デジモンアドベンチャー tri. 第五章 共生 見てきました

 第一章、第二章、第三章、第四章に続いて、デジモンアドベンチャー tri. 第五章を昨日見てきました。

 第四章にて芽心が殺されかけ、メイクーモンが正気を失うシーンからのスタート。今作では主に芽心にフォーカスがあたる回でしたが、次章で最終回ということもありこれまでの背景や、これからを描く場面が多かったです。そういう意味では、上映時間が第一章と第二章とほぼ同じくらいですが密度はかなり濃かった章でした。日常感というのも"自転車"のあのシーンぐらいなのではないでしょうか。
 なかなか触れずに書くのは難しいのですが、今回は太一の明言が多かったなあという印象。芽心を励ます言葉もそうですが鼓舞する発言や最後のシーン付近の、誰もが納得しない――いや、したくない現実を認める箇所のセリフは心強かった。そのときのヤマトの言うことはもちろん正論です。太一の決断が間違っているかもしれない。でも、現実を直視したあの発言はかっこよかった。そういうヤマトもさらにそのあとのラストシーンの鼓舞するあのセリフはかっこよかった。ああ、やっぱりこの二人なんだな、とちょっと思いましたね……。
 あとすごい印象的だったのは、「誰が味方で誰が敵なんだ」というワード。これがすごい的確に言い表している言葉だな、とすごい感じてしまって、このときすごいわくわくしました。
 他のメンバでいうとヒカリの感受性が高い設定が生かされているのはよかったな、と。ヒカリといえば今回のキービジュアルにも描かれていますが、あれが本当に"キー"のビジュアルになっていることに気づいたときは鳥肌が立ちました。

 今作は最終章へ向かうための架け橋になる回だったからなのか、これまでの反省を活かしているのか、話の流れもよく戦闘シーンも迫力があって本当に面白かった。若干詰め込みすぎて処理しにくいところがあり、これを分散できればベターだなというのが惜しいところだと思いました。
 とはいえ、最終章へ向かうための余韻は完璧。次の最終章は来年初夏といつもより先になってしまいますが、いまから次回がとても楽しみです。

Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR SAITAMA Day 1 行ってきました!

 昨日、西武メットライフドームで開催された、Aqours 2nd LoveLive HAPPY PARTY TRAIN TOURに行ってきました!!!
 ラブライブ! のAqoursのソロライブツアーの終着駅である埼玉のDay1です。Day2は今日、9月30日になります。

 Aqoursに限らず、μ'sのときからラブライブ!は追っていますが、ライブはLVも含め初参戦。μ'sは参加できるほどはまっていなかったものの、4thのときから知っているので、かれこれ、4th, 5th, final, 1stとあったライブは一度も参戦してきませんでした。それどころか、リアルイベントの参加も初めてです。
 というのも、ライブ自体に興味がなかったというか、興味はあったんですけど倍率がすごいのと人がすごいのはもちろん、雰囲気に馴染めなさそうだったから行かなかったんですよね。あと、ライブ自体、ゆっちのライブハウスであったバースデーライブしか行ったことがなく、ゆっちのライブはしっとりすることが多いので、ラブライブ!のライブ映像とかを見ると、行くのが不安にだったというのもあります。

 ただ、やっぱり、当時でいえばのぞえりとか今で言えば浦ラジでのライブの話を聞いているとやっぱり行けばよかったな、といつも思っていまして。そんな中、Aqoursの1stでまさにあいにゃとかそうですが横アリに関する思いとかそういうのを聞いて、次こそLVでもいいから行こう! と決意したのが今年の2月。しかし、やっぱり不安に襲われ申し込みは結局せずでした。
 そんな中、HP先行の時期にHP先行があることを知って、ちょうどその頃、スクフェス感謝祭2017で再びライブに行きたい欲が高まっていたため、ついに申込みました。初回は落ちましたが、指定席単推しした2回目のHP先行で今回のDay1が当選し、行ってきた……というのが参加までのハイライト。芝生席(外野)もありましたが、芝生は見にくいだろうし、ライブハウスみたいに場所の取り合いになりそう(実際はそんなことありませんでしたが)だったので避け、指定席だけを選んだのに当たったのは本当にびっくりしました。。。

 ただ、事前物販が終わっており、ラブライブレードを含む完全商品を手に入れられず、前日物販も絶望だったのは少々辛かった。
 サイリウムは当然持ち合わせていなかったので、ラブライブレードがベースとしているというキンブレのIII neo シャイニングを購入しました。会場で隣の人がラブライブレードを持ってたからちょっと比較したけど問題ない色味だった気がします。色のプロファイルはこちらのブログさんのを使用させていただきました。本当に感謝!

 当日、西武球場前駅に着くとまず、HPTT仕様のレッドアローがお出迎えしていたのはかなりサプライズでした。西武鉄道とコラボして特急列車レッドアローにラブライブ! サンシャインのラッピングしたいわゆる痛電車仕様の車両が走っていたのですが、それが止まっていたんですよね。普段、西武球場前駅には止まらないらしいので、完全にサービスっぽいです。(ちなみに、帰りは西武のいろんな車両が止まっていたので壮観でした)
 その後はもう駅前に人がいっぱいかと思えば、チケット掲げてる人がいたりする光景がびっくりでした。チケットの人は譲ります、みたいなやつなんでしょうか。あと、寝そべらーが本当に存在することに衝撃を受けたり、いやあ、人はすごいしほんとすごい光景でした。。。あと、駅のもですけど、ドームのトイレに長蛇の列ができていて、驚きました……。電波もコミケかよ、みたいなレベルで悪かった。
 西武ドーム自体はもう何年かわからないぶり。多分小学生の頃ぶりでしたが、入った瞬間に広がる光景はあまりに広さくてびっくりしました。いやあ、野球場ってこんなに広かったんだな、と改めて思いました、うん。ドームの外周は坂になっていて、上に登れば登るほど大変で、なんか東京ドームはこんな感じじゃなかった気がするんですけど、どうでしたっけ。あ、あと、サーティワンが入っていたのは面白かったですw
 30〜40分前ぐらいに入りましたが、きみここがかかっていて既に盛り上がっていたり、まだ、外も明るく、電気もついているのでサイリウムはそれほど輝いていませんでしたが、会場の一体感はこの時点ですごかった。
 私はHP2次先行ということもありスタジアムのB列(後段)で、若干角度もきつい箇所でしたが、モニターが比較的見やすい位置だったのでそこは幸いでした。

 と、ここで、拾いものですがセットリスト。


01.HAPPY PARTY TRAIN
02.届かない星だとしても

〜MC〜
03.少女以上の恋がしたい
04.夏への扉 Never end ver
05.真夏は誰のモノ
06.地元愛♡満タン☆サマーライフ
07.夏の終わりの雨音が

〜MC〜
〜幕間ちびキャラアニメ〜
08.未熟DREAMER
09.恋になりたいAQUARIUM

〜MC〜
10.Daydream Warrior
11.スリリング・ワンウェイ

〜幕間ちびキャラ・アニメ〜
12.P.S.の向こう側
13.LONELY TUNING
14.Guilty Eyes Fever

〜キャストコメント〜
15.青空Jumping Heart
16.SKY JOURNEY

〜MC〜
17.MIRAI TICKET
18.君の心は輝いてるかい?

〜アンコール〜
〜アンコールアニメ〜
19.サンシャインぴっかぴか音頭

〜MC(お知らせ)〜
20.太陽を追いかけろ!
21ユメ語るよりユメ歌おう



「HAPPY PARTY TRAIN」は、当然標題にもなっているわけで当然。他の公演でもトップを飾っていて、アニメーションから機関車がステージに現れる演出でもうテンションあがりました。果南色で染まってたけど、恋アクみたいにより染めたほうがいいのかな?
 そうそう、あと、名称定まってないと思うんだけど、いわゆる"ヨーソロード"もセンターステージに向かって演出があったのは良かった。ただ、後述のあれはなかったと思うんだけど、あったっけ?

「届かない星だとしても」は、もうテンション最高潮まで持ち上げられたのでやばかった。正直、雰囲気についていくばかりでステージ見てなかった気がするけど、キャストがステージに広がっていたのはなんとなく覚えてる。それが誰だったのかは遠くて把握できず。。。。むう。。。

 MCを挟んでの(ここで西武ドーム特有の虫が入ってくるシーンがあった……気がした。ここだよね? あいにゃだったと思うけど、その無視を処理して云々あったような)、「少女以上の恋がしたい」は標題の演出もされていてかわいかったのは覚えているものの、相も変わらず雰囲気に飲み込まれていた。雰囲気に飲み込まれていて、何がおきていたかわからないのはこのあとにもちょこちょこ続く……。ぐぬぬ。
 ただ、途中にハピトレのアニメーションPVである服の電飾装備が輝いく演出があって、おおおおおおってなったのは覚えてる。なぜ、これをハピトレのときに気づかなかったのか、はたまたやらなかったのかは定かではないけど、スタッフすげえ!!! まじでやったんだ!!! ってなりました。

 早着替えで、「夏への扉 Never end ver」はもうサウンドがかかった時点でまた爆上げでやばかった。デュオ / トリオは他の公演ではなく――他の公演では各学年のBD曲――前回の公演から間があくのでやるのでは? と観測されていたけど、本当にやってめっちゃ嬉しかった。この曲は夏らしい曲なのでボルテージはあがるあがるw アリーナにトロッコが放たれたのは羨ましかった……けど、大玉ころがしみたいな巨大な風船はちょっと邪魔そうだなと思いましたwww

 トロッコは最終的にホームベース側に到着すると、センターステージからスタートの「真夏は誰のモノ」 わいわい楽しい夏から、夕日を背景に恋する的な曲でフラメンコ的なサウンドが情熱的です。噂でしか知らない、のぞえり「餃子秘密の花園」のライブのあれを彷彿してしまう、めっちゃ顔を寄せるところは会場もだったけどやばかった。ダンスも衣装も相まって情熱的なのが印象的。あと、ありしゃのお腹ね。グラビアやってるから大丈夫なんだろうけども。

「地元愛♡満タン☆サマーライフ」は、まさかのスタンドのA列とB列の間の通りをトロッコで通り抜ける仕様で、私がそうだったのでスタンド勢は歓喜だったに違いない。入口付近の立ち見はやばかったんじゃないだろうか、うん。あそこ坂だし、何か動きがあれば気づきそう。……と、まあ、それはどうでもいいんだけど、一番近くでキャストを見たのはこのときだった。
 デュオ・トリオの曲はサイリウムを一本しかなかったので誰か一人の色を付けることしかできなかったのだけど、地元愛のときは悩んだものの白にしていたら、こっち側にきたのがあいきゃんだったのは奇跡かと思った。笑顔がかわいくてやばかった。

「夏の終わりの雨音が」は、デュオ・トリオで一番好きな曲で夏が終わるときの切ない曲なのだけど、かっこいいサウンド。これにダンスが付くとめっちゃかっこよくて見入るようにみてました。イケメンすぎるすわわとあんちゃんのダンスは本当に最高で、この曲がもっと好きになった。これに関しては、このデュオ・トリオが始まったときから期待していたのもあるだけに、誰かにこの感動を知ってほしいレベルでテンション上がっていたので、なんてかけばいいのかわからないけど、本当にやばかったんだ、わかってくれ。
 ステージ上段とセンターステージで二人が重なるカメラワークなんかは、二人が離れているという意味の演出なのかな。最後に二人が近づくのも。

 MCと幕間アニメ。幕間アニメは狭山湖と多摩湖が人造湖であり、あのへんの路線が入り組んでいることをまるちゃんから教えられ、へぇ〜と思った。ダイヤ様はポンコツだった。

 そこからの未熟DREAMER。アニメでキーになる曲でもあり感動だった。どちらかというと衣装のほうが気になったりはしていたものの(後述)、後ろのスクリーンがまさにアニメと同様になっていたのは感動した。ただ、しっとり系ということもあり、サイリウムの振り方が困惑してあまり集中できてなかった感はいなめなかった。無念。でも、未熟DREAMER最高だった。

「恋になりたいAQUARIUM」は2ndシングルであり、曜ちゃんのセンター曲なので熱気がやばかった。そして、曲が始まった瞬間からAQUARIUMカラー(青。曜ちゃん色)に染まった一体感は綺麗だった。さすがに知っていたので青に変えてたけど、誰かが、「青に変えてくださいー!」と叫んでいたのが印象的だった。その熱意すごいわかる。良いかどうかは私にはわからない。
 途中のオレンジへの変更は少数派だったらしく、ぽつぽつある程度でそれ以降の色変更はみんなしてなかった印象。自分も青から"みかん色"に変えるのは骨が折れる(5番→1番なので一番距離が遠い)ので変えてなかったけど、これからみんな変えていくんですかね。変えたいですよね、ステージの演出はみかん色になってたし。ヨーソロードもやってなかったけど、センターステージへの道がちゃんとその演出になっていたのはぶるっと来た。

 続いてのMCはしゅかしゅーが握っていた為、しゅかしゅーらしい感じになってましたねw 誰だっけ、あいきゃんか誰かが衣装を見せるための回転でのりのりになって面白い雰囲気になったのは面白かった。地元愛コンビは和気あいあいとしてて本当に良い。こういう担当1年生が多かった気がするけど、最近はしゅかしゅーも乗ってくるねー。
 衣装は未熟DREAMERのときからわかっていたように恋アク衣装。1stで恋アクはやったものの、青ジャン衣装だったと聞いたような気がしていたので初出は? と思うとやばかったけど、本当にそうでした。恋アク衣装は露出云々でNGだと思ってたわ……。しかも、しゅかしゅーはちゃんとお腹が出ていてよくOKでたなーと思いました。NGなのかどうかは知らないけど。他のメンバはお腹出てたっけ? 前述のありしゃが出ていなかったのは確認したけど。

 続いては、「Daydream Warrior」でこれは本当にやばかった。BD曲屈指の好みの曲で超かっこいいので大好きだったけど、デュオ・トリオをやったのでやらない可能性があっただけに本当に嬉しかったのもある。そして、善子のセンター曲なのであいきゃんがセンターになるわけだけど、このかっこいいサウンドにかっこいいキレのあるダンスと演出が相まって、本当に素晴らしいステージだった。興奮が収まらないレベル。ほんとにこのどこだけ録画して何度も見てみたいレベルでやばかった。本当に。あいきゃんとしゅかしゅーはダンス経験者だから、キレはなおさらなのかと思うと、本当にマッチした曲だった。
 あとなんとなく善子曲なので白にしてたらみんな白にしてたので、そういう曲だったぽくて嬉しかった。もうこの時点で半分ぐらい堕天してた。

 その後の、「スリリング・ワンウェイ」は爆上げ曲なので雰囲気がやばかった。センターステージに向かって走り出すキャストと演出とあんちゃんのかっこいいボイスでもうやばかった。特に演出は暗いオレンジの証明で、なんていうかこの曲にあった雰囲気めっちゃ出てたのが印象的だった。故に、また、サイリウム頑張っててよく覚えていない……。おうふ。

 幕間のスイーツポテトの霊とみそポテトの対立アニメを挟んで、CYaRon!、AZALEA、Guilty Kissのコーナー。ここでBDの全巻特典曲(店舗別)をそれぞれ披露するという、ファン待望の一幕だった。……が、入手ハードルが高く全曲入手が困難なため、そもそも手を出していなかった私は無事死亡していた。無念。いやあ、本当に店舗別はやめてほしいし、同じBD3つはさすがにいらない……。プロなら、視聴、保管、鑑賞に分けるんだろうけど、さすがにお財布が持たない。
 故に、欲しくなるので試聴すらも聴かないようにしてるんだけど、ギルキス曲がまたやばくてここで完全に堕天してました。また、めっちゃかっこいい曲だったのと、あいきゃんのダンスがやばかったんだよ……わかってくれ……。地元愛のトロッコといい、デイドリといい、振り返れば堕天しかしてない。
 エレクトロ系はダンスミュージック? になることが多いのかわからないけど、クラブとかで使われるイメージからダンスと相性がいいんだろうな、と思った。音楽詳しくないから本当かどうかはわからない。

 キャストコメントの映像を挟み(この映像、真面目かと思ったら途中からみんな何かぶっこんできて、あ、一緒に撮影してるな、って思った)、「青空Jumping Heart」。アニメのOP曲ということもあり、コールが完成していてこれまた雰囲気がやばかった。案の定、雰囲気に乗ることに気を取られ、ステージはあまり集中できず……。ただ、さすがに青ジャン衣装ではなく、きみここ衣装だったのには気づいていて、きみここやるんだろうな、と思ってはいた。さすがに。

 次は、「SKY JOURNEY」でかっこいい雰囲気の曲。ここはなぜか記憶が飛んでいる。多分青ジャンで疲れてたな、これ。ふりりんがかっこよかったことは覚えている。あと、多分、センターステージで歌ってた。

 MCを挟んで最後の一曲とのこと。当然、きみここだろうな(前述の通り衣装がそうだった)と思っていたら、まさかのMIRAI TICKETの宣言で困惑。え、きみここ衣装は……となったものの、自信がなかったので早々に青にしておきました。けど、みんな青替えしないのね、するんだと思ってたよ。圧倒的に青が多かったけども。
 MIRAI TICKETもだいぶ雰囲気に流されてた……というか、今覚えが若干疲れてた感あるのかも。記憶がだいぶ薄まってる……。でも、まじか! ってなって、MIRAI TICKETがちゃんとセンターステージを活かしたダンスになっていて、最後にみんなで駆け出してステージに返っていくところはちゃんと覚えてます。アニメと同じだ! と思って嬉しかった。

 そして、ステージに戻ったあとの「君の心は輝いてるかい?」の宣言と同時に始まるイントロ。最後の一曲じゃなかったんかい! と思いつつ、Aqoursの1stシングルの披露に涙が出た。これもコールが完成されていて若干雰囲気に流されていたものの、記憶はまだ鮮明。一度でいいからライブで聴いておきたい曲でもあったので嬉しかったのもあるし、いつも不安になる間奏の馬跳び部分。しっかりと成功させるしゅかしゅーに起きる歓声。ドキドキオーライ! のところとかのコール。いろんなものが詰まった一曲は本当に楽しかった。うん、本当に。
 きみここは、最初聴いたときはよさがわからなかったのが正直な感想だったけど、Aqoursが成長して行くに連れて段々思い入れも深くなってきて、その良さが段々わかってきて、今では本当に好きな一曲。これからも大事に歌っていってほしいな。

 一旦終了したステージに響くアンコール。アンコールの掛け声がずれてたのはちょっと笑ってしまったけど、まあドームにいる人全員でそろってたらやばいのかも?w
 そしてスクリーンに映されるアニメーション。法被を着るメンバ。ドームに響くAqoursのコール。そして、再びHPTがステージに現れたときになんとそこには、うちっちーの姿が!!!! セイウチおまええええええええええええええええええええええええええええええええ、ってなった人は多かったのでは。
 スペシャルゲストのうちっちーはもはや全然スペシャル感ないのではと思わないでもないが、すっかりレギュラーキャラクタ化してて面白いのは事実。もはやラブライブ! サンシャインのゆるキャラじゃんと思わないでもない。とはいえ、沼津を象徴する一つのキャラクタとして、出てくるのはPRのためには本当に有効だな、といつも思います。
 とはいえ、そろそろ三津シーに帰らないと、三津シーでうちっちーを見ることができないとか言われてるらしいから、気をつけないといけないのではと思うんだけどねww

 ということで、「祭り」のヘッドマークを付けたHPTに乗ったうちっちーが登場し、法被を着ていたことから察する通り、サンシャインぴっかぴか音頭のお時間です。振りうろ覚えだったけど、悲しいかな、誰も踊ってなかった。少なくとも私の周りでは。
 サンシャインぴっかぴか音頭はあんちゃんが太鼓を本当に叩いていてびっくりした。しっかりと太鼓の音も響き渡っていて、ステージも櫓になっていてキャストが周りを踊っていくのは本当にお祭りだった。ナイスな演出。うちっちーはHPTからうちわを持ってパタパタしてた。かわいい。
 そして、太鼓は途中で切り上げ、ステージに戻ってステージのほうぼうに広がったキャスト。うちっちーはキャストと入れ替わり引っ変わりスクリーンに出てきて、羨ましい限りだよ、うん。これからも頼むよ。

 最後のMCとお知らせ。スペシャルなゲストのうちっちーはここでHPTと一緒に退場。
 お知らせは二個で、一つはスクスタのこの映像が流れました。PDPキャストでも出てくるのかと思ったら、Aqoursメンバとμ'sメンバの映像と声が流れ始め、お互いに掛け合うようにして話が進んでいく展開に震えが止まりませんでした。特に穂乃果の出たときとかはやばかったんじゃないかな。
 先日のスクフェス新情報発表会で、あんちゃんとえみつんが共演してついにμ'sとAqoursの絡みができた! と思ったら、早速こんなことをしてくれるんだから、そりゃ嬉しくもなるわって感じですが、いやああああああ、本当にここはやばかったですね……。思えば、新情報発表会のときに、初めてじゃないんだよね〜ってえみつんが言ってたけど、この収録のことだったのではと思ってしまいます。別撮りだとは思いますけど。
 そしてこの発表のときに会場がちゃんとメンバーの色に変わったのは印象的でした。あいにく、特にエリーやかよちんの色は再現できないので、それぞれ曜ちゃんと果南の色にはなっていましたが、ちゃんと変わっていくのは本当一体感あってよかった。前述の通り、μ'sのときにライブ参戦はしていないので、μ'sに対するサイリウムを触れたのも個人的に嬉しかった。下手したらキャストがでてくるのでは? と思ったけど、さすがにそれはなかった。りっぴーはそもそも海外だったっぽいし。
 お知らせのもう一つは来週から始まるアニメの紹介映像。これまでに解禁されたものとは別のもので、何やらまた不穏な雰囲気が見え隠れしたのがまた怖い。そして、0から1を目指したAqoursは、1から10を、100を目指していくっぽいのでそこのところは期待しかないです!

 と、こうお知らせをして、いよいよ最後に。三塁側からHAPPY PARTY TRAIN TOURのそれぞれのトロッコにデュオ・トリオのキャストごとに乗り込み、「太陽を追いかけろ!」と「ユメ語るよりユメ歌おう」でアリーナを一周しました。
「太陽を追いかけろ!」は掛け声の多い曲なので楽しかった。これまた、雰囲気がよかったなあ。メンバがそれぞれ番号を言うところがあるのですが、最後に10! と叫べたのも嬉しかったなあ。MIRAI TICKETではその演出はなかったから、ね。「ユメ語るよりユメ歌おう」は、ちょうどアリーナのステージと真反対側(バックネット)のところで曲が変わったのでそこでおなじみのポンポンを手に取り、「みんなで歌おう!」のあんちゃんの掛け声ですごいことになってた気がする。雰囲気がすごくて楽しくて細かい記憶がないwww
 というか、ポンポンをスタンドから受け取ってたっぽかったので、バックネット取り外してたのかな。いや、どうだろう、気のせいかな。

 そして、一周したトロッコはステージに戻り、最後の挨拶。あいきゃんの大好きだよ! 発言から、あいにゃが多分泣いてたり、しゅかしゅーがよくわからないことを言ったかと思えばまとめたり、ちょこちょこいじられる芝生だったり、いろんなことがありました。
 頭の方で芝生は云々と書きましたが、こうやってちょこちょこいじられるという意味では芝生勢は本当に元気だったのが印象的でした。芝生が呼びかけられるとみんなサイリウムを振るところがかわいかった。いじられるという意味では芝生はあたりだった。一回、誰だっけあんちゃんだったかなと思うけど、立ち見がいじられたときの立ち見の返事も好きだったけどね! 立ち見がいじられたのはほぼそのときぐらいだった気がするけど、こうやってちゃんと意識してもらえてるのは嬉しいだろうな、とすごい思う。

 その最後の挨拶で印象に残ってるのは、リーダーあんちゃんと最年長りきゃこ。
 りきゃこに関しては、普段"画伯"でいじられ、色々言葉尻を突かれ、ちょいちょいヤンキーみたいな雰囲気を出してしまっていじられてますが(こんなこと言ったら最後、とすら思いますが)それがりきゃこのいいところでもあるのかな、と。
 そんなりきゃこが、他のみんなと違う角度の今回話したことがまさにそのときの自分に重なるものがあって、本当泣き出しそうでした。「学校や会社とかで辛いことがあっても、今日このライブがあるから頑張れる。そういった存在で〜」といった主旨の話をしていて、まさにそれが、自分と同じだったからです。
 ちょうど、先週の今頃はすごいメンタルが弱まっていて正直何もやりたくない状態でした。それでも、今日このライブがあるから、少なくともそのライブに行ける、楽しめるメンタルに回復しなければいけない、そういう思いでこの一週間を過ごしました。それをまさに言い当てられているその言葉は本当に重たく、心に響きました。そして、ここまで色々書いてきたとおり、すごい楽しいライブで参加できたことが嬉しかったライブに参加できて自然に笑えていて。そんなライブに参加できたことが本当に嬉しかったんです。
 あんちゃんは、「こっちが本当はありがとうと言いたいのに、ありがとうと言ってくれることが、ラブライブ! サンシャインを通じて心が通っている」といった主旨のことを言っていて、ああ、こういう素直なことを言えるあんちゃんがリーダーでよかったな、ってすごい思った。
 まあ、もちろんお金を払っているのでそれなりの、という要求は通るかもしれません。それでも、それ以上のものを少なくとも今回私は得ているわけだし、Aqoursを取りまとめているリーダーとしてあんちゃんには本当に感謝しかありません。もちろん、他のキャストもそうだよ! みんなが揃ってこそのAqours。誰かが欠けてもダメなんです。
 μ'sのプロデューサーの木皿さんがインタビューで言っていた、「みんな(キャスト)が楽しそうにしていればファンも楽しい」という主旨の言葉はまさにその通りで、Aqoursキャストが楽しくしてくれていれば私たちだって嬉しいし、悲しんでいたら悲しい。そういう意味で、あんちゃんの言葉はこれと通じるものがあるのかな、と思います。
 もちろん、この言葉はラブライブ!のテーマである「みんなで叶える物語」に通じるものがあるわけで、このラブライブ!の源流がこれからも続いて欲しい、とまで思ってしまいました。

 ということで長々と書いてまいりましたが、これで今回の私の初Aqours、初ドーム、(ほぼ)初ライブの模様は以上です。
 結局いろいろ書いたけど、楽しかった!!!!!!!!! に尽きます。本当に。今もまだライブ熱が冷めないどころか、書いてるときにはもう埼玉DAY2が終わっちゃいましたよ。DAY2も行きたかった。いろいろ発表あったみたいだけど、公式から流れてこないのがもどかしい。

 今年は来週からアニメが始まり、今年から来年にかけてはファンミもあります。Aqours Clubには入会しているので先行で申し込んでいますが、こちらがぜひ当たって参戦したいところ。そして、DAY2で3rd Live Tourが発表されたようなのでそちらも楽しみです。また西武ドームみたいですが、また行きたい!!!

 Aqoursはたくさん活動していて忙しいと思うけど、無理せずにこれからもまたいろんなところで笑顔をみせてくれると嬉しいな。

ポケスク総計十二周年

 本日2017年9月24日で、ポケモン小説スクエアは先代のポケモン情報エリアから累計して12周年を迎えました。
 いつもご利用いただき、本当にありがとうございます。

 12年目はほとんどサイト的には動きのない年になったものの、投稿作品数が1,000を超えたり、通算100万アクセス数を達成したりと節目を迎えることができる年になりました。こうやってたくさんの人に利用していただくことが、12年を迎えるほど運営できる原動力なんだなあ、と改めて実感します。

 そんな中、システム面に動きがないのは昨年も書いたアップデートの準備をしており、現行稼働中のV4.1と並行してV4.2を作っていて、V4.1を修正するとV4.2にマージしないといけないのが大変だから、ということであまり動きがない状態です。ただ、V4.2の方はシステムがV3からV4のときと違って肥大化しすぎていて、全然作業が終わらずまだまだ先の見通しが立っていません。さらに、V4.2よりV5.0に取り掛かったほうが良いと思う根拠の情報も入ってきていて、迷走中です。

 なので、暫くの間は引き続き、動きとしては静かだと思いますが、昨年同様、一次版大事なのは安定稼働。
 13年目も運営は引き続いてがんばっていきますので、これかもポケモン小説スクエアをよろしくお願いします。

サクラダリセットが素晴らしい作品だった

 2017年4月(春クール)から2ヶ月に渡り、サクラダリセットというアニメをずっと見ていました。原作は小説で全7巻。

 話としては咲良田(サクラダ、SAGRAD)という町の中でのみ特殊な能力が使える人物が普通に存在する世界で展開されれます。この能力は本人が望まないと芽生えず、また使用できないため、能力のない人間も存在しますが、咲良田市外に出てしまうと能力を忘れて使えなくなります。また、この能力は「管理局」というところで能力保持者の情報が管理されています。
 この街で「リセット」という能力を持つのがヒロインの春埼美空。最大3日間世界の時間を一瞬で巻き戻すことができ、リセットが起きたことはあらゆる人間が忘れてしまいます。つまり、最大3日間が記憶上存在しなくなります。これはリセットを使った本人も例外ではありません。そこに、絶対に記憶を忘れない能力を持つ主人公浅井ケイが登場し、二人組み合わさることで、能力が引き起こした事件を解決していく――というストーリーです。

 ジャンルとしてはSFですが、この能力が引き起こした事件をケイがリセットを駆使しながら解決していくため、探偵ものとして見ることができる作品で、このSFと推理という組み合わせに惹かれて最後まで見続けていました。
 本当に素晴らしい作品だったので皆さんにもぜひ見てもらいたい所存です。

 以下アニメのネタバレを含みますので続きからどうぞ。


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