Aqours 5th LoveLive! Next Sparkling!! 2日目に行ってきました!

 2019年6月8日、9日にメットライフドームで開催されたAqoursちゃんの5thライブ、Next Sparkling!! に2日目のみ現地で参戦してきました!!
 2日目はあいにくの雨ということでかなり肌寒かったのですが、ライブ中の熱量は最高でめっちゃ熱かったです。今回、最速先行〜で当たらずHP先行でなんとかチケットをゲットしたのですが、かなり後ろの方だったので遠かったのですが、それでもやっぱり楽しかった。
 公式で1日目の画像がアップされていますが、2日目もドーム中が虹になっていてその中の一つになれたことが本当に嬉しいです。韓国ファンミではヨーソロードやカナンレールなんかが成功して、さらに虹まで作っていたわけですが、日本ではそれもうまくいかず、5thという劇場版後のこのライブでみんなで虹を形成できたことは本当にすごいことだと思うし、やっとひとつにまとまれたのかな、と。

 セットリストを、電撃G'sマガジンのサイトの記事から下記に引用します。曲でないところは個人的に追記。



01. 僕らの走ってきた道は…
02. スリリング・ワンウェイ
03. 青空Jumping Heart

〜MC〜
〜イントロ〜

04. SKY JOURNEY
05. Daydream Warrior

〜幕間アニメ〜

06. 逃走迷走メビウスループ
07. 予測不可能Driving!
08. Marine Border Parasol
09. ハジマリロード

〜劇場版回想〜

10. Hop? Stop? Nonstop!

〜幕間アニメ〜

11. HAPPY PARTY TRAIN
12. “MY LIST” to you!
13. 未来の僕らは知ってるよ
14. SELF CONTROL!!
15. Believe again

〜劇場版回想〜

16. Brightest Melody
17. Over The Next Rainbow

〜MC〜

18. Jump up HIGH!!
EN01. 卒業ですね
EN02. Guilty!? Farewell party
EN03. サクラバイバイ
EN04. Next SPARKLING!!


 2日目ですが1日目のセトリを見ないで行ったので新鮮な気持ちでした。
 なので、1発目、「僕らの走ってきた道は…」が来たのは予想通りでありながらも、これから始まるんだなという気持ちでいっぱいでした。というかもうイントロ時点で泣きそうだったんですが……。一度閉じた幕を再び上げて始まるこの曲は気持ちを前に勧めてくれますね。

 スリワンと青ジャンは一気に会場のテンションが上りましたね。スリワンを冒頭に持ってきて勢いづけるのナイスなチョイスながらも、体力的にだいぶくるだろうから大変だろうなと思ったものの、全然そんなところ見えなかったのでやっぱり成長したなあと、MCのときに思ったり。同じ感想を持っている人をTwitterで見かけたのでやっぱりみんな同じ気持ちなのかな。

 そのMCは西武ドームというドームなのに雨の心配をしなければいけない場外ホームランが出るドームという謎の環境のため、ステージ上に虫が相変わらずいて、それがネタになるのが恒例になってきましたね。あんちゃんが首筋が痒くて、バンッって投げたところの騒ぎがかわいかった。(虫じゃなかったけど)
 あと、なぜかふりりんがありしゃの真似をするようになって新しいコーレスができてしまった感。今回、にゃーちゃんまでもがやるという謎の事態に発展しましたがもうどうなってるんだwww
 そのありしゃもアジアツアーでは一時離脱してましたが、今回元気そうでなによりでした。2日目だったものの、いつもより元気そうだし、やる気に満ち満ちていましたね。本当に元気になってよかった。

 MCが終わり短めのイントロが終わって上着だけ変更して、SKY JOURNEYとDaydream Warrior。おいおい、冒頭から飛ばし過ぎじゃないのかと思いながらも最高にかっこよくて最高でしたね(語彙力)デイドリはなんだかとっても久しぶりでした。

 幕間アニメは相変わらずぶっ飛んでていろいろやばかった。足軽とファントムがフィアンセってどういうことやねん……。イケメン果南はかっこよかった。マリーは軽かった。そして最後のオチ、ライブを楽しんでねじゃないんだよ、いったいその後どうなったんだw

 「逃走迷走メビウスループ」はリズムわからなくてだいぶ苦労した。3年生はイケメンかおしゃれの曲フリが多いですが、本曲もおしゃれだから、ダンスもおしゃれだし、ドレスが似合う。

 そして、続けて3年生の「予測不可能Driving!」 前曲の間に1塁側によってたのでなんでだろうなーと思ってたらいつの間にかに車が出ててんんんん??? ってなりましたが、すぐに合点がいきました。そのまま車(という名のトロッコ)で西武ドームをぐるっと一周。回りきれなかったのは速度が足りなかったのかなんなのか。曲がめっちゃかっこいいし、トロッコで回遊してたのもあってテンション高かったですね。

 続けてセンターステージで2年生の「Marine Border Parasol」 パラソルを持ったダンスが素敵でした。もともと学年でいうと2年生推しで、劇場版特典曲もこの曲が一番好きだったので最高でした。ステッキやポンポン、マイクスタンドとかはこれまで使われていますが、ここまでがっつりダンスに物が取り入れられた曲はこの曲が初めてでは? いや、ほんとパラソルよかった。もっと好きになりました。

 1年生の「ハジマリロード」は、スタンド席の間を通るトロッコで。1塁側はあいきゃん、3塁側はキングとふりりんに分かれての回遊。ライブでこの曲をやったら確実に盛り上がるよな楽しみ! と思っててとっても楽しみにしていたので、とっても楽しかったです。熱量すごかったね!! ただ、この曲はWWWみたいなダンスも見たかったのでまた次の機会も楽しみです。

 そして劇場版の回想を挟み、「Hop? Stop? Nonstop!」は楽しみにしていた1曲だったのでとっても楽しかった。最初のMCで階段に触れていたので、あ、これ階段使うなと察したわけですが、しっかりPVに合わせてくれていたのがよかったですね。これこそラブライブ! なわけですが。衣装は作中では私服なのでオリジナルの衣装でしたが、MCとかが間になかったので特に触れられず……。
 
 2回目の幕間アニメは「沼点」どっかで聞いたことのあるようなタイトルだが「イタリ」で大喜利するコーナー。脚本は子安だと思われる辛辣なちかっちがいろいろやばかったけど、どこぞの名探偵に近いといっちゃう果南が一番やばかった気がする。一瞬、すわわが推理もの好きっていう話だからそれ絡みだと思ったせいで余計にカナンだとわかったときに笑ってしまった。
 そして、ツッコミが間に合わないケースにおいてはめられる梨子太郎ちゃん。かわいそうと思ったけど、それがかわいい。新しいよしりこ、ちかりこの形です。ありがとうございます。

「HAPPY PARTY TRAIN」と「“MY LIST” to you! 」は1日目との入れ替わり曲。1日目は恋アクと君瞳だったとか。ハピトレと恋アクは入れ替わり曲として披露されることが多いですね、特に1日目は恋アク、2日目はハピトレのパターンが多いような印象。マイリスはめっちゃかわいい曲なわけですが、君瞳はかっこいい曲なのでだいぶ印象が変わりそう。ハピトレのしっとりした感じと、恋アクのかわいい雰囲気も対比が出ていますが。「未来の僕らは知ってるよ」は両日曲でセンターステージでの披露。

 そしてAqoursがセンターから引けてそのままの流れで、Saint Snowが登場し、「SELF CONTROL!!」のイントロ。このときの歓声やばかったし、自分の気持ちもやばかった。後のMCでも言ってましたが、1年半ぶり、たぶん函館UCぶりだったので久しぶりすぎてめっちゃ楽しかったですね。ダンスなう! の会場の一体感、しかもその会場が4万人いるわけで本当にやばかった。函館UCは会場でも1万、私はLVで100人程度だったので明らかに違った。

 続けて、「Believe again」 来ることはわかっていましたがこれもまた熱量がやばかった。正直、AqoursのときよりSaint Snowのときのほうが熱量やばかったんじゃないか、とすら思ったりもしますがそれもそのはずで、演出もやばかったんですよね。レーザー? が使われてて、あれ、だいぶお高いとかなんとかと聞いたことがあるので、いやはや(後にAqoursのときも使ってました)SELF CONTROL!!のときだったかもだけど、階段も見事に真ん中で色がわかれていたのをよく覚えてます。
 ダンスもかっこいいし、コールの熱量、会場に響き渡るサウンド、どれも迫力満点。こりゃ、最高! と叫びたくなるわ、と思いながら燃えてました。

 幻のラブライブ決勝戦、Believe againからの劇場版回想を経て、Aqoursの「Brightest Melody」も本当に最高でした。作中での9人のAqoursとしての最後の曲、そして聞くところによればデビューシングル君の心は輝いてるかい?のアンサーソングらしく、ちかりこのダブルセンター。そして、劇中のとおりサビ前で3年生以外がジャケットを脱ぐあたりまでが再現されていて、本当に感動しました。これこそラブライブ!(2回目)なわけですが、いやあ本当に鳥肌だった。こんなの泣いてしまう。

 そして、メインステージのAqoursとセンターステージのSaint Snowから始まる、「Over The Next Rainbow」で会場はしっとり。ステージ全体に広がり、ブレードも横にふるこの曲も涙腺に来ました。最後にセンターステージに全員が集まり、大円弾となる演出もよかった。

 最後のMCはひなひながこの日によく名前を間違えられていたことにめっちゃ触れてて笑ったりもしましたが、あいきゃんがAqours結成4年とか、ありしゃが泣きそうになっててそれを振り飛ばすように元気を出したりとか、珍しくすわわがかみかみでポンコツ化しかけていたとか、キングがマイクの音をきってマイクを通さずに、「楽しかったー!」と叫ぶとかそしてこの声がスタンドの後ろの方まで、たぶんちゃんと立ち見まで聞こえていたとか、いろいろありました。
 Saint SnowのMCのあとに、あんちゃんが真ん中にいてSaint Chika Snowとか言ってるところのあんちゃんがめっちゃかわいかった。
 ありしゃが涙を見せるのとか珍しすぎて驚きなのですが、アジアツアーの一件があったからなのかなと思うともらい泣きしてしまうし、それを見せないように吹き飛ばしたのもありしゃらしいな、なんて思ってしまうのでした。
 みんながみんなこれからのAqoursについて語っているのも涙腺に来ました。劇場版は終わってもAqoursは終わらない。たとえ終わってもそれは終わりじゃない。これからもまだまだ進んでいく、そんな気持ちを感じました。
 劇場版が終わったあと、ほぼ1年後にμ'sの活動が終了したことをファンもメンバも意識しているからこその発言なんだろうなというところですが、このまだまだ前に進むAqoursの発言によって、ファンもまだまだ進んでいく――そんな気持ちの整理ができたと思います。4thもあるし! 全国ツアーもあるし! まだまだ続くAqoursの活動を私も追っていきます。

 最後の曲として紹介され始まったのがまさかの、「Jump up HIGH!!」 こちらはトロッコに乗ってバックネット方向に進行したのですが、そもそもこの曲自体が2019年Aqours Clubのテーマソングでまだ試聴動画が公開されているだけなので、披露されることにびっくり。当日のトレンドにも入ってたのでみんなびっくり。まさかまさかの披露でしんみりした雰囲気のMCからのテンションの上げ方が変わりました。特に曲調が私の好みなのでフルをこのような形で聴くことができたのはとっても嬉しかったし、Aqours Clubが続くことはAqoursが続くことなので、これからも続くことを改めて実感できたのでした。楽しかった。

 そして、最後のMCまでを済ませてしまっていたので、え、アンコールないの? 表題曲のネクスパは??? と不安になりながらもアンコールの際にはドーム中がきれいな虹に。無事アンコールが始まってよかったと安心しつつ、会場が虹のままアンコールが続くのが本当にきれいでした。

「卒業ですね」「Guilty!? Farewell party」「サクラバイバイ」の特典曲はフルを聴いたことがないので初めて聴けて新鮮でした。多分披露するんだろうなーと思って試聴をずっと聴いていたのである程度学習してましたがやっぱりないところはだめですね。いや、でも、こういう形でフルを聴けたの嬉しいし、ファンミとかで披露されるようになりそうです。楽しみ。
「卒業ですね」はメインステージ上で制服、「Guilty!? Farewell party」はセンターステージでストトラに近いオリジナル衣装、「サクラバイバイ」は外周をトロッコでデニムのジャケット(風?)の羽織をしつつ、下はネクスパの衣装でした。

 そして、劇場版の映像を少し挟んだ上でライブの表題曲、「Next Sparkling!!」 照明が落ちつつも、ふりりんが劇中のルビィちゃんと同じく挨拶をしているのを見た瞬間に感動しました。それからの、点呼からの10と、Aqours!サンシャイン!の掛け声。そして始まるネクスパのイントロ。もうこの一連の流れだけで泣きました。
 6人になったAqoursの始まりの曲。成長したメンバの成果を披露するこの曲は、劇場版曲で一番好きだし、成長を感じる歌詞や、半分の羽の衣装とかもうあらゆるものが詰まっていて、そこにネクスパのサウンドは本当に泣いてしまう。
 しかも、アウトロに合わせてみんなで手を握りながらステージから去っていく演出。MCを挟まないアンコールだからこそこの前のMCだったわけで、この演出には本当にやられました。なにかを語って終わるわけではなく、劇中のように静かに終わっていく――そんな演出が素敵だし、よい終わり方だなと思いました。ただ、やっぱりちょっと寂しい。だからこそこれからのAqoursの活動を楽しみにしていく――そういう終わり方なのかな、とか。


 5月30日に発表されたAqoursに限らないラブライブ関連の発表。その中でこれからもAqoursの活動は続くことがわかってますし、6thのお知らせがない代わりに全国ツアーのお知らせがあり、またLAのライブもまだ控えているわけで。
 これからのAqoursの活動に私もついていきたい、劇場版が終わりじゃない、と改めて思うライブでした。これからもAqoursを応援していきます!

名探偵ピカチュウ 見てきました

 今日から公開されている映画、名探偵ピカチュウを見てきました。

 名探偵ピカチュウは同名タイトルのゲーム、「名探偵ピカチュウ」を原作としたハリウッド映画です。私はピカチュウの声優がまだ発表されておらず誰になるか気になったので吹き替えでみました。いやあ、西島秀俊さんはミステリドラマによく出演するので見てますが気づきませんでした……。放映後? に公開された動画で聴くと西島さんですね完璧に。
 ストーリーとしてはティムの父親が事故でなくなり、その真相に迫っていくという点原作通りではあるものの、それ以外はほぼほぼオリジナル。映画は映画として楽しむほうが幸せになれそうです。実際楽しかった。ロケット団が全員声を当ててたのはにやっとしてしまった。

 予告当初から言われていますが、ピカチュウを含めいろんなポケモンが原作のイメージから乖離していることが多く(ベロリンガやバリヤードの気持ち悪さとか)、果たしてこんなんで大丈夫なんだろうかと思ったのですが、違和感はあるものの受け入れはしました。ただ、あのフシギダネとかを抱きしめたらと考えると恐ろしいですが。
 とはいえ、このCGは現実に寄せるための策であり、これぐらいにしていたほうが現実とマッチしているんだなと見ていて思いました。例えばポケモンGOのARで現実にポケモンを召喚させると違和感がすごいですが、もちろん光の加減などなどさまざまな要因があるものの、あまりにミスマッチです。そして、それをリアルに寄せるとなるとどうしても今回みたいになるんだな、と思いました。実写である以上はリアルに寄せないといけないので、これは正解ですね。

 ストーリーとしてはやや急ぎ過ぎかな、という印象。冒頭は登場人物の整理もあるのでだいぶゆっくりですが中盤から後半にかけては整理されているものの、え、その秘密がいまここで紹介されます?? みたいな感じのがいくつか。あと、登場人物の掘り下げが浅いなあとも。
 聞くところによると、子供向けの映画だと100分程度で収めないといけなかったらしく、その分脚本が削ぎ落とされてるんでしょうか。無念。
 めっちゃネタバレにふれるようなことなので反転にしますが、原作のラストがああいう感じの煮え切らない感じだったのが本作品ではしっかりと描かれているというのは、子供向けならではのわかりやすさを重視した結果なのかなと思います。子供には察しろとはいいにくいので。そういう意味で本作は回答にもなっているのかな、と思います。

 思うところはあるものの、なんだかんだで楽しかった。ポケモンの特性を生かしている部分もあり、ファンとしては嬉しいですね。

令和

 令和になりましたね。いまだに私のGoogle日本語入力では令和が一発で変換できません。大変です。
 私はどこかにでかけたりしているわけではなく、普段とかわらない日を過ごしていますが、テレビとかを見るとまるで大晦日のように沸き立っているのが新鮮です。最大10連休ですし、確かに年末感ありますよね。
 令和の時代がどうなっていくのか私もゆっくり進んでいきたいです。

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜 見てきました

 今週金曜日から公開されている、「『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」を昨日見てきました。

 2015年と2016年にTVアニメシリーズで放送された響け!ユーフォニアムシリーズの最新作。2期で3年生が卒業し、久美子たち当時の1年生が2年生となった1年の吹奏楽部の模様を描く作品。2年生となり、下級生が部活に入部し参加を始めるが、1年生は癖の強い子ばかり。久美子はそんな1年生たちの相談係も努めながらもときにぶつかり合い、2年目の全国大会に向かっていく。
 響け!ユーフォニアムシリーズは繊細な描写と人間関係、伏線とその回収、京都アニメーションの美しい作画などなどが相まってとても良い作品で好きな作品だったので映画公開に合わせて見てきました。スピンオフという形で昨年公開された、リズと青い鳥も視聴済みで本当に好きな作品です。
 本作は原作の、「波乱の第2楽章」が描かれており、うちリズと青い鳥も同時期の系列の作品らしいものの、本作ではほとんど扱われません。代わりに、久美子と奏を巡る低音パートにフォーカスがあたっている形になってる感じでした。希美とみぞれは今作では一言も喋らず、リズと青い鳥の演奏シーンは映画「リズと青い鳥」の集大成とも言える描かれ方程度で、もうちょっと動かしてくれてもいいのよ? と思ったり思わなかったり。
 当然3年生はいなくなっていて新キャラが増えるのでこれまでの雰囲気ががらりと変わってるのにちょっと戸惑いました。それでいて新1年生がいろいろと繊細なこともあり、果たして大丈夫なのかこれと思ったり、言動にどことなく棘を感じる奏なんかはどこでどう動いてくるのかわからなくて怖かったですね。それでいて徐々に抱えている闇を察し始めると、徐々に理解を始め、オーディションのシーンになってくるのでその過程はよかった。
 映画の冒頭のシーンなんかはにやにやでしたね。あがた祭りのときとかも。この展開もっとやってほしかったなあ。
 ただ、アニメシリーズがゆっくりだったのか今回の脚本が早足だったのか、はたまた原作がそうなのかわかりませんが、本作はやや焦り過ぎな印象でした。それこそアニメシリーズを知っているからなのかもしれませんが、マーチングからのあがた祭り、プールからの合宿の流れは早かったですね。いろいろ都合があったのか、それとも原作がそうなのかわかりませんが、もうちょっと落ち着いてもよかったんじゃないかと思いました。むしろ、アニメシリーズが緩行だったらしいのでこれが普通の速さなのかもしれませんが……。

 ちょっと駆け足だったかなと思いつつも、この作品の良さも感じることができて楽しかったです。
 願わくば続きをやってほしい……と思うのですが、原作がまだ終わってないから難しそうですね……。とはいえ、続くのであればぜひ次も楽しみです。

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