劇場版ポケットモンスター みんなの物語 見てきました

 昨日から公開している、「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見てきました。
 ポケモン映画としては21作品目。

 フウラシティを訪れたサトシは、街で年に1度行われている大規模なお祭りである、風祭りに参加する。時を同じくして、弟からポケモンを捕まえてほしいと頼まれて訪れていたリサ、研究発表を控えていたトリト、姪っ子のために張り切るカガチ、ポケモン嫌いのヒスイたちもそれぞれ風祭りに参加していた。それぞれが様々な思いで風祭りに参加し、その思いは交差する――。

 ネタバレなしで書こうと思うと難しいよやっぱり。もうちょっと書きたいけど、どこまでがネタバレにならないのか心配なので当たり障りない程度に。ただ、言及こそしないものの含みはあります。
 今作はこれまでのポケモン映画の雰囲気とはかなり異なる話だなと思いつつ、大変新鮮で面白かった。みんなの物語と冠しているだけあって、サトシだけではなく周辺のキャラクタに多くのフォーカスがあたる構成で、サトシの出番は少なくなるものの、ひとりひとりがスポットライトを浴びる構成はよかった。この時点でいつもとちょっと違う。
 ただ、サトシの出番が少なくなる反面、あの顔でイケメンなことやってのけるのはしびれた。乙女チックなキャラデザではなく、XYのキャラデザだったらイケメンシーンはもっと映えたのでは? と思ったりもしたけど、乙女チックさはそんなになかったからかっこよかった。構成的に今回サトシは道標になる役割だからだろうと思う。前向きでまっすぐでむちゃもするし馬鹿みたいな行動かもしれないけど、ある程度大人になって分別がつくと大胆な行動ができなくなったりするから、その純粋な真っ直ぐさは惹きつけるものがありますね。

 雰囲気がいつもと異なっているのでこれまでのような派手さはありません。傾向が違うのでここは割り切りですね。
 前作の新シリーズ? になってから少しずつ雰囲気が変わってきているような気もしますし、とはいえバトルシーンは迫力があり、来年の映画も楽しみです。来年はまさかのあいつが復活……だと……。

Aqours 3rd LoveLive! Tour 〜WONDERFUL STORIES〜 福岡 Day2 LVでみました!

 3rd LoveLive Tour 埼玉1日目に引き続き、福岡公演2日目をLVで見てきました!
 さすがに全通は金銭的にも時間的にも無理だったのですが、埼玉1日目でソロをちかっちから梨子ちゃんまでを見たものの、曜ちゃんから果南までを落とすのが辛かったのと、さすがにもう1回ぐらいは行きたかったので福岡のLVを申し込んだら、なんとか当選しました。しかも、ソロの都合で2日目でちょうどツアーファイナルだったわけです。やったぜ!
 LV参加は函館に引き続き2度目でまだ不安もあったけど、LVはLVの良さがやっぱりあってそこはよかったなあ、と思いました。

 セットリストはこんな感じ。


01.未来の僕らは知ってるよ
02.君の瞳を巡る冒険

〜MC〜
03.“MY LIST” to you!
04.MY 舞☆TONIGHT
05.君のこころは輝いてるかい?

〜アニメ2期1話〜6話ダイジェスト〜
06.MIRACLE WAVE

〜MC〜
〜幕間ちびキャラアニメ(1)〜
07.Beginner's Sailing
08.RED GEM WINK
09.WHITE FIRST LOVE
10.New winding road
11.さかなかなんだか?

〜幕間ちびキャラアニメ(2)〜
12.空も心も晴れるから(9人 Ver)
13.SKY JOURNEY
14.HAPPY PARTY TRAIN

〜アニメ2期8話〜9話ダイジェスト〜
15.Awaken the power

〜MC(Saint Snow)〜
16.DROPOUT!?

〜アニメ2期10話〜12話ダイジェスト〜
17.WATER BLUE NEW WORLD

〜アニメ2期12話後〜優勝後のアンコール披露までの間のオリジナル〜
18.青空Jumping Heart
19.キセキヒカル

〜アンコール〜
EN1.ホップ・ステップ・ワーイ!
EN2.勇気はどこに?君の胸に!

〜MCとお知らせ〜
EN3.WONDERFUL STORIES



 埼玉1日目と変わったところは、ソロ部分とDROPOUT!?とキセキヒカル、ホップ・ステップ・ワーイ!のところ。

 埼玉1日目の最初のMCでりきゃこが、君の瞳を巡る冒険のよしりこのシンクロと言っていたところをあいにく当時記憶が抜けていたので注目してみてたけど、ややすごいやばかったですね。立ち位置的にその真中にあいにゃがいたけど、練習中何度か邪魔してそうだな、とちょっと思いましたけどw
 今回のMCでそのシーンをやってくれたりしたし、ふぅー!!! って感じでした。ちかりこ推しですけど、よしりこも大好きです。
 他にもるびまるのヘッドロック(違う)も映像で見れてふぅー!!!! ってなってました。この曲、かっこいいのにこういうシーンが多くてドキドキする。かっこよさでもあるんだけど。あと、ラスサビ前のりきゃこが秘密を探してるような演技みたいなあのシーンも1日目で気が付かなかったのでこんなことやってたのかーとすごい思いました。秘密見つけた! みたいなあそこもよかった。

 初回のMCといえば、りきゃこの説明がお水タイムになって突っ込むところで、「あんちゃんは行っちゃだめだよ!」といって掴むところが最高にかわいかった。あんちゃんもしっかりいたのが素敵でしたね、ほんと。そのあとに、すわわがお水飲ませてくれたところもかわいかった。

 ミラウェは相変わらず最高だった。それでもやっぱりハラハラはするし、後のMCでちょっと怖かったとあんちゃんが言ってたし、ミラウェのあとのMCで涙を見せてたし、やっぱりミラウェはひとつのターニングポイントになってるんだな、と思うと胸が熱くなる。ミラウェはやる機会が今後あまりなさそうだし、下手したら見納めかもしれないからしっかり目に焼き付けたよ。

 その感動からの幕間アニメが相変わらずやばくてもうね、笑いましたよね、うん。確かに福岡だけど、タ○リのい○とも風とかもう大笑いしてた。隣の人に変な目で見られてたかもしれない、ごめん。でも、みんなそーですね! って言ってたときに笑ってたから気づいてないかもしれない。ついにAqoursの良心の一角でもある梨子ちゃんまでグラサンしてしまったから曜ちゃん不憫でかわいかった。

 続いて楽しみにしていたソロ。埼玉1日目はちかっち、まる、善子、梨子ちゃんのソロだったので、曜ちゃん、ルビィちゃん、ダイヤ、マリー、果南のソロは初見だった。

「Beginner's Sailing」は、サイリウムの色変でちょっとまごついてたらしゅかしゅーの登場シーンを若干見逃したんだけど、いったいどこからでてきたんです?w なんか、すごいジャンプしてステージに出てきたようだったんだけど、ちょっとびっくりしたw もうこの時点で曜ちゃんっぽさもあったし、ステージをあっちこっちいってたし、すごい楽しかったなあ。サビのところの煽りを知らなかったのでハンドクラップはできなかったのが無念。あとなんか自分のリズムが壊滅してた、なぜだ。

「RED GEM WINK」はトロッコで一周。めっちゃルビィちゃんっぽいというかかわいい衣装だったのと、バックにルビィの缶バッチがめっちゃついてたのがすごい印象に残ってる。そんなこともあってかわいさ倍増だった。にしても、ふりりん歌いながらめっちゃ手を振ったり、がんばルビィしてたのに声がぶれてなかったなあ、というのがすごかった。

「WHITE FIRST LOVE」は、雪の女王風の衣装だったのでふつくしい……というのが第一印象。しかも舞台装置で上昇していくもんだから、本音、小林幸子を思い浮かべてしまった私を許してほしい。曲とありしゃの雰囲気がかなりマッチしてたなあ。2番からはフードを脱ぎ捨て、バレリーナみたいな感じでセンターステージに雪の結晶(というなのか紙吹雪)を振りまきながらきたのもすごい印象的だった。ずっと握りしめてたのか……?。この曲、サイリウムが悩むところだったけど赤にしておいた。1本だと赤で2本持ってる人は赤と白で分けてる人が多い印象だった。

「New winding road」は、スタンドマイクを使ってだったのであいにゃの歌唱力が響いてたなあ。曲自体がマリーの気持ちを表しているような感じなので、歌唱力とあいまってすごい響いてきた。2番からはマイクをとってセンターステージにも来てたね。すごい圧倒された。

「さかなかなんだか?」はやっぱり出だしが印象的だった。それからのジャズ調の曲とダンスは合うなあと改めて思った。上段ステージから、息を吸う動作をしてステージ上に来るところの演出とか、クラゲが飛んでるところとか、曲にぴったりの演出だったね。いやあ、しかし、自ら魚を泳がすところとかかわいかったし、まさかバトンが出てくるとは思っていなかったのでびっくりした。詳しくないからあれだけど、バトン回しもスムーズだったなあ。まさか、飛ばすのか、と思ったけどさすがにそれはなかった。

 ソロが明けての再びの幕間アニメもなかなかカオスだった。しかし、どうみてもウル○ラクイズだったし、ヌーヨークってなんじゃwwww で笑ってた。今回のまるちゃんもやばかった。しかも、結局総合司会はまるちゃんかよっ。
 酢みかんはまだよいとして2問目の問題はやばかったし、沼津花丸から博多は……の流れは最高に笑った。みんな全力でストップかけてたのも面白かったけど、ネタに気づくと本当にねwwwwwwwやばかったwwwwwww

 埼玉1日目と違って恋アクがハピトレになったのは違いが出てて楽しかった。恋アクもよいけど、ハピトレもやっぱり最高なのです。

 Awaken the Powerが明けてからのSaint SnowのMCも相変わらず面白かった。セイラバウアーはちょうど見ていたので自分にもヒットした。でもなぜひなひなは1万人以上の観客の前でラジオ体操をしたがったのか、謎である。ラジオ体操してるんだーというのは発見だったけどね。あと、ひなひなのLVにいる両親への挨拶は面白かった。あさみんも前なんかそういう感じのこと言ってたような記憶があるけど、結構自由な雰囲気だよね、それがよいのだけどw
 そこからの、埼玉と大阪のセトリにはなかった、Saint Snowのライブが入ったのは正直驚いた。なんかもうわかんないけど、埼玉1日目のSaint SnowのMCからAqoursの曲が入るまでの間、ちょっと時間があいてたような記憶がうっすらとあって(Saint SnowのMCをつないだあと、すぐ出てくるんじゃないのかと思った記憶→アニメダイジェストが始まったからかもしれない)その補完でSaint Snowも歌わせればよいのでは? となったのかなと邪推の域だけど思った。でも、函館が最高だったのでSaint Snowのパフォーマンスが見れるのは嬉しかったし楽しかった。
 ただ、あさみんの会場やスタッフまでを鼓舞してからの水を飲むタイミングはどうにかならなかったのかとは思ったwww あさみんのちょこちょこ抜けてるところがすごい面白くなるから好きだわ。DROPOUT!?の熱気がすごかった。

 そして、WBNW(羽がきれいに飛んでるのがわかってすごいよい演出だった)からの青ジャンを抜けて終わるかと思いきや、そこからの「キセキヒカル」は最高だった。この曲福岡でやるのでは? という予想があったから期待してたんだけど、まさか本当にやってくれるとは。この公演以降やることはない可能性が高いので大変貴重な場に入れたなあ、と震える。
 振り付けもなにかに手を伸ばし握りしめ心に閉じ込める、みたいなのがあって、メンバそれぞれが映像として抜かれたりしていたので、なんというかな、すごい、こう、ぐっときました。これまで積み重ねてきたものをやっと掴み取れたんだ、みたいなそんな感じの。うーん、言葉にすると難しい。学年ごとの歌唱シーンでそれぞれが固まっていたのも、特に3年生はいろいろあったのでうるうるしてしまった。いやあ、本当にライブで見れて本当によかった。。。。

 Aqoursコールのアンコールを抜けて、ホップ・ステップ・ワーイ! のお披露目。2nd 埼玉2日目でランアクをやったからやるものと思ってたけど1日目でやってたから実は知ってた。9人バージョンは会場によって見れない可能性が多々あるのでこれはこれで貴重なライブだったのかなと思ったのはたった今なのだけど、いやあ、やっぱりファンミ用の曲だけあって盛り上がるね。このせーの! のところのタイミングがしっかりつかめてなかったからファンミのときはなんとかしたい。。。
 トロッコは各々だったのでみんな自由にいろいろやってたなあ、という印象。カメラに向かってバッチリ目線を飛ばしてくれたりもしてありがたい。最後、あいきゃんはギランしてたよね。

 そのままトロッコは勇君でステージまで戻り、あんちゃんいわくの特別バージョンの勇君はえっ!? あああああああ、ってなってた。11話バージョンを織り交ぜつつフルでいくとか、11話バージョンやられたら涙腺がやられる。。。。

 そして最後のMC。みんないろんな印象はあったけど、今回はキングが涙を流してたのがすごい印象的だった。キングが涙をながすことってあんまりない印象だっただけになおさら。あいにゃのすぐ駆けつけてくれるからの抱き心地が良いの流れは、感動シーンだったのに面白くなってちょっと涙腺引っ込みましたが、さすがキングだなあと思ったり。
 あいにゃも幕張ファンミでのこともあるし、りきゃこは1stのこともあるし、Aqoursの活動の中でいろんなこともありつつ、今回のMCでふりりんが言ってたようにルビィちゃんの良さを伝えきれてないと思っていたり、あんちゃんはミラウェがちょっと不安だったと思っていたりして、やっぱり、メンバそれぞれがいろんな思いを持っているんだなと思うと、ますます応援していかなきゃなという気持ちになります。もちろん、前に進んでいくために。そう思っている中でのあんちゃんのMCだからなおさら。
 東京ドーム公演も控え、来年には映画もあり、更にその先には4thシングルがあり、おそらく4thシングルがあればそのためのライブもあるだろうと思うわけで、まだまだAqoursは前に進むからしっかりついていかなきゃな、と改めて思うのでした。

 3rd Live Tour、本当にお疲れ様でした! 4thライブは東京ドーム現地にいきたいぞー!

Aqours 3rd LoveLive! Tour 〜WONDERFUL STORIES〜 埼玉 Day1 行ってきました!

 昨日、西武メットライフドームで開催された、Aqours 3rd LoveLive! Tour 〜WONDERFUL STORIES〜に行ってきました!!!
 3rd Live Tour初日ということでめっちゃ盛り上がりました。Hop! Step! Jump! Projectの新情報も解禁されたのも大きいですね。

 前回の2nd Live Tour 埼玉Day1ぶりの現地参加(現地2度目)でした。西武ドームやっぱりでかい! あと暑かった!
 去年は9月末ということもあり、暑さは残るもののいうほど暑くはなかったし――そもそもスタンドの後ろの方だったのもあるかもしれないけど――よかったのですが、今年はスタンドだったもののかなり前の方だったのもあってか、本当に暑かった。ペットボトルで飲み物を1個持ってたけど、これは1個じゃだめだね、ちゃんと用意しないと。これは今回の教訓でした。

 今回は奇跡的に最速先行で当選しました。当選してたとわかったときは本当にやばかった。正直、一般的な感じでいえば(?)全然積んでいなかったので当選するとは思ってなかったのもあるけど、期待感もすごかった。当落は2月だったと思うので、それから4ヶ月間ずっとわくわくしてました。今回はそんな最速でわかったわけなので、ラブライブレードはちゃんと入手しました。WONDERFUL STORIES仕様なのはぐっときますね、紡いできた物語と考えると胸が熱くなります。
 最速先行ならアリーナもありえるのでは? と思ったわけだけど、実際はスタンドでがっくりしたんだけど、現地にいってみたら、スタンドだから遠くはなっていくんだけど全体を見通せる見やすいところだったのもよかった。いい具合に。

 西武ドーム周辺は相変わらず電波が悪くてやばかった。西武ドームの写真をあげようとしてもあがらなかった。恒例のコミケかよっ、と思いました。
 今回は、ちょっと早めに行きました。というのもその予定はなかったのですが、「ハイパーファビュラスアルティメットジャンボ寝そべりEX 高海千歌」が展示されると公式でお知らせがあったため。ファビュラスは今年のエイプリルフールネタ……だったはずなのだけど、朝を迎えてみると沼津に展示されていたというあの謎のねそべりなわけなのだけど、当然そんなすぐに沼津にいけるわけもなく、1日で終了だったわけで、見ることができなかったわけなのだけど、展示されるということで見たかったのでいきました。
 道中からちらっと見えるぐらいにはファビュラスはめっちゃでかくてほんと笑いましたwww 3m〜5mぐらいの高さはあったわこれ。これ、当日に見たら絶対に笑いが止まらなかっただろうなと思います。いやあなんだこれw
 展示はC駐車場だったので周辺をちょこちょこ見たりしてました。フラスタがめっちゃ愛に満ち溢れていてすごかった。私の愛はすごい薄っぺらいな……とちょっと落ち込んだりもしたけど、たくさんの人が支えているんだなあというのはすごい実感しました。一人ひとり合計9人分のフラスタとか本当圧巻だったなあ。インドネシアとかタイとか海外からもあって、それこそ会場には在日の方かもしれないけど海外の方もいらっしゃって本当すごい。

 ここでセットリスト。概ね、電撃G'zのページから引用します。


01.未来の僕らは知ってるよ
02.君の瞳を巡る冒険

〜MC〜
03.“MY LIST” to you!
04.MY 舞☆TONIGHT
05.君のこころは輝いてるかい?

〜アニメ2期1話〜6話ダイジェスト〜
06.MIRACLE WAVE

〜MC〜
〜幕間ちびキャラアニメ(1)〜
07.One More Sunshine Story
08.おやすみなさん!
09.in this unstable world
10.Pianoforte Monologue

〜幕間ちびキャラアニメ(2)〜
11.空も心も晴れるから(9人 Ver)
12.SKY JOURNEY
13.恋になりたいAQUARIUM

〜アニメ2期8話〜9話ダイジェスト〜
14.Awaken the power

〜MC(Saint Snow)〜
〜アニメ2期10話〜12話ダイジェスト〜
15.WATER BLUE NEW WORLD

〜アニメ2期12話後〜優勝後のアンコール披露までの間のオリジナル〜
16.青空Jumping Heart

〜アンコール〜
EN1.Landing action Yeah!!
EN2.勇気はどこに?君の胸に!

〜MCとお知らせ〜
EN3.WONDERFUL STORIES



 開始は大方の予想通り(そして、Aqours Locksでもそれを正すような発言があったわけで)、「未来の僕らは知ってるよ」でした。ファンミでアニメバージョンは何度も披露しているけど、フルは初だったのでそういう意味ですごい新鮮でした。しかも、やっぱりこの曲は盛り上がる!
 同じくAqours Locksで2曲目に注目を〜といっていた曲は、「君の瞳を巡る冒険」。確かその発言りきゃこだったと思うけど、そりゃ梨子ちゃん(よしりこ)センターならそう言っちゃうよなあと思ってちょっとにやつきましたがかっこよかった。MCで言っていたきゃんりかで振りが合うのもさることながら、きんふりがくっつくところとか歓声が沸き立ってましたね。
 MCはおかえりー! が言えたのは嬉しかったなあ。2ndの終着駅が西武ドームで、3rdが西武ドームから始まるっていうのはたまたまなのかもしれないけど粋な計らいですよね。

 MCを挟んで次は、「"MY LIST" to you!」 視聴聞いたときから好きな曲だったので嬉しかった。多分曜ちゃんセンター曲だと思うんだけど、CD音源と比べると曜ちゃんの声が甘くなってた気がする。そのほうがあってると思ってるからこれはハマってたしかわいかった。ちかっちの、えっ? のところで沸き立ってたのは案の定だった。かわいい。
 続いては、「MY 舞☆TONIGHT」 特に決まっているわけではないけど、サイリウムを赤かピンクに変えている人が多かった印象。すごいわかる。こちらもテンションアゲアゲ曲なので会場は最高に沸き立ってたし、1番が終わったあとに今回初センターステージになりました。あれ、ちなみに、このときの衣装ってまだみら僕衣装だったよね?
 さらに続けて、デビューシングルであり2期3話でも使用された、「君のこころは輝いてるかい?」 センターステージ曲ではないものPVにあるとおり円になったりするからピッタリだったなあ。しかも、センターステージの足元は液晶パネル? になっているようでいろんな映像が流れていたのがすごい印象的だった。たぶん、これまでで馬跳びを一番近くで見た。相変わらずこのところはハラハラする。。。。

 一旦キャストは引き上げ、アニメ2期1話から6話までのダイジェストが放送されました。マイマイもきみここもアニメ通りの曲順だったし、放映中にステージではなんか体育とかで使うマットみたいなものが引かれていて、「あ、これ来るな」とみんな思ったと思うけど、6話で果南に向かってちかっちが最後にできるかどうかを見せるあの映像からの、「MIRACLE WAVE」が始まるのは本当に鳥肌立った。
「MIRACLE WAVE」は今回一番楽しみにしていた曲でもあったので期待感もあれば不安感もあった。あんちゃんがちかっちと同様ロンダートをするのかという注目はあったけど、やるかどうかわからなかったし、失敗したらどうしたらよいのかもわからないし、いろいろ不安だった。だからなのかわからないけど、みんなみかん色になってたのは本当に一体感でていてよかったなあ。しかも、無事に飛ぶことができて、Aqours Waveが完成したときは喜びもすごかったし、そのあとは本当にテンションすごかった。掛け声が大きくできて楽しかったなあ。
 このあとにMCというかまあMCがあったんだけど、そこでのあんちゃんの言葉は深かった。Aqours Waveの完成もそうだけど、最初のMCのすわわのハグがあんちゃんにいった理由もあり、ちかなん尊い。。。。。 ってなった。。。。。いやあ、ここのMCはほんとよかった。MIRACLE WAVEの衣装の例の善子とまるちゃんの間違ってるに触れられたりして、なかなか印象的なところだった。

 それからはいつもの幕間ぶっ飛び脚本のちびキャラアニメ。今回は善子とルビィちゃんがAqoursの楽屋に突撃インタビューするという話だったのだけど、善子がやたらと埼玉をディスるというしゅかしゅー激おこ案件かと思えば楽屋に突撃してからの流れがやばかった。というか、一番ひどかったのはマリーだったと思うけど、キャラ的にはまるちゃんがいろいろやばかったよねこれ。どうしてもライオンほにゃららだし、ほにゃららの部分中の人の愛称と一緒だし、しかもどうてみも大西ほにゃららだったし、なんかもういろいろやばかった。子安か、子安なのかこの脚本は。お前じゃなかったらどうしようかと思うぞこれ。

 それからはやると言われててもにわかに信じていなかったソロ曲披露。
 発表順ということもあり、MIRACLE WAVEの余韻がまだ残る中でちかっちのソロ、「One More Sunshine Story」からスタート。冒頭の、「高海千歌 歌います!」っていうのが雰囲気あってたし、めっちゃかわいかった。衣装もドレスじゃないけど、なんていうか、お嬢様感出ていたのでたいへん可愛らしかった。どちらかというと、ついに1人で4万人の前に立ったんだなあ、という気持ちのほうがちょっとあって若干涙流してた。こうやって成長していく過程が見れるのがファンとしては嬉しいよね、うん。
 続いては、まるちゃんのソロ曲、「おやすみなさん!」でこちらはトロッコでアリーナを1週……のはずだったと思うのだが、折返し部分で終わった。これは期待通りなのか違うのかどうかはわからない。でも、次の曲までいたから違うんじゃないかなと思ったりも。――まあ、それはおいておいて、こちらもお嬢様っぽい黄色の衣装に身を包んだきんちゃんがかわいかった。白のリボンをつけたりしてたよね? かわいかった。
 次は、善子もといヨハネのソロ曲、「in this unstable world」でこちらは最高にかっこよくてしびれた。ステージ上の王座の椅子のところで女王のようにしながら歌うお姿は大変美しく妖艶な演出だった。映像もよかったね。1番が終わるとセンターステージまで風格を出しながら進み、あいきゃんのかっこいいダンスが披露されたり、その声量を思う存分見せてくれたり、本当にかっこいいステージだった。圧巻。センターステージ下の映像で魔法陣が描かれてたのは鳥肌だった。やばかった。
 次は、梨子ちゃんのソロ曲、「Pianoforte Monologue」で基本的には壇上2階(?)でのステージ。ソロ曲に関しては触れるMCなどがなかったのであれだけど、このときの衣装は1期11話の「想いよひとつになれ」の梨子ちゃんのピアノコンクールの衣装だったよね、これ。結果的にピアノが弾けたことでAqoursに加入することになった梨子ちゃんの気持ちの曲と衣装がぴったりマッチしてて素敵だったなあ。これまた、映像とダンスがマッチしてたのはよかった。
 りきゃこのソロが終わると会場全体が青に染まりつつあったけど、ここでソロは終了(帰りの電車でそのことに触れてた人もいたから、みんなやっぱりそう思ってたよね?) 残りのソロは2日目にやるのか別公演で披露するのかが大変気になるところ……。

 ここで再び、いつもの幕間ぶっ飛び脚本のちびキャラアニメパート2。ちかっちがMCを努めて西武ドーム4万人に聞いたクイズ形式のストーリー。みんなちかっちに聞かれたって言ってたけど、おれは聞いてないぞどうなってるんだ。(笑)ツッコミチームとボケチームで分けられてクイズに答えるわけだけど、ツッコミチームが思う存分ツッコミを入れていて、みんな疲れてそう。ここでもちかなんが披露されて、埼玉公演はちかなん推しだったのか。

 明けて、「空も心も晴れるから」の9人バージョン(恋アク衣装)。1期BD特典曲2年生バージョンではなく、2期第7話で披露された9人バージョン。しかもフルバージョンで提供され、映像もそのところを流れていたのでしんみりした感じでした。実は2nd Liveは埼玉しか参戦していないのでライブでは初めてみました。でもベンチに座ってたみたいだったし、だいぶ印象は違うのかな?
 続けて「SKY JOURNEY」 会場全体が青だったんだけど、SKY JOURNEYってそういう曲だったっけ? まあ、それはともかくこの曲もかっこよくてしびれた。
 さらに続けて、「恋になりたいAQUARIUM」で会場が再び沸き立つ。コールが決まってる曲はやっぱり雰囲気が全然違うね。しっとり聞くの好きなんだけど、盛り上がるのもめっちゃ楽しい。終始ステージにいたと思うんだけど、センターステージがちょこちょこ色が変わってたのが結構気になった。見えてないところでも映像が切り替わってたっぽいね、あれ。

 再びアニメ2期8話から9話のダイジェストを挟み、函館山のシーンを経て、「Awaken the power」 センターステージに直接キャストが現れ、その中にはひなひなとあさみんもいらっしゃって、Saint Aqours Snowとしてのステージに。直前までひなひなが他のお仕事のツイートしてたから、(Saint Snowが)まさか登場しないなんてことは……? と不安になってたけど、登場したときはほっとした。そもそも、函館ユニットカーニバルがこのための前座だった説もあるわけで登場しないことなんてないとは思ってたんだけど、いやはやサプライズとはこういうことだね。
 正直な気持ちとして函館やる前はAqoursの単独公演にSaint Snowが出るのはなあ、と思ってたりしたけど、函館ユニットカーニバルを見て一緒にやるところを見たいなあと思ってたので素直に嬉しい。Saint Snowの2人の声もダンスもよかったし、すごい新鮮な気持ちだった。会場もルビィと理亞カラーに染まって本当に一体になってたなあ。

 Awaken the power後はセンターステージでMC。ここでふりりんが涙を流してたのはとても印象的でした。割と挨拶のところとかで涙を流すキャストとか多いイメージあるけど(あいきゃんとかあんちゃんとかにゃーちゃんとか)ふりりんはあんまりそういうところなかった印象だったのでより一層印象的になったのかな、と。しかも、それが作中のルビィちゃんと重なるところがあって、それが作中とあいまってこっちももらい泣きだよ、本当に。
 少し済むとAqoursが下がってSaint Snowの2人だけに。まさか1曲やるんじゃないんだろうな、と思ったら前座的なAqoursの準備のためのMCのお時間でした。でも、この2人のMC面白いので楽しい時間だった。自分でも言ってたけど、あさみんいつも話長いよねw その中に割とぶっちゃけ話とか入っているのが面白いんだけど。AtPはみんな函館でやると思ったでしょ? とか、まさに思ってたし、関係者席に触れたり(関係者席に触れること殆ど無いし)、自己紹介のときも各々の紹介をした後に、ひなひなから指摘されるまでSaint Snowの自己紹介をし忘れてて、しかもそれの切り返しがAtPができて感動という素晴らしい切り返しの仕方をしたり、あさみんの話術は巧みですね。ちょっと抜けているところもよいんですけど。というか、ひなひなも含め、Saint Snowは、やばい奴らと言われてるぐらいにちょこちょこ抜けてて、お互いがそれを補っているところがよいですよね、うん。
 あ、あと、フィギュア選手の衣装みたいでしょ? と言って、とっておきの、セイラバウアーからのリアバウアーはめっちゃ笑ったwww そのあとにセンターステージを1周して、ひなひなが回ったら遅くない? とか言っちゃうとか、本当に面白いなあ。

 そんなSaint SnowのMCとアニメ2期10話から12話までのダイジェストから、「WATER BLUE NEW WORLD」へ。(当たり前ですが、12話でメンバが番号を数えるとき当たり前のように会場は10が響き渡りました)まず最初に見たとき驚いたのは、まるまりこの衣装がアニメと同じであることでした。これ本当にやるのかな? なんて思ったりもしてたのですが、本当にしかもしっかり青い羽まで飛び出す仕様になっていてすごかった! すごいやっぱりすごい。最後のちかっちの(G'zの表紙にもなった)シーンからあんちゃんに映像が変わる演出も好き。

 キャストがそのまま袖に捌けると再び映像に。ただここの映像は新規カットで、といってもアニメではなくて、楽屋にWBNW衣装が置かれているのがメインのカット。それにボイスが乗っているのですが、その内容がこれまでの振り返りだったりするなど、つまるところ、2期12話のWBNWによって優勝したAqoursがアンコールの曲を披露するための衣装チェンジの間の時間のカットです。これやばいよねほんとにやばいよね。本当にめっちゃ鳥肌がたった。2期13話でアンコールとして披露したのはわかっているわけで、それが公式で補完されるんだからこんな嬉しいことはなかった。いや、ほんとここの部分だけでもすごい需要あると思うんだけど。
 そのうえでよしりこだったり、ダイマルビィの会話だったりなんだりがあったりして、それぞれの思いが打ち明けられる内容は胸に来ました。。。。

 そんなわけではっちゃけ姉さんのアンコールききたいですよねー!? みたいなのから、「青空Jumping Heart」に入ったのは熱かった。映像もちゃんと13話仕様。今考えると、きみここ、青ジャンプ、みら僕と要所要所のオープニング曲が続けて聴けたのはすごいことだな、なんて思った。

 ここでキャストが再び袖に捌ける(センターステージだったよね?)とアンコールのコールが。2日目からアクアコールだったらしいけど、アンコールよりかはアクアコールのほうがいいよね、うん。まあでも正直、私のところは特に大きな声でコールしている方がいて最初はアクアコールだったんだけど、アンコールに変わってて、でも、会場のコールがいまいち聞き取れなかった部分もあるから、実際どうだったのかは実はよくわかってない。でも、周辺はアンコールだった。

 再びAqoursが登場すると、今度はトロッコでアリーナ周辺を回りながら、「Landing action Yeah!!」(三塁側)と「勇気はどこに?君の胸に!」(一塁側)の2曲続けて。どっちもみんな歌ってたし自分も歌ったから楽しかった。わいわい感出てた。キャストが最接近したのはここだったなあ、2曲ともトロッコ曲としては本当最適だよね、うん。
 そういえば、ランアクなんかはハンドクラップするシーンあるけど、ラブライブレードはストラップがついているので、これまで使っていた素のキンブレよりハンドクラップしやすくてよかった。さすがやでぇ……。

 そして、最後のMC。ふりりんかと思ったらにゃーちゃんだったトラブルがあったのが印象的だった……という冗談はさておき、あいきゃんとにゃーちゃんは涙を流してたのはよく覚えてて、すごいもらい泣きした。。。にゃーちゃんはあんちゃんのMIRACLE WAVEの成功を喜んでたのが印象的でした。あとキングのがおー! ね、早速幕間アニメネタだよ、さすがすぎる。他にもいろいろあったと思うけど、感情がぶっ飛んでて記憶が一部飛んでる。このほうが辛い。
 というのもお知らせが強烈過ぎた説はちょっとある(記憶力無ふり説もあるけど)。4th Liveが東京ドームで2daysだったり、その4thのためのシングルが8月1日に発売だったり、来年1月4日から劇場版公開だったり、さらに4thシングルリリース決定だったり、それぞれが1個の大きなお知らせレベルのものがどーんときて、しかも初日だったから私はおろか会場全体の感情が高ぶってた。あまりにやばすぎて、やべー!!! みたいな話を隣の知らない人ともしちゃったよ!!!!! すごい!!!!
 このビッグニュースがこんなに来たからにはこれからもそのつもりでも、もっと応援していかねばですね。

 そして、最後のツアーの表題にもなっている、「WONDERFUL STORIES」 Aqoursがラブライブで優勝するまでの道のり、メンバたちの成長、などなどをひっくるめた素晴らしいこの物語の終わりの曲。カーテンが閉まった。でも、再び開いたあの演出は劇場版への道なのかなと前向きに考えたいです。終わりの始まり、みたいな。衣装はアンコールのためライブTですがスカートが制服だったのが少なくとも衣装として適してました。

 なんかつらつらとああでもないと書きましたが、何が言いたいかと言うと楽しかった!!!!!! ということです。
 まだツアー自体は残ってますが現地は今回だけだったのであとは行けたらLV行きたいところ。ソロも曜ちゃん以降をみたい!!

デジモンアドベンチャー tri. 第六章 ぼくらの未来 見てきました

 第一章、第二章、第三章、第四章、第五章に続いて、デジモンアドベンチャー tri. 第六章を19日に見てきました。
 2015年11月から2018年5月の2年半に続いた本作もこの第六章で完結。無事全部見ることができて良かったです。

 そんな第六章は、第五章で太一と西島先生が大地に飲み込まれたシーンのあとからスタート。太一たちの生死も不明なまま、ヤマトたちは現実世界へと戻ります。その現実世界は闇に覆われ、デジモンたちが暴れる状態。そこにメイクーモンとテイルモンを取り込んだオルディネモンが姿を表し、現実世界を壊していく……というストーリー。
 ホメオスタシス陣営とイグドラシル陣営の最終決戦の中、現実世界で取れる最後の手段。それらを与えられた選ばれし子供達はどうするのか、そういった点がポイントだったのかなと思います。あまり書くとネタバレになるので深く書けないのが難しいところですが、そういった前向きな姿勢はよかったです。
 あと、太一がいなくなったことでリーダーというポジションを引き継ぐ形になったヤマトが、それまで太一の言っていたことを理解したり、その重圧を感じるという点は、気持ちにくるものがありました。ヤマトが感情を吐露するというのが珍しいのもあると思いますが、それだけの立場なんだなと思うと、ね。
 他にも第三章と第四章で気になるポイントの回収部分の演出はとてもよかったですね。ああそんなことになっていたのか!! という感動すらわくポイントでした。この部分の設定もよかったし、演出もよかったし、このところはすごい好きです。

 ネットの評価や一緒にいった皆様方を含め、だいぶ評価自体はよろしくなく、まあ、気持ちもわかるのですが、概ね1章の頃から言われているようにくどさはありましたね……。当たり障りないところで言うと、同じ進化シーンが2回あるとかそういう点。今回の問題点は主にラストとその布石だとは思いますが。
 決してこういうエンドが嫌いなわけではないのですが、あれ?? となったのは確か。キービジュアルとかも含め、もう少しこうしてほしかったなあと思うところはありました。

 第一章や第二章で日常シーンが多く、戦闘シーンが少ないみたいなことを言われていたり、たぶん自分自身もそういうことを書いたと思うのですが、本作は第六章まであるのが前提の作品だったので、その点についての理解ができたのは、また全体を通して見直すと新しい発見があるのかな、と思います。

 また、デジモンは新プロジェクトが動くということで、どうなるかはわかりませんが、今後が楽しみですね。

 デジモンアドベンチャー Tri. 完結おめでとうございます! お疲れ様でした!

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