入ってました。そして静野監督になってからの超アクションは今年はだいぶおとなしめという印象でした。そういう意味では過去のコナン映画に違い雰囲気になったなと感じた本作です。もっとも、キッド絡みの場合は向日葵もそうですが推理要素が強めに出る傾向にあるので、キッドによる影響が強い気がしますね。
 ただ、ど迫力のアクションがいつもより控えめな分、京極さんがいることもあって、ガチなアクションシーンは多かったです。それこそキッドに対してやネタバレになるのであれですがあったじゃないですかガチなシーン、ああいうのとかかっこよかったですね。久々におっちゃんも活躍か!? と思ったら、あれっってなったのは自分だけじゃないはず。
 あとニヤニヤなシーン多かったですね。これダブルデートじゃね? と思ってたら、作中でそのことに言及されたのは嬉しかった。あとなんだかんだと協力関係にあるキッドとコナンのコンビ、好きです。難破船のときに二人で無人島に飛ばされたときのやりとりがほんと好きなんですよね。最初の方のキッドとコナンの協力とか、まじか!? ってなりました、うん、あれはよかった、コナンももう後戻りできないけれども。キッドが好きというか、コナンとキッドのやり取りが本当に好きで二人でずっとやっててくれと思ってしまう。
 そういえば、とあるワンシーンで工藤新一もといキッドもとい黒羽快斗になってしまうシーンありましたよね。コナンも気づいているのか気づいていないのかわかりませんが、本当の姿をコナンの前に出してしまうキッドがコナンを信用しているのかなんなのかと思うとニヤニヤしてました。
 あとどうでもいいけど、林先生が出てたのは笑いました。意外と見落とされてる人が多かったっぽいですが、自分も違和感感じつつ、え??? ってなってましたがやっぱり林先生でした。なにやってるんですか。

 来年は赤井さん絡みっぽいのでさてはてどうなるのか楽しみです。

Aqours World LoveLive ASIA TOUR 2019 東京(千葉)公演2日目 行ってきました

 4月14日に幕張メッセイベントホールで開催された、Aqours World LoveLive ASIA TOUR 2019 の東京公演(千葉)の2日目に現地参戦してきました。
 すでに上海と台北で公演済みのため、アニメ第1期をなぞる公演なのは知ってました。今回の東京公演もそのとおりでしたが、ありしゃがアレルギーによってお休みの影響か、ミラチケの寸劇もなく、理由不明ですがアンコールアニメなるものもなかったらしく……。ミラチケはありしゃがいないからというのはわかるんだけど、アンコールアニメはなぜなかったのか果たして。
 ありしゃはゆっくり休んで早く元気になってほしい。

 μ'sのときからラブライブ!は追ってましたがライブにはAqoursの2nd Liveからなので、1stには参戦してませんでした。そういうこともあって、アニメ一期をなぞる今回のツアーは楽しみだったのでとても楽しめました。特に夢で夜空を照らしたいは、2nd以降披露されたことはなかったような気がするし、実際リアルで見るのは初めてだったのでよかった。サビでみんな横に揺らすのに参戦できたし嬉しい。

 セットリストは下記。


- 1期冒頭アニメ -
01.青空Jumping Heart

- 1話冒頭以外アニメ -
02.決めたよHand in Hand

- 2話から3話アニメ -
03.ダイスキだったらダイジョウブ!

- 4話から6話アニメ -
04.夢で夜空を照らしたい

- 7話から9話アニメ -
05.未熟DREAMER
06.Landing action Yeah!!
07.届かない星だとしても

- 10話から11話アニメ -
08.想いよひとつになれ
09.ハミングフレンド

- 12話から13話アニメ -
10.MIRAI TICKET
11.君のこころは輝いてるかい?
12.ユメ語るよりユメ歌おう

- ENCORE -
E01.HAPPY PARTY TRAIN
E02.Step! ZERO to ONE
E03.No.10
E04.Thank you, FRIENDS!!



 ランアクは、2017のファンミ以来だったので最初以外振りとかもう忘れてしまってたの悲しみだった。もともとちゃんと覚えてはいなかったけども……。去年のファンミは今回と同じ幕張イベントホールでだったのでそういう意味では懐かしさと、同じステージでライブをやってるという感動がこみ上げてきました。
 届星は地味に私が参戦したライブでは初めてだった……気がする。と思ったけど2ndで聞いてたわ、でも、あのときはライブ自体初参戦だったしよくわかってなかったからいまいち印象ががが。この曲はめっちゃ盛り上がるよね、最高だったなほんと。
 想ひとは9人バージョン(知ってた)。4thのときに感動したちかっちの手をとる梨子ちゃんを改めてその瞬間で見て感動がこみ上げてきました。ただ、4thより勢いがなかったのは気のせい? 今後、想ひとは9人バージョンでやるのかなあ。
 01は前にも書いたかもしれないけど、最初の頃はそんなに好きじゃなかったんだけど、最近はめっちゃ好き。たぶんスクフェスのEXでフルコンできなかった影響だと思われるが、なによりライブ映えする曲だなと知ったからかもしれない。なんというかリズム感ない私でものりやすい。スクフェスとは大違いだけども。
 No.10は4thでトロッコだったのでしっかりダンスを見れたのは今回が初めて。ありしゃがお休みだったこともあり、7のところをみんなで叫んだりダイヤカラーにしている人多かったのもあって、なんか本当にありしゃ早く元気になって帰ってきて、と思う気持ちでいっぱいだった。こういう一体感は好き。
 サンフレも同様、ありしゃのパートをみんなで歌ったのはよかったなあ。他にも4thで披露後にあの振りは手話だったという話と、キャストが後ろを向いてモニタのメンバを見ながら踊るあのシーンを改めて見れたのは嬉しかった。サンフレは4thの思い出や感動が詰まってるし、何より曲自体が感謝なのでいろいろ揺さぶるものがある。有り体に言えばエモい。

 ライブの構成自体が上海公演からこうなのかはわからないけど、中だるみ感がある構成だったのはちょっと残念だったなとは思った。それこそ青ジャンやったあとに何もなくそのままアニメ映像に戻るのは面食らった。えっ? みたいな。
 3rdも同様に2期をなぞったライブ構成だったけど、あれはあれで曲の披露後にはMCが入っていたのでよかったのだけど、今回はそれもなかったのでそう感じるのかも。まあ、1期の曲を振り返るのは1stでやったからいまさらなにを……ということなのかもしれないけれど。ライブの趣旨もあるし。

 とはいえ、いろいろ再確認というか再発見できたのでとても楽しかった。次は5thだなー。

4/1 ポケスク

 書こう書こうと思ってすっかり先延ばしになってしまいましたが、4月1日にポケモン小説スクエアで初めてのエイプリルフールネタをやってみました。当然エイプリルフールネタのサイトは見れませんが、これから流行っていくだろうと思われるVRをネタにしてみました。
 エイプリルフールネタはやってみたいなと漠然とはずっと思っていたのですが、何をすればいいのか全くわからず、また凝った画像を作れるわけでもなし、面白いゲームを作れるわけでもなし(ゲーム作れるならプロダクトにしますし)、ということで手を付けてきませんでした。
 しかしながら、昨年にポケモンストーリーテラーフェスにエンジニアとして参加したご縁でエイプリルフールサイトを作りませんかというお誘いをいただき、作ったことでポケスクでもやりたいなとちょっとだけ真剣に考えるようになりました。そのときに思いついたのが今回のネタでした。
 本当はそのときに実施してしまいたかったのですが、当時からP-STS5の開発は進行中でしたし、カーニバル向けのプログラムも作っている最中だったので時間的に無理という判断で作りませんでしたが、ずっとネタだけは温めてやっと今回出せた形になります。
 もっとも、ネタのサイトは時間的に2日もかかっていない程度で作りまして、ポケスクの更改後に作りました。更改前と更改直後はいろいろ忙しくそんな暇がなかったので。

 サイトとしては企業サイトをイメージして作りました。企業サイトみたいな作りはいつもどうやるんだろうと憧れを頂いたので、今回サイトを作るに当たりいろんな企業サイトのソースコードを覗いたりしていい勉強になりました。特に、左右に画像が別れてもう片方に説明文がある感じのサイト、作りたかったんですよね。この背景色が地味についているあたりがポイントなのかな、と調べて思いました。
 なお、説明文はそれっぽく書きたかったのですが適当に書いたものなので拾われると大変恥ずかしかったりします。
 またポケモン要素として、ポケドルを使用したり、Sekaiichi OSもといリンゴOS(ポケダンネタです)、ゆえにApple OSということでAppleになぞったり、Windowsをどうにか使えないかと考えて挫折したり、なんだかんだ作るのにいろいろ考えました。窓とポケモンはどうやって結びつけたらいいんだ……。

 購入後のページに表示した寿司カウンタは、昨年も同じことを書いたのであれですが、Twitterのふぁぼ(星マーク)がいいね(ハートマーク)に変わったことに反発するエンジニアがネタで寿司アイコンにするという記事がありまして、あれが私、大好きなのでリスペクトしています。寿司食べたい。

 もうネタないので来年やるかはわかりませんが、また思いついたらやりたいです。

2019年リニューアル

 2015年にリニューアルして以来、5年ぶりにSorakaze.infoを改めてリニューアルしました。
 Sorakaze.infoは2015年のリニューアル時に、Bootstrap3を導入して構築していたのですが、当時Bootstrapを知ったばかりで、こんな簡単にこんなのができるんだすげー!!! ってなってた時期でした。さらに当時はSassではなく、LESSで、LESSもSassも知らなかったので、全然カスタマイズできず、そのまま使っていしました。
 そんな状態だったもので、Bootstrap特有の雰囲気はあるわ、色も目が痛くなるわ、なんかうーん??? みたいな感じだわで散々だったのです。それでも、正直、アクセスなんてほぼないのでやってもなあと思ってまして、ようやく重たい腰をあげてリニューアルに着手した感じです。リニューアル中は結構楽しんで作りました。

 前回もそうですがページ数が少ないのでページを分割するメリットはない、と判断し今回はひとつのページにすべてをまとめてしまいました。トップページとエラー用の画面の2枚しか表示用のファイルはありません。ページ数たくさんあってもいいのですが、管理が面倒なのでシンプルなのを目指しました。
 同様にCSSやスタイルシートもシンプルになるよう努めました。どちらもフレームワークは使っていません。前はBootstrapやjQueryを使っていたのでこれだけでも相当にシンプルになりました。ES6が比較的使えるようになったのも大きいですね、だからといってはなんですが、IE11は未対応です。

 シンプル化のために、OSSのページと小説のページは削除しました。

 OSSのページは単純に、RIBBONリリースのために作ったページですが、大した情報量もなかったので削除しました。また、トップページにGitHubのリンクをつけましたし、今後、OSSが増えるのであればトップページに追加する予定です。現段階ではトップに表示するメリットはないものとしました。実際、活発に活動しているわけではないですし。

 小説のページも活動していないのと同義ですので削除しました。結構管理が大変なのでシンプル化のために削除しましたが、どうしようかとはずっと思っていました。ただ、やはり活動もしていないですし、しがみついているのもどうかなと思って、このような結果になりました。
 また、一次創作の小説については、小説家になろうさんで昔アップしたものがそのままですのでそちらで全量が読めます。
 二次創作の小説については、マサポケさんの旧本棚に連載は概ね入っていますのでそちらで読めます。リメイク版はポケ徹さんのほうに入っていますのでそちらから読めます。短編は概ねポケスクで公開していますのでそちらから読めます。
 ただし、ポケダン小説に関しては、2005年当時何も理解していなかったので、「ノベライズ」と銘打ってしまっていたことから現在は非公開の状態です。また、番外編という側面が強いポケダン小説系の短編は外部に公開していませんでしたので、結果としてすべて読むことはできません。

 ポケスクの更改もひとまず大きな波が終わり、ここのリニューアルも終わり、そろそろ新しいことを強く進めていきたいです。

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