ベータ版

 P-STS Nextの進捗報告です。今日、アルファからベータに昇格しました。

 アルファは未完成の機能がある状態でしたが、ベータに昇格したことでほぼ完成した状態にまでなりました。テストもコードベースでは概ね完了しており、だいぶ完成に近づいた感じです。リリースはアルファのときに書いたように年内はもう諦めていて、来月3月までを目標にしています。もうちょっとなので頑張りたい。

 12月までにリリースの小細工もしようかとは思ったのですが、結局未完の機能があると使う側としてはあれ? って感じになりますし、リリースするとごりごり変更を加えるのが尻込みしてしまうのもあってやめました。あとやっぱりプレッシャーの中でやるのは大事ですけど、無理するのはまた違うかな、と。
 ですので、アルファのときに書いたOliverの実装も今回のベータに取り込んでいます。このため、サブシステム扱いのものも概ね実装済みです。ただし、覆面作家企画用のプログラムは今回のリリースには取り込みません。企画中以外はほぼ参照のみなので、実装を急ぐよりリリースを優先するためです。交流等掲示板、イラスト掲示板、チャット待ち合わせ掲示板は実装します。

 また進展があれば記事にします。

Aqours 4th LoveLive! 〜Sailing to the Sunshine〜 1日目に行ってきました!

 Aqoursちゃんの4thライブ、Aqours 4th LoveLive! 〜Sailing to the Sunshine〜の東京ドーム1日目公演に現地で参加してきました!!! もう入った瞬間から涙が出てきてこちらの感情がやばかった。
 そりゃね、今回まさかのアリーナだったんですよ。初めてですよ。もうその時点でやばかったのに、現地に到着したらステージから数えたほうが早いぐらいのところに位置取りされてまして、もうそりゃあ、やばああああああああってなりましたよね。。。。ほんとはじめてのアリーナが、しかも、東京ドーム公演でこんなよいところをご用意されたのがやばすぎてもうやばいしかでてきません。もう一生こんなことないんじゃないだろうかと思うぐらい。
 そもそも普通に考えて東京ドームのグラウンドの中に入る機会なんてないと思うので、グラウンドの中からみた東京ドームの景色も圧巻だったし、2階席、3階席(4階?)とか角度どうなってんだあれまじで落ちそうとか思ったり、東京ドームを感じる事もできました。広がる光の海もすごくきれいでこんな感じでAqoursも景色が見れてるのかな、とちょっと感慨深くなったりもしました。ステージだともっと高いしアリーナも映るだろうからすごい綺麗なんだろうなあ。すごい。

 今回は前回の教訓を活かしたので、3回目にして用意不足によるなんの気兼ねもなく楽しめたのも大きかった。飲み物はやっぱり2本はいるね、うん。まあ、さすがに3rdのときはないわーという感じでしたが、今回はドームだし冬みたいな寒さだから1本でもよいかななんて思ったりしてましたが、むしろ熱気で暑いし動くからやっぱり2本は必要ですね。

 記憶の呼び起こしと、各々から補正を加えたセットリストは概ねラブライブ!公式Twitterから引用します。



〜浦の星交響楽団演奏〜

01.君のこころは輝いてるかい?
02.Step! ZERO to ONE
03.恋になりたいAQUARIUM

〜MC〜

04.少女以上の恋がしたい
05.青空Jumping Heart

〜浦の星交響楽団演奏〜

06.決めたよHand in Hand
07.Waku-Waku-Week!
08.G線上のシンデレラ
09.想いよひとつになれ(9人Ver)

〜MC〜

10.聖なる日の祈り
11.ジングルベルがとまらない

〜浦の星交響楽団演奏〜

12.MY舞☆TONIGHT
13.待ってて愛のうた
14.未熟DREAMER

〜浦の星交響楽団演奏〜

15.MIRAI TICKET
16.キセキヒカル(with 浦の星交響楽団)

〜MC〜

17.Awaken the power(Saint Aqours Snow)

〜MC〜

18.No.10
19.ユメ語るよりユメ歌おう

〜アンコール〜

EN1.未来の僕らは知ってるよ
EN2.WONDERFUL STORIES

〜MC〜

EN3.Thank you, FRIENDS!!



 開演のオープニングの演奏からまさかの劇伴を担当されている加藤達也さん指揮のもと生オーケストラ。後に初の試みと言ってましたが、まさか生でオーケストラが登場するとは思ってもいなかったのでもうこの時点で涙でした。しかも、劇伴の加藤さんが指揮者としていらっしゃるとかいったい全体どういうことなのか、すごいすぎてよくわかりませんでした。劇伴作ってるときにまさかこうなるとは思ってもいなかっただろうなあ……。

 そして、オープニングの演奏が終わってからの初っ端センターステージでのきみここと01。
 そうそう、今回、ステージ - センターステージ - センターステージ(2)みたいな構成になってて、ステージがセンター奥とバックスクリーンぐらいに位置していて、センターステージ(2)(なんていうのか知らない)が、バックネットの手前(ホームベース付近?)ぐらいまで一直線でつながってました。もうバックネットぐらいまでいってしまうと全く見えないのでスクリーンを見るしかない感じです。
 センターステージでダンスをするときは曲にもよりますが、きみここみたいに全体に広がらない場合、後ろから踊っているのを見ることになるので、そういう意味では見にくくなるんですね。アリーナ難しい。。。。 とはいえ、踊っている後ろ姿を見るというのがまた新鮮な景色ではありましたが……w
 あと、ステージに向いているときは全然気にならなかったのですが、音が反響していてさらにはコールすらも反響しているのかちょっと遅れて聞こえたりしてたのが地味に気になりましたw やっぱりあれだけ広いと音も遅れるのか。

 01の終わりぐらいにステージに戻り、続けて恋アク。ついにヨーソロードの礎になる日がきたか……! と思ったのですが、まあ完成してなかったっぽいですね、礎なのでどうなったかわかりませんでしたが。そういう意味だと花道の演出とかがあったのかもわからなかったですね……。フルに演出を感じるとなると、モニターも見る必要があり、なかなか大変ですね。

 MCは恒例、メンバの自己紹介と浦の星女交響楽団の皆様のご紹介。3rd福岡1日目だっけ、ありしゃ再びダイヤッホーを忘れてしまう事件が発生。全員の自己紹介後に気づいてダイヤッホーをするも、ぶっぶーですわのときのカメラさんの(あまりの)ドアップの映像を見て自分でびっくりするのがしゅき。しゅきとか、もうダイヤはルビィちゃんにだんだん似てきてしまってますね……w

 少女以上の恋をしたいって、3rdのときに披露したんでしたっけ? 確かファンミではどっかでやってたような気はするけど、途中で壇上をさらに登ったので完全バージョンではないんだろうけど、9人でちゃんと踊ったのを少なくともちゃんと初めて見ました。少女以上、完全版をちゃんと見たい……。

 青ジャンが終わってから、恒例のぶっ飛び幕間アニメの幕開け……かと思いきやオーケストラの皆様の演奏。今回はこんな感じで幕間アニメは一切なかった。サンライズの皆様、映画の制作でそれどころではなかった説濃厚ですが、せっかくのオーケストラ、何もしないのはもったいないし、演奏と一緒にこれまでのアニメ映像が流れていたので振り返るのに4thまでの道のりを感じられて最高でした。
 演奏は各回それぞれ3曲披露でしたが、この回に限り映像でハンドクラップを求めるところがあったのですが、このハンドクラップも音がちょっと遅延してて、んんんんん???? ってなってました。リズム感こい。

 そして開けてからの制服での、決めたよHand in Hand。1st以来ですね。1stのときはダイダイを模した衣装だったので制服では初ですね。地味にこういったライブで制服で踊るのって初めてじゃないです? 気のせいかな……。

 WWWとG線上は2ndの埼玉以降からライブに参戦しているため、ライブでは初見でした(富士急公録行きたかった……)WWWはめっちゃ盛り上がるし、G線上はリズム感に苦しめられるのがぐぬぬってなってましたが、1年生とShall We Dance?してるのが素敵だった。やっぱり、ダイルビはひっつきますね、はああああすばらしい。

 そして、なんとなく1年生の衣装からも予想されていた、想いよひとつになれ。ステージ上段にピアノとりきゃこが揃い、ステージの両サイドにあんちゃんとしゅかしゅーが並んでいることで再びりきゃこが演奏して、想ひとをするのかと思ったら、まさかの9人バージョンでの披露。
 いや、これほんと会場の衝撃もそうだし、いろいろやばかった!! もう何がやばいって梨子ちゃんが歌っていること自体がやばいですね、ほんとこれ。それに当たり前だけどダンスのフォーメーションを変えないといけないところは絶対にあるし、1からと言わないまでも覚えているものを変えないといけないわけで、大変だったんだろうなとすごい思った。(後のMCでしゅかしゅーはほとんど変わってないって言ってたとおもうけど)
 途中のあんちゃんの手を引き寄せるように手をとる振りのところはもう最高すぎてめっちゃ記憶に残ってます。ちかっちから手を差し伸べられて、そのちかっちからピアノのコンクールに出てほしいと言われ、離れている曲だからこそ、一緒に歌うことで再び手を取るというこの振りは最高です。。。。
 しかも、これ、4thライブ直前! という名目で1stライブの映像を無料でライブ配信を公式がしていましたが、あれが完全に伏線でしたね。Hand in Handはどうなのかわかりませんが、完全に想いよひとつになれの9人バージョンをやるからこそ、1stのあのシーンが必要だったとしか思えませんでした。もうね、最高ですよね。。。。
 それでもって、今週のまるごとりかこで、驚くことがあったりなかったりとか言っててもう完全にこれのことですよね、ほんと。
 いやもういろんな伏線が張り巡らされた上で、これだから涙腺も崩壊するわ。。。。。MCでのりきゃこの涙でも崩壊した。。。。

 聖なる日の祈りとジングルベルがとまらないは、ナンバリングされたライブでは初? ですよね(豊洲PITとファンミでは披露されていると思いますが)直前のMCでちょっと早いクリスマスプレゼントということでどっちだ? と思ったら両方来ました素敵です。聖なる日の祈りはステージをセンターステージ(2)方向にランタンを持ちながら進行していく、曲とマッチした雰囲気だったのがすごい印象的です。
 個人的にTwitterで何度も言っているのですが、浦の星はミッションスクールなのでどちらかというとジングルベルより聖なる日の祈りのほうが近いんですよね。まあでもそこはさすが日本というところと、ミッションスクールの設定がほぼ失われているのであまり意識されないんですが、それを意識するようになってから、聖なる日の祈りが本当に好きで、神聖な気分になります。

 オーケストラの演奏を開けてのMY舞☆TONIGHT。こちらはマイマイの衣装をバッチリ揃えており、初披露。ダイヤの頭飾りがすごい神々しかった。前回は花道を歩いていたのでステージでそのままダンスをするのも初披露ですかね。
 そして、ファイヤーがやばかった。ボフッボフッと炎が吹き出されるあの演出めっちゃかっこいいけど、本当に熱いんですねwww
 熱いとはラジオの感想とかで聞くし、まあ熱いんだろうなとは思ってましたけど、まさか観客席のほうまでその熱さを感じるとは思っても見なかったのでびっくりしましたw それなりに距離はあってあの熱さなのでキャストのところはもっと熱いんだろうな、あれ大丈夫なんだろうか。最後にボフッボフッじゃなくて、ブッファー!!!! と火炎放射放ったみたいな出方してましたけど、あれが一番熱かった……。
 よくよく考えたらクリスマスのあとに和(=正月)とか日本みたいですね

 待ってて愛のうたは、横に広がっての披露。こういうときアリーナのときは最高ですね……。表情も見えるし、ほんと大変よきです。

 続けてステージ上段にあがっての、未熟DREAMER。もはや最初からされている演出ではあるものの、メンバに沿ってスクリーンに映った帯が出るのと花火の演出はやはり良きですね。花火は映像だと重なって表示されていたものの、ステージだと左右でやってただけで、キャストの前ではされていなかったですね。

 再びオーケストラの演奏を開けては、ステージが開かれて大きな船に乗船したAqoursがミラチケ衣装での登場。2ndのハピトレとかあんなレベルではなく、まじで船ができてて、イメージしやすくするならディズニーのパレードで使われてる船をもうちょっと大きくしたやつが出てきてた。この衝撃といってはなんやら、いやまさかこんな大きなものが出てくるとは思ってなかったのでかなり衝撃でした。
 しかも、その船の上でMIRAI TICKETを披露するんだからこれまたびっくりするし、そのままどんどんセンターステージ(2)まで進んでいくものだからもっとびっくり。止まらない。進行が止まらなかった。ヨーソローですよ、ほんと。
 いや、ほんとこれは圧巻でしたね……。

 そして、その船の上で浦の星交響楽団の生演奏のもと、キセキヒカル。
 正直オーケストラの皆様がいる時点でやるだろうなと思ってましたが本当に来てすごく嬉しかった。正直、3rdでやったらもうやらないのかなと思っていたのでまたやってくれたのは嬉しいし、生オーケストラでとかしかも作曲者の指揮のもとやるなんてこんなこと、これこそもうやらないですよね。
 あいにく船が遠くなのでモニターをちょこちょこ見ながらだったのですが、モニターにはアルバムのような映像が流れててもううるうるでした。キセキヒカルは紡いできたストーリーが呼び起こされるから大変よき。。。

 MCにて浦の星交響楽団の皆様とのお別れ。あ、そろそろ終わりなのかなと感じ、ちょっとさみしくなるも、スペシャルゲストの呼び込み。
 ここで、事前にTwitterであの人達のスケジュールが空けられているのでは? というのをたまたま目にしていたのでまさかと思ったらまさかまさかのSaint Snowの登場で、Awaken the Power。Awaken the Powerも3rdで披露したら最後、もう披露する機会はほとんどないんだろうなと思っていたし、曲的にもボルテージが一気に上がりましたね!
 特にあさみんが舞台を降板してあまり運動できない的な話は知ってたので、まさかくるとは思ってもいなくて、いや、まさかSaint Aqours Snowとしての舞台を再び見ることができるとは思いもよらずで……。1曲だけなら大丈夫ということだったのだろうか、いや、にしてもまさかでしたね……。
 なんだかんだSaint Snowさんとは4月の函館からずっとお付き合いしてる感じでもう一員なのかなというぐらい馴染んじゃってますね。ひなひなはしゅかしゅーと仲がよいし、あさみんはきんちゃんと仲良いみたいだし。

 MCでひなひなかな? ちょっと涙ぐんでたような気がしたのだけど、あれは気の所為だったっけ……。
 この1曲でのサプライズ登場でSaint Snowとはお別れ。コーレスやったりはしたけど、3rdのときみたいに引き伸ばす必要がなかったのでちょっとあっさりしてたな感はありましたね。

 そしてトロッコに乗ってNo.10。バックネット側に移動して、ユメ語るよりユメ歌おうで再びステージに戻って一旦終了となりました。どちらも3塁側が2車、1塁側が1車でしたね。
 No.10はもうなぜかトロッコが過ぎてからほとんど記憶がないのだけど、一体何があった……。あの謎のNo.10フィンガーグッズをつけてたのと、みんなで10! を叫んだのしか覚えていない……。

 アンコールを挟んでからの、いつものライブTではなくThank you FRIENDS!!のジャケとおそろいの衣装で登場して、今日やらなかったなーと思っていた未来の僕らは知ってるよと、WONDERFUL STORIES。

 きみここ、青ジャン、みら僕と主要なOP曲を揃えつつ、01、WONDERFUL STORIESと1stと3rdのライブタイトルになった楽曲を取り込んだこのセットリストは、まさに東京ドームという一つの目標地点にたどり着いた集大成を感じました。2日目では、恋アクがハピトレだったらしいので、2ndのライブタイトル楽曲も取り込まれ、やっぱり集大成なのかなと感じます。

 今回の最後のMCではみんな泣きませんでした。あいにゃがいつも泣いちゃけど、今日は泣かないって決めてるといったときから、決意があるんだなと感じでむしろこっちが泣きそうでした。確かあいきゃんだったと思うけど、μ'sのファイナルライブを東京ドームで見ていたAqoursがその背中を追って東京ドームで公演をすることができたというのは本当に大きなことだと思うし、アニメ中でもμ'sたちが紡いだ秋葉ドームでのラブライブで、Aqoursが秋葉ドームでパフォーマンスすることができた(そして優勝した)というのが本当に一致していて、すごい。
 りきゃこの話は私も真面目に聞いていてモニターを見ていなかったので全然わからなかったんですが、きんちゃんが見切れてたんですねw これはAqours Locksでネタとしてしっかり拾ってほしいですね。ライブBDとかにも採用され……る……かな……?
 あんちゃんの東京ドームで東京ドームを5.5万人が叫ぶというのはなかなかシュールでしたね。というか、よく東京ドームがかんかんみかんと響き同じって気づいたなと思いますがw なんか盛り上がってるときに誰かが言ってたと思うけど(あんちゃんかな?)、東京ドームってこんなに叫んでいるグループは確かに他にいなさそう。

 そして最後の、東京ドーム公演のテーマソング、Thank you FRIENDS!!
 全力で歌いました。最高でした。東京ドームという素晴らしい舞台につれてきてくれて、本当にありがとうございました!

 これを書いている間に2日目の公演が終わってしまったのですが、アジアツアー(台北、千葉、ソウル)と5thライブ in 西武ドームが決まったとのことでまだこれからもAqoursの活動が続いていくんだなと感じます。そりゃそうですよね、4thシングルも控えているし、劇場版楽曲もまだあるだろうから、まだまだ先はあります。今年は紅白がまだ残ってますし、ファンミもまだあるし。
 再び東京ドームに戻ってこられるよう、まだまだ応援していきます。4thライブ本当にお疲れ様でした!!!最高でした!!!!!!!!!

ポケモンストーリーテラーカーニバルお疲れ様でした!

 7月29日に発表され、開催されていた、「ポケモンストーリーテラーカーニバル」、先日11月4日のテーマAの結果発表をもって終了となりました。ポケストカーニバルでは、テーマAは33作品、テーマBは39作品、合計で72作品が投稿され、昨年のポケモンストーリーテラーフェスティバルの合計42作品を上回る、大変な盛り上があがった企画となりました。
 企画開始から早3ヶ月、たくさんの方にご参加いただいたことでこのような盛り上がりをみせ、また、成功した企画になりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!


 企画のスタッフ側としては昨年に引き続き2度目で、主にサイトおよびシステム構築を担当しました。また、恐れ多くもテーマBのお題の一部でしたが提案させていただきました。

 テーマBは三題噺でテーマが3つありましたが、そのうちの波音を私が決めさせていただきました。最初は三題噺という重要なテーマを決めるのは恐れ多かったのでお断りしたのですが、一部だけでもよろしければというお言葉に甘えさせていただきました。
 テーマは、「波音」と「ネット」とだいぶ迷いました。ネットのほうが意味が広いですよね〜みたいな話をめめさんともしたのですが、昨年の「ふじ」の曖昧さのこと(「ふじ」がテーマだったのですが、富士はよいとしても富士山や富士見はいいのかなど、前後に何かをひっつけて成り立たせてよかったのかという問題)が念頭にあったので、わかりやすい波音にさせていただきました。結果、海にまつわるものが多くなってしまいましたが……。とはいえ、まつわらないような使い方をしている作品もあり、発想力すげえ! となったりしました。
 とはいえ、場所に紐づくようなテーマはやめたほうが良さそうですね。ポケスクの覆面作家企画では、テーマを2種類設定するのですが、(いまのところ)必ず場所と物になるように設定しており、そういった発想が使い回されてしまったように思います。

 サイト構築の技術については前回と同様です。要件に変更があったため、システム自体はバージョン2にアップデートしましたが、中身は同じものを使用しています。レイアウトは前回と比べてかなり変わりましたが、もともと前回と同様のレイアウトで用意していたものがめめさん提案により、今の形に変わりました。正直なところ、レイアウトの変更は6月頃に行っており、また4色準備もこの段階だったので、結構大変でした。4色あるとスタイルを1個変えるだけで4回同じものを確認しないといけないとかあったのが一番苦しかったですね……。
 とはいえ、個人的にはBulmaのカスタマイズをより深くしたことの経験は大きく、また、リリースでも最初の興味を引いてもらえるポイントになったように感じ、そういう意味ではやって正解だったのかな、と思います。


 企画には今回参加者としても参加させていただき、「海中への憧れ」を投稿させていただきました。詳細は該当記事を読んでいただければと思いますが、今回の優勝者のお言葉を拝聴し、人に読んでもらい指摘してもらい改善するPDCAのサイクルは小説でも大事なんだなと改めて思いました。
 こういったオープンな企画に参加するのは初めてですが、こういったややクローズドな企画に参加したことが過去に1度あり、そのときいただいた指摘にいろんな衝撃を受けたのを覚えています。そのときと同じようにたくさんの指摘をいただき、見えてきたものもあるので、また新しい一歩を踏み出せたら良いなと思います。
 ただ、こういった指摘は総評に書いていただいている方もいらっしゃいますが、指摘の先に人がいることを忘れてしまうと、その人が傷つき参加したくなくなり、小説を書かなくなるという人もいるのが事実。このバランスは主観であり、大変難しいものです。この指摘が成長の糧になるのは事実ですが、成長を潰すものになるのも事実なので配分が難しいですね……。
 ちなみに、蛇足ですが、ポケスクはこの指摘が与える影響を鑑みて、運営方針が決められ現在に至ります。


 今回は作品を投稿するに当たり、他作品のバイアスがないように読むのを遅らせていたため、昨年よりも読む時間が限られてしまい読み込むことができなかった部分があり、その点は反省。読むのが優先で感想とかまとめられなかったですし、そもそも感想を書くのにかなり時間がかかるのでほとんどできなかったですごめんなさい。
 作品はすべて読ませていただいているので、個別にお話いただければお話はできると思うのですが、皆さんの考察レベルが高すぎてただただ見ているばかりでした。スタッフとして情報も持っているので発言等は控えていましたが、いろんな作品や考察を見ているだけでも楽しかったですし、読者としてもいろんな方の作品を読むことができたのが楽しかったです。

 改めまして企画にご参加いただいた方、応援していただいた方、また運営にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!!!!

アルファ版

 P-STS Nextの開発にやっとひとつのマイルストーンが置かれました。年始からずっと開発を続けていましたが、やっとアルファ版が完成しました。
 P-STS Nextは現行バージョンをほぼ作り直しているため、まだ未完成の機能がある状態ですが、現行の機能の概ねが再実装されていて、ひとまず使えるレベルまでになりました。いまのところ、現行機能に近づけるために引き続き開発中ですが、やっとひとつのめどを迎えることができて、腰を落ち着けたい気持ちです。

 これからのスケジュールとしては、まずベータに上げ、ベータで動作チェックが問題がなければ、RCにあげて、そこで問題がなければリリースの準備に取り掛かる予定です。今年中……というか、9月10月ぐらいまでにリリースしたい気持ちで進めていたのですが、大幅に押していて、目標は今年度(来年3月)に繰り下げています。実際、間に合っても12月ですが、あまりプレッシャーかけてもあれなので。
 ただ、早々にリリースしたい気持ちがあってちょっと小細工をしようかと考え中ではあります。

 例えば、現行の機能を概ね再実装済みと書きましたが、掲示板(BbsOliver)について実装していません。BbsOliverはOliverというプロジェクトネームがある通り、サブシステム扱いで開発をしていたのですが、現行バージョンではメインシステムに組み込んでいる状態です。これをサブシステム扱いに正しくするため、メインシステムから除外しているため、メインシステムのアルファ版には組み込んでいません。
 このようにサブシステム扱いのものについては一旦除外することで、メインシステムのリリース自体を優先したいと考えています。一時的に利用できなくなる期間があり、その点は申し訳ないのですが……。
 リリースは先日のデータベースメンテナンスと同じく、システムを一時的に止めなければいけないため、早めにお知らせをしたいと考えています。なので、完成してからリリースするまでに少し時間が空きます。このあたりでうまく仕込めればいいなと思っています。

 とはいえ、まだアルファでリリースできる段階でないため、このへんはじっくり考えていきます。

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